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<title>ブログ愉快団！</title>
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<modified>2010-03-08T05:25:59Z</modified>
<tagline>SNS「おとな愉快団！」の公式ブログです。「おとな愉快団！」の活動や団員さんの交流を紹介し、団塊世代を中心としたおとな世代に関するトピックも取り上げていきます。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, tamamaki</copyright>
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<title>グランマ文珠の平成22年3月の運勢</title>
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<issued>2010-03-08T05:16:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">グランマ文珠の3月の運勢 （平成21年3月6日～4月4日） ＊1月から節分までの...</summary>
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<name>tamamaki</name>
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<email>tamamaki@impress.co.jp</email>
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<dc:subject>0054グランマ文珠の今月の運勢（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>グランマ文珠の3月の運勢<br />
（平成21年3月6日～4月4日）<br />
＊1月から節分までの人は前年生まれとなります。</p>

<p><br />
<strong>一白水星<br />
（S11.20.29.38.47.56年生まれ）<br />
★</strong></p>

<p>相談ごとに忙しいとき。目先の人気にとらわれず、強気な発言にも注意を。運動不足になりがち。肩こりや腰痛に悩まされそう。</p>

<p><br />
<strong>二黒土星<br />
（S10.19.28.39.46.55年生まれ）<br />
★★</strong></p>

<p>実力者との縁ができて、引き立ててもらえそう。実りも多いです。健康運も良好ですが、交通事故には注意して。</p>

<p><br />
<strong>三碧木星<br />
（S9.18.27.36.45.54.63年生まれ）<br />
★</strong></p>

<p>勘違いやケアレスミスが多くなる月。言葉遣いに気をつけましょう。ストレスで体調を崩しがち、特に下痢などに見舞われます。</p>

<p><br />
<strong>四緑木星<br />
（S8.17.26.35.44.53.62年生まれ）<br />
★</strong></p>

<p>運気は停滞気味。今月はあまり変化を求めず、何事も先送りしたほうがいいでしょう。疲れやすいので、体調管理を第一に。</p>

<p><br />
<strong>五黄土星<br />
（S7.16.25.34.43.52.61年生まれ）<br />
★★</strong></p>

<p>気持ちは春満開。何事も積極的に出て吉です。真面目な態度が引き立てられて人気は急上昇。運動不足は散歩で解消しましょう。</p>

<p><br />
<strong>六白金星<br />
（S6.15.24.33.42.51.60年生まれ）<br />
▲▲</strong></p>

<p>運気は低調ですが、焦っても始まらないので、臨機応変に。充電期間と思って、平常心で乗り切ること。風邪などで体調を崩さないように。</p>

<p><br />
<strong>七赤金星<br />
（S5.14.23.32.41.50.59年生まれ）<br />
▲</strong></p>

<p>やろうと思ったことに支障が起きやすくなります。地道な努力と念入りなチェックが必要。胃腸など消化器の働きも弱くなりそう。</p>

<p><br />
<strong>八白土星<br />
（S4.13.22.31.40.49.58年生まれ）<br />
★★</strong></p>

<p>春光を浴びて、新しいことが始まります。自分の力量が試されるとき。でも、無理は禁物です。思わぬケガに気をつけてください。</p>

<p><br />
<strong>九紫火星<br />
（S3.12.21.30.39.48.57年生まれ）<br />
★★★</strong></p>

<p>今月は、自分のことはさておき、他人のために働くこと。目上の人から全幅の信頼を寄せられます。ただ、寝不足が心配。</p>

<p>グランマ文殊（加藤文殊：21世紀占術学会・易占、気学）</p>

<p><br />
（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）</p>]]>

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<title>ライフプラン</title>
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<modified>2010-03-05T05:47:33Z</modified>
<issued>2010-03-05T05:41:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">市民後見人養成プロジェクト（http://www.shimin-kouken.j...</summary>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>市民後見人養成プロジェクト（<a href="http://www.shimin-kouken.jp/">http://www.shimin-kouken.jp/</a>）の２期生として参加して、いよいよ体験活動に入った。先月オリエンテーションがあり、私は母の後見人設定を体験活動とすることにした。</p>

<p><br />
実際に申し立ての書類を作成し、公証役場まで本人と一緒に行き申請をするところまでが体験活動の範囲（実際に申請手続きをとるかは別）となる。</p>

<p>オリエンテーションが行われてから２月いっぱい、何だかとっても忙しくて手をつけられなかったが、３月末までに事務局あてにライフプランの作成と若干の書類提出があるので「あらら、大変！」と昨日、慌てて実家に行き母と少し話すことにした。</p>

<p><br />
まずは、ライフプラン。</p>

<p>残りの人生どう生きるか、また判断能力が衰えたときにどんな生き方をしたいか、など雑談を交えながら話すことにした。</p>

<p>が～、話はすぐに私たちの小さかった頃のことや、孫の話になりなかなか進まない。</p>

<p>「で？」</p>

<p>何回、訊いたかな、と思うほど訪ねるが、やはり、「楽しい話」になってしまう。</p>

<p>いくつかある課題選択のときに「自分を対象にしてもいい、むしろ、そうしてほしい」と言っていたのは、確かに母だった。</p>

<p>自分の人生と真っ向から向き合うのは、誰でも苦手かもしれないよな～と思ってはいたが、母の場合、父との関係（どっちが先に逝くか）によって、私の人生変わるのよ、と最後は開き直られてしまった。</p>

