ブログ愉快団!

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2010年01月28日

前期高齢者とは…

年が明けて夫は65歳になった。「前期高齢者だ!」と盛んに言う。

何か変わったことがあるかなーーと眺めているが、顔が変わるわけもなく、動作が特段早くなるわけでもない。

微妙な変化を妻たる私が見つけられないのは、私の認知度が上がっているのか(^_^;)


しかし市役所は早速というか、自動的にというか、介護保険を天引きします!!という通知と一緒に介護保険証を送ってきた。

その中に生活機能を評価しますという文書とチェックリストがあった。

日常生活/栄養状態/口腔機能/閉じこもり/認知症/うつ

の6分類でチェック。詳細は
http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/1/5/9/3/1/
の生活機能評価事業(基本チェックリスト)にある。

夫は朝からリフォームしたお風呂のタイマーをいじったり、TV番組の録画セットをしたり、庭の片付けをしたり、フォトフレームの中身を追加したり、この10日以内に入手したこれらのマシン=玩具を使うことに余念がない。その上、仕事のメールを確かめスケジュールしている。

私がもっと若かったら生活機能チェックリストを見て、お上が、高齢者の状況を掴み「おいおい、やばいぞ、と言っている」くらいにちゃちゃを言いそうだが、今回は違う。


私の方が「お家にいる」(引きこもり予備軍か?)

私の方が、還暦を前にして、「身体のあちこちがガタピシいっている」(成人病患者か?)

仕事柄、机に向かって考えたり書いたり調べたりで動かない(うつになりそうか?)


どうやら50代前半くらいから、自分の生活を見直した方がいいのかもしれない。

ちなみに私、58歳。

(おとな愉快団!「チーム三行半」u子)

2010年01月21日

誰のための料理?

『ジュリー&ジュリア』という映画を見た。

1950年代に活躍したアメリカの有名な料理研究家ジュリー・チャイルドの、料理本に出てくる料理を、現代の作家志望の主婦ジュリアが全品再現してブログに載せていくという話。二人とも実在人物。内容もほぼ真実。原作はジュリア本人。


物語は、二人の話を交互に織り交ぜながら進んでいく。メリル・ストリープが演じる大柄で食いしん坊のジュリー役が、それはそれは魅力的。胸いっぱいに息を溜めて、お腹の底から言う「ボ~ンナペティ!!」。


夫役の男性は、名前はよく知らないけど、確か『プラダを着た悪魔』でも共演していた。あのときはオカマ役で。この夫婦がまた絶妙。


夫の転勤でパリに住んだジュリーが、フランス料理に魅せられて、ついには女性で初めてコルドン・ブルーを卒業してしまう。彼女の料理本のコンセプトが、「アメリカ人の主婦が正統派フレンチを助手なしで作る」というもの。まあ、料理的にはバターたっぷりのソースばかりで、いまの時代にはかなりヘビーだけど。おいしそうです。


絵に描いたような蚤の夫婦なんだけど、夫は妻の料理をほめ倒し、妻を心から愛し、妻の行動すべてを楽しみ、喜ぶわけです。食べっぷりに感服し、あらゆる店に同行し、帰宅直後に「今日の夕飯は何?」と聞き、いそいそとテーブルをセッティングする。


ああ、そうだな、と思う。料理は食べる相手がいないと成立しない。少なくとも女にとって料理はたまには自分一人のために気張って作るということもあるかもしれないが、私の場合、年に1~2度あるかないか。 なにせすでに料理はストレス解消の域なので。


そういえば、夫はここ10年来、いや、20年近く、家のご飯以外食べていないかもしれない。家族での外食は別として。昼も弁当持参だし、私が外食するときも、一人で家で食べているし、飲み会から帰っても食べるし。

だから、私が、自分の作った料理を食べてもらえない日というのもないということだ。考えてみればすごいことだな。もし、作った料理を無駄にすることがあったら、そのときのストレスはどのくらいだろう。


自分の料理好きは、母のおかげだということは確か。母自身が好きだったかどうかは別だが、とにかく料理は上手かった。おいしいものを作って、おいしいと言うこと、言われることの喜びを知ることができた。


今の母にとって食事は、ただ命を長らえるための栄養源。もちろんホームの料理は、おいしくて、バランスがよくて、一緒に食べる人もいるから、入所前の数年間、一人で食べていた頃よりはマシなのかもしれないけれど。


