ブログ愉快団!

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2010年02月26日

主人も私もやがて老いる~~

前回、前期高齢者(65歳以上)になった主人にチェックシートが届いたことは書いた。もちろん、彼は、記入後に市役所に送付した。

半月ほど経ったら、その返事がきた。ハガキにシールが貼ってあり、プライバシーはきちんと守られていた。

結果は「あなたは問題ありません」ということだった。

これを見て思い当たった。

妊娠し、安定期に入ると母子手帳を申請し、生まれた時の様子や予防接種の経歴などを書きこめるようになっている。3歳児、5歳児など健診があり、その時に、普通学級で学べるかもチェックされているようだ。これと同じなんだな。

65歳のときに認知症状がありそうだ、足腰がやがて・・・とか、わかるのだろうと。

いつもなら、照れくさまぎれに、「お上はかゆいところに手を届かせるのか」などと憎まれ口をたたくはずだが、今回はちょっと待て、だ。

今住んでいる地域の町内会は33件あって、独居の家、老夫婦の家が大半なのだ。

こんなふうに地方の高齢化はすごい勢いで進んでいる。


定年退職後は悠々自適というが、一人になった人はどう暮らしているのか?

町内の一人暮らしの人の一例は、ハム(通信)が大好きで朝から交信されている。夢中でしているので玄関のベルに気がつかない。

隣人は、いくら呼びかけても応じないので、すわや倒れたか、と騒ぎになることが起きている。


主人と最近話し合う。

「75歳になれたら、ケアハウスなどに入居を考えた方がいいね」と。

(おとな愉快団!「チーム三行半」u子@介護のあけくれ)

2010年02月22日

山のこだまじゃ危ないよ

夫婦の間、名前で呼び合っていますか?


先日、友達が講師をしている介護講座で聞いた話。

妻が外から家に電話をかけると、認知症気味の夫が出た。

「あ、私です」

「私?誰ですか?」

「私よ、お母さんです」

「私の母は亡くなりましたが」

「洋子ですよ」

「洋子という人は知りません」

何かの記事で読んだけれど、日本のように、家族間で、役割名で呼び合う国は、あまりないらしい。

つまり、子どもが生まれたら、パパ、ママか、お父さん、お母さん。同居しているおばあちゃんでさえ、自分の息子を「お父さん」と呼んだりする。

でもって、孫ができると、じいさん、ばあさん、なんて呼び合う。まあ、その頃には、本当のばあさんは亡くなっているだろうけど、もし生きていたらどうなる?

すなわち主体がくるくる変わるわけ。

ホームステイなんかで、海外から来た人は、そりゃ、びっくりするだろう。まして、彼らにとっては、新婚時代、夫を「あなた」なんて呼ぶのは論外。

混乱を防ぐためにも、今のうちに、夫婦はお互い、名前を呼び合いましょう。

早いほうがいい。

うちは…、やってないなぁ。

(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)