<p>母が後に残った場合は、グループホームに入りたいと言っているが、家庭の中で人生を送ってきた母には、若干の不動産はあるにしても、他にこれといった財産があるわけでもなく、父名義の不動産や、預貯金のことから考えなくてはならなくなってしまった。</p>

<p>父は、若干の認知症の傾向があるが、ことお金に関しては明瞭なほど頭脳が回転するので、ここを説明していくことは「こりゃ、タイヘンかも？」</p>

<p>おまけに、聞きたくない話や、考えなくてはならない話になると、とたんに「そうだっけ？」となってしまう。</p>

<p>こりゃ、３月末までにライフプラン作成までたどり着けるとどうか、不安になってきた。</p>

<p>両親の今後、本気で本腰いれて考えていかなくてはならない、と改めて思った一日だった。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」いっけい）</p>]]>

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<title>主人も私もやがて老いる～～</title>
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<modified>2010-02-26T03:23:22Z</modified>
<issued>2010-02-26T03:15:15Z</issued>
<id>tag:yukaidan.jp,2010://41.22201</id>
<created>2010-02-26T03:15:15Z</created>
<summary type="text/plain">前回、前期高齢者（６５歳以上）になった主人にチェックシートが届いたことは書いた。...</summary>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前回、前期高齢者（６５歳以上）になった主人にチェックシートが届いたことは書いた。もちろん、彼は、記入後に市役所に送付した。</p>

<p>半月ほど経ったら、その返事がきた。ハガキにシールが貼ってあり、プライバシーはきちんと守られていた。</p>

<p>結果は「あなたは問題ありません」ということだった。</p>

<p></p>

<p>これを見て思い当たった。</p>

<p>妊娠し、安定期に入ると母子手帳を申請し、生まれた時の様子や予防接種の経歴などを書きこめるようになっている。３歳児、５歳児など健診があり、その時に、普通学級で学べるかもチェックされているようだ。これと同じなんだな。</p>

<p>６５歳のときに認知症状がありそうだ、足腰がやがて・・・とか、わかるのだろうと。</p>

<p></p>

<p>いつもなら、照れくさまぎれに、「お上はかゆいところに手を届かせるのか」などと憎まれ口をたたくはずだが、今回はちょっと待て、だ。</p>

<p>今住んでいる地域の町内会は３３件あって、独居の家、老夫婦の家が大半なのだ。</p>

<p>こんなふうに地方の高齢化はすごい勢いで進んでいる。</p>

<p><br />
定年退職後は悠々自適というが、一人になった人はどう暮らしているのか？</p>

<p>町内の一人暮らしの人の一例は、ハム（通信）が大好きで朝から交信されている。夢中でしているので玄関のベルに気がつかない。</p>

<p>隣人は、いくら呼びかけても応じないので、すわや倒れたか、と騒ぎになることが起きている。</p>

<p><br />
主人と最近話し合う。</p>

<p>「７５歳になれたら、ケアハウスなどに入居を考えた方がいいね」と。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」u子＠介護のあけくれ）<br />
</p>]]>

</content>
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<title>山のこだまじゃ危ないよ</title>
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<modified>2010-02-22T09:07:42Z</modified>
<issued>2010-02-22T07:23:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">夫婦の間、名前で呼び合っていますか？ 先日、友達が講師をしている介護講座で聞いた...</summary>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>夫婦の間、名前で呼び合っていますか？</p>

<p><br />
先日、友達が講師をしている介護講座で聞いた話。</p>

<p>妻が外から家に電話をかけると、認知症気味の夫が出た。</p>

<p>「あ、私です」</p>

<p>「私？誰ですか？」</p>

<p>「私よ、お母さんです」</p>

<p>「私の母は亡くなりましたが」</p>

<p>「洋子ですよ」</p>

<p>「洋子という人は知りません」</p>

<p></p>

<p>何かの記事で読んだけれど、日本のように、家族間で、役割名で呼び合う国は、あまりないらしい。</p>

<p>つまり、子どもが生まれたら、パパ、ママか、お父さん、お母さん。同居しているおばあちゃんでさえ、自分の息子を「お父さん」と呼んだりする。</p>

<p>でもって、孫ができると、じいさん、ばあさん、なんて呼び合う。まあ、その頃には、本当のばあさんは亡くなっているだろうけど、もし生きていたらどうなる？</p>

<p>すなわち主体がくるくる変わるわけ。</p>

<p>ホームステイなんかで、海外から来た人は、そりゃ、びっくりするだろう。まして、彼らにとっては、新婚時代、夫を「あなた」なんて呼ぶのは論外。</p>

<p></p>

<p>混乱を防ぐためにも、今のうちに、夫婦はお互い、名前を呼び合いましょう。</p>

<p>早いほうがいい。</p>

<p>うちは…、やってないなぁ。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）</p>]]>

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<title>火事</title>
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<modified>2010-02-12T06:51:56Z</modified>
<issued>2010-02-12T06:43:39Z</issued>
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<created>2010-02-12T06:43:39Z</created>
<summary type="text/plain">夫の父は今年かぞえで８８歳。人間、年齢だけでは判断できない、とこの父を見ていてい...</summary>
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<email>tamamaki@impress.co.jp</email>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>夫の父は今年かぞえで８８歳。人間、年齢だけでは判断できない、とこの父を見ていていつも思う。</p>

