マークしていたことを考えるのは来週
午前10時11分、姑が発作を起こす。
いつもの病院に連れていくがここでは手におえず、10キロ離れた特定指定病院に搬送される。
心筋梗塞だと判明。検査・手術の同意書に署名をすぐに求められる。
緊急手術になる。
動脈の1本に血栓ができ、カテーテルをいれて粉砕し、ステントで血管を広げた。
12時50分に手術が終わりそのままICUに入る。
手術の間に自宅で舅をみている主人に電話し、ショートスティの入所をいつも施設に申し込むことを頼む。主人は介護タクシーをよび、舅をショートスティに入れる。15時30分。
手術後には入院診療計画書と看護ケア書に署名。
次に身体拘束に関する説明と同意書に署名。
署名のつど、その趣旨の説明はあるが、日本語を言われているのかさえ判断ができないが署名。
とにかく姑を助けて下さい!という願いだけ。もし振込書を突きつけられたら、すんなり署名して「ふりこめ詐欺」にひっかかったとしても文句はいえない状態。16時40分。
例にもれず、いったん自宅に戻って入院に必要な細々した品の荷物を作りをし、再び病院へ。
戻ったときは日が暮れていた。18時50分。
夏の終わりに彼女が倒れたときから、私はかなり彼女の身体をマークしていたのだが、老いにはかなわないのか・・・。
この結論は来週にでも考えよう。
ただ、疲れた。
病院から呼び出し電話が来ないことばかり祈って眠った。
(おとな愉快団!「チーム三行半」u子@介護の明け暮れ)






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