2010年02月12日

火事

夫の父は今年かぞえで88歳。人間、年齢だけでは判断できない、とこの父を見ていていつも思う。

なんたって、元気。一人で車を運転してどこへでもでかけてしまうし、畑仕事にも精をだす。

7年前に妻(夫の母)を亡くしてから、ますます元気いっぱい、我が人生を謳歌している。口ぐせは「息子が頼りにならないから、頑張るしかない」

父を支えている過去の栄光の話を「またか」と心のなかで思いながらも、感動しつつ聞くことが嫁である私の役目。

月に1回、様子を見にいくたびに繰り返される「行事」となっている。


3年前、同じ敷地のなかにある夫の弟の住んでいる家が漏電で火事になった。

1階を物置として使っていたので、漏電で、あっという間に全焼してしまったらしい。ちょうど、火災保険がきれて1週間目の出来事。

そのあと、義父はこつこつとまた庭に同じものを建てた。

義父は案外器用で、母屋以外は自分で全部建てている。以前と同じように1階は物置、2階は義弟の住居と事務所。


今回の火事の原因は放火。

知らせを受けてかけつけたが、一面、水びたしで黄色い警察のテープが張り巡らされていた。

1週間前にも敷地内の別の倉庫が放火されたばかりだという。

幸い、怪我人はいなかったが、物置においてあった軽トラック2台とバイクのガソリンが火事の勢いをつけたらしい。

警察の捜査がはじまり、義父に話しを聞こうにも「話が通じない」と警察から連絡があった。義父からも「警察は何もしない!」と怒りの電話が私に入ってくる。

家族のなかでは通じる会話が、どうも警察には通じないのが原因らしい。しかし警察の言っていることはもっともなことで、義父は訊かれたことに答えるのではなく、自分の話しばかりをしてしまっているみたいだ。

伝えたいこと、伝えなければならないことがごっちゃになってしまって、結局伝わらなくて、捜査自体も滞ってしまっているというのが、警察の言い分。

結局、通訳が必要になり、2台の電話で間に私が入り、通訳でようやく今日から捜査が始まることになった。


介護保険は払うだけで、使ったことがない、と自慢の義父だが、近くに住んでお世話ができないだけに、そろそろ一人暮らしの義父の今後を話しあわなくてはならない時期に来ているのかもしれない。


今日の義父の様子・・・。

今回全焼してしまった建物の屋根を修理中に屋根から落ちて肋骨を骨折中の義父は、電話の子機を枕元において、警察を負かせたと鼻息が荒い。

「負かせてどうするの?」と訪ねたら、「俺は警察は嫌いなんだ」

「好きとか嫌いの問題じゃないと思うよ」

「犯人は○○だってわかっているのに、見当違いの捜査をしている」

…今日から捜査始ったばかりなのに……。

(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)

2010年02月03日

グランマ文珠の平成22年2月の運勢

グランマ文珠の2月の運勢
(平成22年2月4日~3月5日)*1月から節分までの人は、前年生まれとなります。


一白水星
(S2・11・20・29・38・47・56年生)
★★★

仕事の話もまとまり、喜びの多い月。異性とも楽しい時間を持てそう。感謝して過しましょう。アレルギー、風邪に注意。


二黒土星
(S10・19・28・37・46・55年生)

月の初めと終わりで、変化の出るとき。自分と向き合いながら、気持ちの切り替えを。腫れものやむくみ、中毒などに気をつけて。


三碧木星
(S9・18・27・36・45・54年生)
★★

今までやってきたことに、世間の評価が得られるでしょう。目上の人の援助で何事も好調に運びます。睡眠不足で書類関係のミスなどしないように。


四緑木星
(S8・17・26・35・44・53年生)
★★

商売や仕事は順調です。パーティなど飲食をともなう催しに楽しいことがありそう。冷えによる腎臓関係の病気にはくれぐれも注意を。


五黄土星
(S7・16・25・34・43・52年生)

身辺にこまごまとした変化が生じる時期。頑固にならず、できるだけ人に従って吉です。ケガにご用心。肩こりや腰痛も悪化する気配。


六白金星
(S6・15・24・33・42・51年生)
★★

明るく晴れやかな、目立つ場所に引き出されるとき。物怖じせず前向きに対応して吉ですが、強気に過ぎると空回りしそうです。


七赤金星
(S5・14・23・32・41・50年生)
▲▲▲

交際面は停滞気味。焦らず充電しながら、チャンスを待ちましょう。歯痛に悩まされるかも。下半身の冷えに気をつけてください。


八白土星
(S4・13・22・31・40・49・58年生)
▲▲

ドタキャンが多くなります。交渉事に積極的に出ることは、あまりおススメできません。ストレスが胃腸に影響しそう。


九紫火星
(S3・12・21・30・39・48・57年生)
★★

エネルギーが満ちてくるとき。何事も持ち前の叡智と決断力で、積極的に出ると効果大です。疲れも出るので、体調管理を。関節はなるべく動かして。


グランマ文殊(加藤文殊:21世紀占術学会・易占、気学)


(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)