<p>なんたって、元気。一人で車を運転してどこへでもでかけてしまうし、畑仕事にも精をだす。</p>

<p>７年前に妻（夫の母）を亡くしてから、ますます元気いっぱい、我が人生を謳歌している。口ぐせは「息子が頼りにならないから、頑張るしかない」</p>

<p>父を支えている過去の栄光の話を「またか」と心のなかで思いながらも、感動しつつ聞くことが嫁である私の役目。</p>

<p>月に１回、様子を見にいくたびに繰り返される「行事」となっている。</p>

<p><br />
３年前、同じ敷地のなかにある夫の弟の住んでいる家が漏電で火事になった。</p>

<p>１階を物置として使っていたので、漏電で、あっという間に全焼してしまったらしい。ちょうど、火災保険がきれて１週間目の出来事。</p>

<p>そのあと、義父はこつこつとまた庭に同じものを建てた。</p>

<p>義父は案外器用で、母屋以外は自分で全部建てている。以前と同じように１階は物置、２階は義弟の住居と事務所。</p>

<p><br />
今回の火事の原因は放火。</p>

<p>知らせを受けてかけつけたが、一面、水びたしで黄色い警察のテープが張り巡らされていた。</p>

<p>１週間前にも敷地内の別の倉庫が放火されたばかりだという。</p>

<p>幸い、怪我人はいなかったが、物置においてあった軽トラック２台とバイクのガソリンが火事の勢いをつけたらしい。</p>

<p>警察の捜査がはじまり、義父に話しを聞こうにも「話が通じない」と警察から連絡があった。義父からも「警察は何もしない！」と怒りの電話が私に入ってくる。</p>

<p>家族のなかでは通じる会話が、どうも警察には通じないのが原因らしい。しかし警察の言っていることはもっともなことで、義父は訊かれたことに答えるのではなく、自分の話しばかりをしてしまっているみたいだ。</p>

<p>伝えたいこと、伝えなければならないことがごっちゃになってしまって、結局伝わらなくて、捜査自体も滞ってしまっているというのが、警察の言い分。</p>

<p>結局、通訳が必要になり、２台の電話で間に私が入り、通訳でようやく今日から捜査が始まることになった。</p>

<p><br />
介護保険は払うだけで、使ったことがない、と自慢の義父だが、近くに住んでお世話ができないだけに、そろそろ一人暮らしの義父の今後を話しあわなくてはならない時期に来ているのかもしれない。</p>

<p><br />
今日の義父の様子・・・。</p>

<p>今回全焼してしまった建物の屋根を修理中に屋根から落ちて肋骨を骨折中の義父は、電話の子機を枕元において、警察を負かせたと鼻息が荒い。</p>

<p>「負かせてどうするの？」と訪ねたら、「俺は警察は嫌いなんだ」</p>

<p>「好きとか嫌いの問題じゃないと思うよ」</p>

<p>「犯人は○○だってわかっているのに、見当違いの捜査をしている」</p>

<p>…今日から捜査始ったばかりなのに……。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」いっけい）</p>]]>

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<title>グランマ文珠の平成22年2月の運勢</title>
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<modified>2010-02-03T08:00:10Z</modified>
<issued>2010-02-03T07:52:45Z</issued>
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<created>2010-02-03T07:52:45Z</created>
<summary type="text/plain">グランマ文珠の2月の運勢 （平成22年2月4日～3月5日）＊1月から節分までの人...</summary>
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<dc:subject>0054グランマ文珠の今月の運勢（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>グランマ文珠の2月の運勢<br />
（平成22年2月4日～3月5日）＊1月から節分までの人は、前年生まれとなります。</p>

