ブログ愉快団!

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2009年12月28日

年末年始お休みのお知らせ

いつもブログ愉快団をお読みいただき、ありがとうございます。

2009年の更新は本日が最終、2010年は1月第二週頃から再開する予定です。

2010年も引き続きご愛顧のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

(ブログ愉快団スタッフ一同)

2009年12月25日

舅に宇宙遊泳はもうない

ついに舅の介護度は要介護5になった。

言葉はほとんど発しない。マジックペンで用紙に言葉を書いてみせると、読んで、首を縦にふるか、黙っているかの二通りだ。

でも、その行動でこちらは様子をつかむことができる。

先日からおなかの調子を崩し、絶食し、少しずつ普通食に戻した。そして先日検査をした。

といっても、バリウムを飲んで、グルグルと体が回転するマシンでの検査はできない。

介護度5だから、寝返りがうてないし、うつぶせも無理、身体をななめにしてそのままの状態の維持など、夢の夢だ。

で、腸のごく一部に投影の(バリウムではない)液体を入れて写真をとった。医者の説明は癌がある可能性も否定できない。ただその検査をして胃壁、腸壁を傷つければ取り返しはできない、とのこと。

私も宇宙遊泳みたいなあの胃の検査は大嫌い。「おじいさんにはもう、苦しい検査は、止めましょうよね」と自然に言葉が出た。

ノグチさんはソユーズで泳いでいるけれど・・・

(おとな愉快団!「チーム三行半」u子@介護の明け暮れ)

2009年12月21日

母の家

師走も押し迫って、気になるのは、お正月をどうするかってこと。

毎年、今頃になると、実家とやりとりするわけだけど、今年は気軽に電話するのをはばかってしまう。


果たして母は一時帰宅するのか。


グループホームは、決して母の家ではない。母のものは何もない。洋服も、着物も、化粧品も、とりあえず揃えたもの。タンスの引き出しには、色とりどりの、あふれんばかりのセーター類。たぶんお嫁さんが気を遣って送ってくれたのだろうけど、私は、ここ数年、そのセーターを着ている母を見たことがない。そして、そんなセーターを着て、母が一人で出かけるところは、もうどこにもない。


いや、あの家でさえ、母の家ではないのかもしれない。今の母の本当の家は、父が開業していて、私たちが子どもだった頃の、建て替える前の家か、それとも娘時代を過ごした、福岡の畑の中の、広大なお屋敷か。


そうだよね。お嫁さんは忙しい中で、いろいろ気をつかってくれている。セーターだって何だって、母にしてみれば、もう自分で選ぶことなんか、できやしないのかもしれないのだし。


考えてみれば、私は、母が生涯好きだったこととか、ずっとお気に入りだったものとか、ちゃんとは知らないのかもしれない。いつも母の近くにあった、書道の道具とか、メガネとか、時計とか、あれは私が、そう思い込んでいるだけなのかもしれない。


このあいだ、キャラメルの包み紙を、ぶつぶつ言いながら、少し離れたゴミ箱にポンと投げ入れたのには笑ったけど。そういや昔から、いつも、ミカンの皮とか、ちょっと離れたゴミ箱に投げ入れていた。これがかなりの命中率で、けっこうコントロールはいいほうなんだろう。そういうところは残るんだなと、ふと思い出してみたり。


けっきょく、母がいなければ、あの家も、もう私の実家ではない。

(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)

2009年12月14日

75歳のボランティア人

高齢者施設のマージャンサロンのボランティアでお手伝いいただいているMさんは、御歳75歳のステキなおじ様。月に4回、杖をついて奥様に寄り添われながらバスを乗り継いで通ってきて下さる。

