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主人も私もやがて老いる~~

前回、前期高齢者(65歳以上)になった主人にチェックシートが届いたことは書いた。もちろん、彼は、記入後に市役所に送付した。

半月ほど経ったら、その返事がきた。ハガキにシールが貼ってあり、プライバシーはきちんと守られていた。

結果は「あなたは問題ありません」ということだった。

これを見て思い当たった。

妊娠し、安定期に入ると母子手帳を申請し、生まれた時の様子や予防接種の経歴などを書きこめるようになっている。3歳児、5歳児など健診があり、その時に、普通学級で学べるかもチェックされているようだ。これと同じなんだな。

65歳のときに認知症状がありそうだ、足腰がやがて・・・とか、わかるのだろうと。

いつもなら、照れくさまぎれに、「お上はかゆいところに手を届かせるのか」などと憎まれ口をたたくはずだが、今回はちょっと待て、だ。

今住んでいる地域の町内会は33件あって、独居の家、老夫婦の家が大半なのだ。

こんなふうに地方の高齢化はすごい勢いで進んでいる。


定年退職後は悠々自適というが、一人になった人はどう暮らしているのか?

町内の一人暮らしの人の一例は、ハム(通信)が大好きで朝から交信されている。夢中でしているので玄関のベルに気がつかない。

隣人は、いくら呼びかけても応じないので、すわや倒れたか、と騒ぎになることが起きている。


主人と最近話し合う。

「75歳になれたら、ケアハウスなどに入居を考えた方がいいね」と。

(おとな愉快団!「チーム三行半」u子@介護のあけくれ)

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