<p><br />
<strong>一白水星<br />
（Ｓ２・１１・２０・２９・３８・４７・５６年生）<br />
★★★</strong></p>

<p>仕事の話もまとまり、喜びの多い月。異性とも楽しい時間を持てそう。感謝して過しましょう。アレルギー、風邪に注意。</p>

<p><br />
<strong>二黒土星<br />
（Ｓ１０・１９・２８・３７・４６・５５年生）<br />
★</strong></p>

<p>月の初めと終わりで、変化の出るとき。自分と向き合いながら、気持ちの切り替えを。腫れものやむくみ、中毒などに気をつけて。</p>

<p><br />
<strong>三碧木星<br />
（Ｓ９・１８・２７・３６・４５・５４年生）<br />
★★</strong></p>

<p>今までやってきたことに、世間の評価が得られるでしょう。目上の人の援助で何事も好調に運びます。睡眠不足で書類関係のミスなどしないように。</p>

<p><br />
<strong>四緑木星<br />
（Ｓ８・１７・２６・３５・４４・５３年生）<br />
★★</strong></p>

<p>商売や仕事は順調です。パーティなど飲食をともなう催しに楽しいことがありそう。冷えによる腎臓関係の病気にはくれぐれも注意を。</p>

<p><br />
<strong>五黄土星<br />
（Ｓ７・１６・２５・３４・４３・５２年生）<br />
★</strong></p>

<p>身辺にこまごまとした変化が生じる時期。頑固にならず、できるだけ人に従って吉です。ケガにご用心。肩こりや腰痛も悪化する気配。</p>

<p><br />
<strong>六白金星<br />
（Ｓ６・１５・２４・３３・４２・５１年生）<br />
★★</strong></p>

<p>明るく晴れやかな、目立つ場所に引き出されるとき。物怖じせず前向きに対応して吉ですが、強気に過ぎると空回りしそうです。</p>

<p><br />
<strong>七赤金星<br />
（Ｓ５・１４・２３・３２・４１・５０年生）<br />
▲▲▲</strong></p>

<p>交際面は停滞気味。焦らず充電しながら、チャンスを待ちましょう。歯痛に悩まされるかも。下半身の冷えに気をつけてください。</p>

<p><br />
<strong>八白土星<br />
（Ｓ４・１３・２２・３１・４０・４９・５８年生）<br />
▲▲</strong></p>

<p>ドタキャンが多くなります。交渉事に積極的に出ることは、あまりおススメできません。ストレスが胃腸に影響しそう。</p>

<p><br />
<strong>九紫火星<br />
（Ｓ３・１２・２１・３０・３９・４８・５７年生）<br />
★★</strong></p>

<p>エネルギーが満ちてくるとき。何事も持ち前の叡智と決断力で、積極的に出ると効果大です。疲れも出るので、体調管理を。関節はなるべく動かして。</p>

<p><br />
グランマ文殊（加藤文殊：21世紀占術学会・易占、気学）</p>

<p><br />
（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）<br />
</p>]]>

</content>
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<title>前期高齢者とは…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaidan.jp/archives/2010/01/post_394.php" />
<modified>2010-01-28T09:05:13Z</modified>
<issued>2010-01-28T08:53:55Z</issued>
<id>tag:yukaidan.jp,2010://41.22072</id>
<created>2010-01-28T08:53:55Z</created>
<summary type="text/plain">年が明けて夫は６５歳になった。「前期高齢者だ！」と盛んに言う。 何か変わったこと...</summary>
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<name>tamamaki</name>
<url>http://yukaidan.jp/</url>
<email>tamamaki@impress.co.jp</email>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>年が明けて夫は６５歳になった。「前期高齢者だ！」と盛んに言う。</p>

<p>何か変わったことがあるかなーーと眺めているが、顔が変わるわけもなく、動作が特段早くなるわけでもない。</p>

<p>微妙な変化を妻たる私が見つけられないのは、私の認知度が上がっているのか(^_^;)</p>

<p><br />
しかし市役所は早速というか、自動的にというか、介護保険を天引きします！！という通知と一緒に介護保険証を送ってきた。</p>

<p>その中に生活機能を評価しますという文書とチェックリストがあった。</p>

<p>日常生活／栄養状態／口腔機能／閉じこもり／認知症／うつ</p>

<p>の６分類でチェック。詳細は<br />
<a href="http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/1/5/9/3/1/">http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/1/5/9/3/1/</a><br />
の生活機能評価事業（基本チェックリスト）にある。</p>

<p>夫は朝からリフォームしたお風呂のタイマーをいじったり、TV番組の録画セットをしたり、庭の片付けをしたり、フォトフレームの中身を追加したり、この１０日以内に入手したこれらのマシン＝玩具を使うことに余念がない。その上、仕事のメールを確かめスケジュールしている。</p>

<p>私がもっと若かったら生活機能チェックリストを見て、お上が、高齢者の状況を掴み「おいおい、やばいぞ、と言っている」くらいにちゃちゃを言いそうだが、今回は違う。</p>

<p><br />
私の方が「お家にいる」（引きこもり予備軍か？）</p>

<p>私の方が、還暦を前にして、「身体のあちこちがガタピシいっている」（成人病患者か？）</p>

<p>仕事柄、机に向かって考えたり書いたり調べたりで動かない（うつになりそうか？）</p>

<p><br />
どうやら５０代前半くらいから、自分の生活を見直した方がいいのかもしれない。</p>

<p>ちなみに私、５８歳。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」u子）</p>]]>

</content>
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<title>誰のための料理？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaidan.jp/archives/2010/01/post_393.php" />
<modified>2010-01-21T08:04:30Z</modified>
<issued>2010-01-21T07:56:52Z</issued>
<id>tag:yukaidan.jp,2010://41.22036</id>
<created>2010-01-21T07:56:52Z</created>
<summary type="text/plain">『ジュリー＆ジュリア』という映画を見た。 １９５０年代に活躍したアメリカの有名な...</summary>
<author>
<name>tamamaki</name>
<url>http://yukaidan.jp/</url>
<email>tamamaki@impress.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaidan.jp/">
<![CDATA[<p>『ジュリー＆ジュリア』という映画を見た。</p>