マージャンサロンに参加しているお客様は、みんなMさんより年下。Mさんが醸し出す穏やかな空気の中で、半日、マージャンを楽しんでいる。


初心者の方には牌の並べ方、あがり方、点数の数え方、ルールまで丁寧に教えて、他の皆さんと一緒に卓を囲めるようにお世話したり、点数を集計して順位づけをして参加意欲を高める工夫をしたり、参加費の徴収をしたりと、ボランティアでお手伝いいただいている方々は、半日、ほとんど座る暇もないくらいに忙しく働いてくださる。

ここで行っているマージャンサロンは「飲まない、吸わない、賭けない」をルールとした高齢者向けのサロンで、認知症予防のひとつとして開催している。


最近、Mさんたちボランティアの方たちと話しあいの結果「せめて交通費」だけは受け取っていただくようになったが、それも「必要ない」と強い信念に基づいたボランティア活動をされている。

「75歳を過ぎたら、自分のできることで社会と関われることが嬉しいし、マージャンを楽しみに来てくれる人と会えること、それが自分の生きがいになっている」とおっしゃるMさんたち。

Mさんたちは、マージャンサロンに来られる日以外は、ディサービスへ出向き、車いすの清掃もされている。もともとそのご縁で、マージャンサロンを手伝っていただくことになった。そして、おっしゃることは「世の中に有償ボランティアなんて変な言葉ができておかしなことになってしまった」。


かつては、バリバリの企業戦士。今は奥様と二人でボランティア活動を通じて地域と関わりながら穏やかな毎日を送っている。「世の中、お互い様っていい言葉があるじゃないか」が口ぐせのちょっと頑固なMさん。


今日も雨のなか奥様とふたり、杖をつきながら通ってきてくださった。

歳を重ねるって、素敵なことなんだなぁとご夫妻をみていると感じる一日だった。

(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)

2009年12月07日

グランマ文珠の平成21年12月の運勢

グランマ文珠の
12月の運勢(平成21年12月7日~22年1月4日)
*1月から節分までの人は、前年生まれとなります。


一白水星
(S2・11・20・29・38・47・56年生)

人の意見はよく聞いて、計画的に動きましょう。強気は避けて、何事も冷静に。過労に注意。働きすぎず、胃腸をいたわって。


二黒土星
(T15・S10・19・28・37・46・55年生)
★★★

今月はエネルギーが湧いて、強気に出てもラッキーが続きます。交際も順調。足のケガ、暴飲暴食には気をつけて。


三碧木星
(T14・S9・18・27・36・45・54年生)
★★

忘年会など人との交流で、良い情報を得られそう。1年間の周囲の援助に感謝しましょう。風邪にご用心。疲れはお肌に出ます。


四緑木星
(T13・S8・17・26・35・44・53年生)
★★

気分は爽快。宴会でも中心的な立場に。ただ、くれぐれも落ち着いた行動が大切。持病の腰痛が再発しそう。ゆっくりお風呂に浸かって養生を。


五黄土星
(T12・S7・16・25・34・43・52年生)
★★

実力者や目上の人の助言で幸運をつかみます。来年に向けて素敵な出会いもありそうです。疲れすぎなければ、健康に過せます。


六白金星
(T11・S6・15・24・33・42・51年生)
★★

何かと忙しくなりますが、運気は順調です。ただし、口は災いの元。静かに1年の感謝をかみ締め、十分な休息を。


七赤金星
(S5・14・23・32・41・50年生)

気忙しさから軽率なミスを犯しそう。現状維持で対処して。神経が疲れたときは、軽い運動でストレス解消しましょう。


八白土星
(S4・13・22・31・40・49・58年生)

思い通りに結果が出ず、イライラしそうです。冷静な対応を心がければ問題ありません。呼吸器系の病気、疲れ目にご用心。


九紫火星
(S3・12・21・30・39・48・57年生)
▲▲

忙しいからといって、強引に進めようとすると、トラブルが発生します。焦らず踏ん張って。規則正しい生活で、冷えを解消。


グランマ文殊(加藤文殊:21世紀占術学会・易占、気学)

(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)