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その時になってみないと

もうすぐお彼岸ですね。

くらしの友社が発表した「団塊世代の葬儀観」によりますと、団塊世代の8割は、自分の葬儀について本格的には考えていないということです。

しかし、葬送曲にはしっかりと注文があるようで、「千の風になって」の人気がトップ、アーティストではビートルズが一番人気とか。

葬儀の内容にも関心が高いようですが、葬儀スタイルは従来型よりも家族葬のような小規模化が好まれる傾向にあるようです。

親の葬儀についても「直面しないと考えない」そうですが、せめて自分たちのときには、残された者たちが困らないようなことだけでもしておきたいものですね。

参考
くらしの友(プレスリリース)「2009年版 団塊世代の葬儀観」よりhttp://www.kurashinotomo.jp/kaisha/press/index.html

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

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コメント

介護や葬儀
考えておかなければいけないと思いつつ・・・

インプレスさんの本ではないのにごめんなさい。

講談社+α文庫 碑文谷創著「「お葬式」はなぜするの?」
平凡社新書 碑文谷創著「新・お葬式の作法・・・遺族になるということ」

よろしかったらお目通しを。
(著者は私の弟なので)

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