<p>１９５０年代に活躍したアメリカの有名な料理研究家ジュリー・チャイルドの、料理本に出てくる料理を、現代の作家志望の主婦ジュリアが全品再現してブログに載せていくという話。二人とも実在人物。内容もほぼ真実。原作はジュリア本人。</p>

<p><br />
物語は、二人の話を交互に織り交ぜながら進んでいく。メリル・ストリープが演じる大柄で食いしん坊のジュリー役が、それはそれは魅力的。胸いっぱいに息を溜めて、お腹の底から言う「ボ～ンナペティ！！」。</p>

<p><br />
夫役の男性は、名前はよく知らないけど、確か『プラダを着た悪魔』でも共演していた。あのときはオカマ役で。この夫婦がまた絶妙。</p>

<p><br />
夫の転勤でパリに住んだジュリーが、フランス料理に魅せられて、ついには女性で初めてコルドン・ブルーを卒業してしまう。彼女の料理本のコンセプトが、「アメリカ人の主婦が正統派フレンチを助手なしで作る」というもの。まあ、料理的にはバターたっぷりのソースばかりで、いまの時代にはかなりヘビーだけど。おいしそうです。</p>

<p><br />
絵に描いたような蚤の夫婦なんだけど、夫は妻の料理をほめ倒し、妻を心から愛し、妻の行動すべてを楽しみ、喜ぶわけです。食べっぷりに感服し、あらゆる店に同行し、帰宅直後に「今日の夕飯は何？」と聞き、いそいそとテーブルをセッティングする。</p>

<p><br />
ああ、そうだな、と思う。料理は食べる相手がいないと成立しない。少なくとも女にとって料理はたまには自分一人のために気張って作るということもあるかもしれないが、私の場合、年に１～２度あるかないか。　なにせすでに料理はストレス解消の域なので。</p>

<p><br />
そういえば、夫はここ１０年来、いや、２０年近く、家のご飯以外食べていないかもしれない。家族での外食は別として。昼も弁当持参だし、私が外食するときも、一人で家で食べているし、飲み会から帰っても食べるし。</p>

<p>だから、私が、自分の作った料理を食べてもらえない日というのもないということだ。考えてみればすごいことだな。もし、作った料理を無駄にすることがあったら、そのときのストレスはどのくらいだろう。</p>

<p><br />
自分の料理好きは、母のおかげだということは確か。母自身が好きだったかどうかは別だが、とにかく料理は上手かった。おいしいものを作って、おいしいと言うこと、言われることの喜びを知ることができた。</p>

<p><br />
今の母にとって食事は、ただ命を長らえるための栄養源。もちろんホームの料理は、おいしくて、バランスがよくて、一緒に食べる人もいるから、入所前の数年間、一人で食べていた頃よりはマシなのかもしれないけれど。</p>

<p><br />
母が、誰かのために料理を作ることを続けていたら、と思う。続けさせてもらえていたら。少なくとも私は、いくつになっても決して、手放したくない。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）</p>]]>

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<title>物語のはじまり</title>
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<modified>2010-01-15T08:29:55Z</modified>
<issued>2010-01-15T08:23:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年のお正月の我が家の風景。 本当に久しぶりに家族が揃った。 大阪に転勤している...</summary>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年のお正月の我が家の風景。<br />
本当に久しぶりに家族が揃った。</p>

<p>大阪に転勤している長女、一人暮らしもそろそろ２年になる二女、普段なかなか家にはいない末っ子長男が、全員が揃うと、いつもはガランとした家も狭く感じる。</p>

<p>おまけに今年のお正月はそれぞれの彼氏、彼女に、友達までが集まって、なんとまあ、賑やかだったことか。賑やかというよりは「うるさかった」という表現のほうがいいかもしれないかな？</p>

<p>近所のスーパーが２日から開店していたのは本当に助かった。</p>

<p><br />
とーちゃんと迎えるお正月も３０回目近くなり、こんなお正月が来るなんて結婚したころは想像もしていなかった。</p>

<p>長女の彼氏は遠距離恋愛を何とか成就させたいと願っているようだが、当の長女は「東京に戻ってからね～」と、あと３年は待ってほしいと思っているみたい。</p>

<p>二女の彼氏は、つきあいはじめて日が浅いせいか、常に一歩離れた立ち位置で、家族の様子や友達の様子を観察しているみたい。</p>

<p>長男の彼女は、すでに何回も我が家に来ているので、ぬかみそをかきまぜたり台所をさりげなく手伝ってくれる。二人とも、就活真っ最中なので、その話で盛り上がっている。</p>