母が、誰かのために料理を作ることを続けていたら、と思う。続けさせてもらえていたら。少なくとも私は、いくつになっても決して、手放したくない。

(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)

2010年01月15日

物語のはじまり

今年のお正月の我が家の風景。
本当に久しぶりに家族が揃った。

大阪に転勤している長女、一人暮らしもそろそろ2年になる二女、普段なかなか家にはいない末っ子長男が、全員が揃うと、いつもはガランとした家も狭く感じる。

おまけに今年のお正月はそれぞれの彼氏、彼女に、友達までが集まって、なんとまあ、賑やかだったことか。賑やかというよりは「うるさかった」という表現のほうがいいかもしれないかな?

近所のスーパーが2日から開店していたのは本当に助かった。


とーちゃんと迎えるお正月も30回目近くなり、こんなお正月が来るなんて結婚したころは想像もしていなかった。

長女の彼氏は遠距離恋愛を何とか成就させたいと願っているようだが、当の長女は「東京に戻ってからね~」と、あと3年は待ってほしいと思っているみたい。

二女の彼氏は、つきあいはじめて日が浅いせいか、常に一歩離れた立ち位置で、家族の様子や友達の様子を観察しているみたい。

長男の彼女は、すでに何回も我が家に来ているので、ぬかみそをかきまぜたり台所をさりげなく手伝ってくれる。二人とも、就活真っ最中なので、その話で盛り上がっている。


30年以上も昔、実家でもこんな光景だったなぁ、と思い返す。


あの頃、父はどんな気持で当時の光景を見守っていたのだろうか?
母はどんな気持で台所に立っていたのだろうか。

3人の子どもたちの「結婚物語」が始まりそうな気配を感じながら、一人そんなことを思っていた。


筋書き通りにはいかないイレギュラーな出来事も起こるかもしれないし、案外、平凡に物語が進んでいってしまうかもしれないし・・・・。


願うことは一つ。「いつまでも自分らしくあってほしい」

そして、私も「自分らしく生きたい」


どこの家庭でも繰り返される当たり前な歴史。
そんななかに、じわんと「幸」があるのだろうか?

(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)

2010年01月05日

グランマ文珠の平成22年1月の運勢

グランマ文珠の
1月の運勢(平成22年1月5日~2月3日)
*1月から節分までの人は、前年生まれとなります。


一白水星
(S2・11・20・29・38・47・56年生)
★★

希望とともに明ける新年、仕事に交際に、ファイトがみなぎります。新しい出会いが芽生えるパーティでは、口の災いに注意を。


二黒土星
(T15・S10・19・28・37・46・55年生)
★★★

スタートは順調に運びます。目的達成のためには積極的に攻めて吉。ノドの故障に気をつけてください。


三碧木星
(T14・S9・18・27・36・45・54年生)
★★

新年は、明るく華やかに始まります。人気も集まり、さまざまな収穫を得るでしょう。ただし、身内間では争いがありそう。


四緑木星
(T13・S8・17・26・35・44・53年生)

良い人間関係に恵まれますが、よけいなお節介は控えて。異性関係のトラブル、ケガにご用心。


五黄土星
(T12・S7・16・25・34・43・52年生)
★★

従来通りに行動すれば、うまく事が運びます。楽しく人と交流できそう。血圧が高めの人、胃腸の弱い人は気をつけて。


六白金星
(T11・S6・15・24・33・42・51年生)
★★

新しいことを始めるときは、準備を念入りに。発想の転換も効果大です。痛みを伴う病気に見舞われるかもしれません。


七赤金星
(S5・14・23・32・41・50年生)
★★

新年は良好なスタートを切れますが、くれぐれも礼節を重んじ、態度は控えめに。風邪ひきが心配。


八白土星
(S4・13・22・31・40・49・58年生)
▲▲

年明けから疲れ気味。ミスも多くなるので、今月は充電期間と考え、疲労回復を。冷えは泌尿器系の病気につながります。


九紫火星
(S3・12・21・30・39・48・57年生)

雑用が多くなり、細かい仕事に追われる月。何事も計画立てて行動しましょう。むくみに注意。肝臓もやや疲れ気味です。


グランマ文殊(加藤文殊:21世紀占術学会・易占、気学)

(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)