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けん引役は70代?デジタル一眼レフ

デジタル一眼レフカメラの2009年9月度の販売台数、金額ともに、前年同月比で初めてマイナスとなったそうですね。

原因は販売単価の上昇にあるとみられています。しかし、ある調査によりますと、普通のデジタルカメラとデジタル一眼を合わせたデジタルカメラの所有率は、73.9%にものぼっていますので、欲しい人の手にはすでに渡っているのかな、という印象もあります。

この調査では面白い結果が出ています。60代でデジタル一眼を持っている人が12.1%なのに対し、70代では28.8%と一気に上昇しています。

50代は60代と同じ12.1%になっていますので、70代だけ突出した状態です。

ちなみにデジタルカメラ全部の所有率は、60代62.1%、70代72.9%です。

ということは、これから60代が70代に移行するにつれて、どんどんデジタル一眼が売れてくる、ということになるのでしょうか。

この市場、まだまだ伸びる余地あり?

参考
シニア世代におけるカメラの利用度調査(シニアマーケティングドットコム)
http://www.senior-promo.com/?p=1881

(おとな愉快団!ブログスタッフ)

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