<p><br />
３０年以上も昔、実家でもこんな光景だったなぁ、と思い返す。</p>

<p><br />
あの頃、父はどんな気持で当時の光景を見守っていたのだろうか？<br />
母はどんな気持で台所に立っていたのだろうか。</p>

<p>３人の子どもたちの「結婚物語」が始まりそうな気配を感じながら、一人そんなことを思っていた。</p>

<p><br />
筋書き通りにはいかないイレギュラーな出来事も起こるかもしれないし、案外、平凡に物語が進んでいってしまうかもしれないし・・・・。</p>

<p><br />
願うことは一つ。「いつまでも自分らしくあってほしい」</p>

<p>そして、私も「自分らしく生きたい」</p>

<p><br />
どこの家庭でも繰り返される当たり前な歴史。<br />
そんななかに、じわんと「幸」があるのだろうか？</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」いっけい）</p>]]>

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<title>グランマ文珠の平成22年1月の運勢</title>
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<modified>2010-01-05T02:59:47Z</modified>
<issued>2010-01-05T02:52:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">グランマ文珠の 1月の運勢（平成22年1月5日～2月3日） ＊1月から節分までの...</summary>
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<dc:subject>0054グランマ文珠の今月の運勢（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>グランマ文珠の<br />
1月の運勢（平成22年1月5日～2月3日）<br />
＊1月から節分までの人は、前年生まれとなります。</p>

<p><br />
<strong>一白水星<br />
（Ｓ２・１１・２０・２９・３８・４７・５６年生）<br />
★★</strong></p>

<p>希望とともに明ける新年、仕事に交際に、ファイトがみなぎります。新しい出会いが芽生えるパーティでは、口の災いに注意を。</p>

<p><br />
<strong>二黒土星<br />
（Ｔ１５・Ｓ１０・１９・２８・３７・４６・５５年生）<br />
★★★</strong></p>

<p>スタートは順調に運びます。目的達成のためには積極的に攻めて吉。ノドの故障に気をつけてください。</p>

<p><br />
<strong>三碧木星<br />
（Ｔ１４・Ｓ９・１８・２７・３６・４５・５４年生）<br />
★★</strong></p>

<p>新年は、明るく華やかに始まります。人気も集まり、さまざまな収穫を得るでしょう。ただし、身内間では争いがありそう。</p>

<p><br />
<strong>四緑木星<br />
（Ｔ１３・Ｓ８・１７・２６・３５・４４・５３年生）<br />
★</strong></p>

<p>良い人間関係に恵まれますが、よけいなお節介は控えて。異性関係のトラブル、ケガにご用心。</p>

<p><br />
<strong>五黄土星<br />
（Ｔ１２・Ｓ７・１６・２５・３４・４３・５２年生）<br />
★★</strong></p>

<p>従来通りに行動すれば、うまく事が運びます。楽しく人と交流できそう。血圧が高めの人、胃腸の弱い人は気をつけて。</p>

<p><br />
<strong>六白金星<br />
（Ｔ１１・Ｓ６・１５・２４・３３・４２・５１年生）<br />
★★</strong></p>

<p>新しいことを始めるときは、準備を念入りに。発想の転換も効果大です。痛みを伴う病気に見舞われるかもしれません。</p>

<p><br />
<strong>七赤金星<br />
（Ｓ５・１４・２３・３２・４１・５０年生）<br />
★★</strong></p>

<p>新年は良好なスタートを切れますが、くれぐれも礼節を重んじ、態度は控えめに。風邪ひきが心配。</p>

<p><br />
<strong>八白土星<br />
（Ｓ４・１３・２２・３１・４０・４９・５８年生）<br />
▲▲</strong></p>

<p>年明けから疲れ気味。ミスも多くなるので、今月は充電期間と考え、疲労回復を。冷えは泌尿器系の病気につながります。</p>

<p><br />
<strong>九紫火星<br />
（Ｓ３・１２・２１・３０・３９・４８・５７年生）<br />
▲</strong></p>

<p>雑用が多くなり、細かい仕事に追われる月。何事も計画立てて行動しましょう。むくみに注意。肝臓もやや疲れ気味です。</p>

<p><br />
グランマ文殊（加藤文殊：21世紀占術学会・易占、気学）</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）<br />
</p>]]>

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<title>年末年始お休みのお知らせ</title>
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<modified>2009-12-28T05:13:36Z</modified>
<issued>2009-12-28T05:03:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">いつもブログ愉快団をお読みいただき、ありがとうございます。 2009年の更新は本...</summary>
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<dc:subject>0010おとな愉快団！からのお知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaidan.jp/">
<![CDATA[<p>いつもブログ愉快団をお読みいただき、ありがとうございます。</p>

<p>2009年の更新は本日が最終、2010年は1月第二週頃から再開する予定です。</p>

<p>2010年も引き続きご愛顧のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>（ブログ愉快団スタッフ一同）</p>]]>

</content>
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<title>舅に宇宙遊泳はもうない</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaidan.jp/archives/2009/12/post_390.php" />
<modified>2009-12-25T01:57:05Z</modified>
<issued>2009-12-25T01:51:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">ついに舅の介護度は要介護５になった。 言葉はほとんど発しない。マジックペンで用紙...</summary>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ついに舅の介護度は要介護５になった。</p>

<p>言葉はほとんど発しない。マジックペンで用紙に言葉を書いてみせると、読んで、首を縦にふるか、黙っているかの二通りだ。</p>

<p>でも、その行動でこちらは様子をつかむことができる。</p>

<p>先日からおなかの調子を崩し、絶食し、少しずつ普通食に戻した。そして先日検査をした。</p>

<p>といっても、バリウムを飲んで、グルグルと体が回転するマシンでの検査はできない。</p>

<p>介護度５だから、寝返りがうてないし、うつぶせも無理、身体をななめにしてそのままの状態の維持など、夢の夢だ。</p>

<p>で、腸のごく一部に投影の（バリウムではない）液体を入れて写真をとった。医者の説明は癌がある可能性も否定できない。ただその検査をして胃壁、腸壁を傷つければ取り返しはできない、とのこと。</p>

<p>私も宇宙遊泳みたいなあの胃の検査は大嫌い。「おじいさんにはもう、苦しい検査は、止めましょうよね」と自然に言葉が出た。</p>

<p>ノグチさんはソユーズで泳いでいるけれど・・・</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」u子＠介護の明け暮れ）</p>]]>

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<title>母の家</title>
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<modified>2009-12-21T02:11:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">師走も押し迫って、気になるのは、お正月をどうするかってこと。 毎年、今頃になると...</summary>
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<name>tamamaki</name>
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<email>tamamaki@impress.co.jp</email>
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<dc:subject>0053妻の沸点・夫の打点（チーム三行半）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>師走も押し迫って、気になるのは、お正月をどうするかってこと。</p>

<p>毎年、今頃になると、実家とやりとりするわけだけど、今年は気軽に電話するのをはばかってしまう。</p>

<p><br />
果たして母は一時帰宅するのか。</p>

<p><br />
グループホームは、決して母の家ではない。母のものは何もない。洋服も、着物も、化粧品も、とりあえず揃えたもの。タンスの引き出しには、色とりどりの、あふれんばかりのセーター類。たぶんお嫁さんが気を遣って送ってくれたのだろうけど、私は、ここ数年、そのセーターを着ている母を見たことがない。そして、そんなセーターを着て、母が一人で出かけるところは、もうどこにもない。</p>

<p><br />
いや、あの家でさえ、母の家ではないのかもしれない。今の母の本当の家は、父が開業していて、私たちが子どもだった頃の、建て替える前の家か、それとも娘時代を過ごした、福岡の畑の中の、広大なお屋敷か。</p>

<p><br />
そうだよね。お嫁さんは忙しい中で、いろいろ気をつかってくれている。セーターだって何だって、母にしてみれば、もう自分で選ぶことなんか、できやしないのかもしれないのだし。</p>

<p><br />
考えてみれば、私は、母が生涯好きだったこととか、ずっとお気に入りだったものとか、ちゃんとは知らないのかもしれない。いつも母の近くにあった、書道の道具とか、メガネとか、時計とか、あれは私が、そう思い込んでいるだけなのかもしれない。</p>

<p><br />
このあいだ、キャラメルの包み紙を、ぶつぶつ言いながら、少し離れたゴミ箱にポンと投げ入れたのには笑ったけど。そういや昔から、いつも、ミカンの皮とか、ちょっと離れたゴミ箱に投げ入れていた。これがかなりの命中率で、けっこうコントロールはいいほうなんだろう。そういうところは残るんだなと、ふと思い出してみたり。</p>

<p><br />
けっきょく、母がいなければ、あの家も、もう私の実家ではない。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）</p>]]>

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<title>７５歳のボランティア人</title>
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<modified>2009-12-14T03:34:45Z</modified>
<issued>2009-12-14T03:28:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">高齢者施設のマージャンサロンのボランティアでお手伝いいただいているＭさんは、御歳...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaidan.jp/">
<![CDATA[<p>高齢者施設のマージャンサロンのボランティアでお手伝いいただいているＭさんは、御歳75歳のステキなおじ様。月に４回、杖をついて奥様に寄り添われながらバスを乗り継いで通ってきて下さる。</p>

<p>マージャンサロンに参加しているお客様は、みんなＭさんより年下。Ｍさんが醸し出す穏やかな空気の中で、半日、マージャンを楽しんでいる。</p>

<p><br />
初心者の方には牌の並べ方、あがり方、点数の数え方、ルールまで丁寧に教えて、他の皆さんと一緒に卓を囲めるようにお世話したり、点数を集計して順位づけをして参加意欲を高める工夫をしたり、参加費の徴収をしたりと、ボランティアでお手伝いいただいている方々は、半日、ほとんど座る暇もないくらいに忙しく働いてくださる。</p>

<p>ここで行っているマージャンサロンは「飲まない、吸わない、賭けない」をルールとした高齢者向けのサロンで、認知症予防のひとつとして開催している。</p>

<p><br />
最近、Ｍさんたちボランティアの方たちと話しあいの結果「せめて交通費」だけは受け取っていただくようになったが、それも「必要ない」と強い信念に基づいたボランティア活動をされている。</p>

<p>「75歳を過ぎたら、自分のできることで社会と関われることが嬉しいし、マージャンを楽しみに来てくれる人と会えること、それが自分の生きがいになっている」とおっしゃるＭさんたち。</p>

<p>Ｍさんたちは、マージャンサロンに来られる日以外は、ディサービスへ出向き、車いすの清掃もされている。もともとそのご縁で、マージャンサロンを手伝っていただくことになった。そして、おっしゃることは「世の中に有償ボランティアなんて変な言葉ができておかしなことになってしまった」。</p>

<p><br />
かつては、バリバリの企業戦士。今は奥様と二人でボランティア活動を通じて地域と関わりながら穏やかな毎日を送っている。「世の中、お互い様っていい言葉があるじゃないか」が口ぐせのちょっと頑固なＭさん。</p>

<p><br />
今日も雨のなか奥様とふたり、杖をつきながら通ってきてくださった。</p>

<p>歳を重ねるって、素敵なことなんだなぁとご夫妻をみていると感じる一日だった。</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」いっけい）</p>]]>

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<title>グランマ文珠の平成21年12月の運勢</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaidan.jp/archives/2009/12/2112.php" />
<modified>2009-12-07T09:34:56Z</modified>
<issued>2009-12-07T09:24:38Z</issued>
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<created>2009-12-07T09:24:38Z</created>
<summary type="text/plain">グランマ文珠の 12月の運勢（平成21年12月7日～22年1月4日） ＊1月から...</summary>
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<name>tamamaki</name>
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<email>tamamaki@impress.co.jp</email>
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<dc:subject>0054グランマ文珠の今月の運勢（チーム三行半）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaidan.jp/">
<![CDATA[<p>グランマ文珠の<br />
12月の運勢（平成21年12月7日～22年1月4日）<br />
＊1月から節分までの人は、前年生まれとなります。</p>

<p><br />
<strong>一白水星<br />
（Ｓ２・１１・２０・２９・３８・４７・５６年生）<br />
★</strong></p>

<p>人の意見はよく聞いて、計画的に動きましょう。強気は避けて、何事も冷静に。過労に注意。働きすぎず、胃腸をいたわって。</p>

<p><br />
<strong>二黒土星<br />
（Ｔ１５・Ｓ１０・１９・２８・３７・４６・５５年生）<br />
★★★</strong></p>

<p>今月はエネルギーが湧いて、強気に出てもラッキーが続きます。交際も順調。足のケガ、暴飲暴食には気をつけて。</p>

<p><br />
<strong>三碧木星<br />
（Ｔ１４・Ｓ９・１８・２７・３６・４５・５４年生）<br />
★★</strong></p>

<p>忘年会など人との交流で、良い情報を得られそう。１年間の周囲の援助に感謝しましょう。風邪にご用心。疲れはお肌に出ます。</p>

<p><br />
<strong>四緑木星<br />
（Ｔ１３・Ｓ８・１７・２６・３５・４４・５３年生）<br />
★★</strong></p>

<p>気分は爽快。宴会でも中心的な立場に。ただ、くれぐれも落ち着いた行動が大切。持病の腰痛が再発しそう。ゆっくりお風呂に浸かって養生を。</p>

<p><br />
<strong>五黄土星<br />
（Ｔ１２・Ｓ７・１６・２５・３４・４３・５２年生）<br />
★★</strong></p>

<p>実力者や目上の人の助言で幸運をつかみます。来年に向けて素敵な出会いもありそうです。疲れすぎなければ、健康に過せます。</p>

<p><br />
<strong>六白金星<br />
（Ｔ１１・Ｓ６・１５・２４・３３・４２・５１年生）<br />
★★</strong></p>

<p>何かと忙しくなりますが、運気は順調です。ただし、口は災いの元。静かに１年の感謝をかみ締め、十分な休息を。</p>

<p><br />
<strong>七赤金星<br />
（Ｓ５・１４・２３・３２・４１・５０年生）<br />
★</strong></p>

<p>気忙しさから軽率なミスを犯しそう。現状維持で対処して。神経が疲れたときは、軽い運動でストレス解消しましょう。</p>

<p><br />
<strong>八白土星<br />
（Ｓ４・１３・２２・３１・４０・４９・５８年生）<br />
▲</strong></p>

<p>思い通りに結果が出ず、イライラしそうです。冷静な対応を心がければ問題ありません。呼吸器系の病気、疲れ目にご用心。</p>

<p><br />
<strong>九紫火星<br />
（Ｓ３・１２・２１・３０・３９・４８・５７年生）<br />
▲▲</strong></p>

<p>忙しいからといって、強引に進めようとすると、トラブルが発生します。焦らず踏ん張って。規則正しい生活で、冷えを解消。</p>

<p><br />
グランマ文殊（加藤文殊：21世紀占術学会・易占、気学）</p>

<p>（おとな愉快団！「<a href="http://yukaidan.jp/archives/2008/10/post_293.php">チーム三行半</a>」こてちママ）</p>]]>

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