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カイゴをユカイに

最近、身近な人たちから、親の認知症や介護といった話を聞く機会が急に増えてきました。

チーム三行半」のメンバーも、まるで申し合わせたかのように親の介護を取り上げています。

私の父はつい最近、脳梗塞で入院しましたが、それほど大きな後遺症もなく、退院後は障害者介護の必要もなくほぼ自立して過ごしています。

隣家に住む「ばあちゃん」は同じ病気の先輩ですが、週に二回ほどのデイケアには「遊びに行く」といって楽しそうに通っています。

しかし父は、つまらない遊びみないたことをやらされるのはいやだと思っているらしく、リハビリ施設の話題には無関心を決め込んでいます。

父と同じ70代の人たちに話を聞いてみても、やはり幼稚園みたいなことはやりたくないというひとがほとんどです。きっと施設の人たちにも、おとなにはやっぱりおとなのプログラムが必要だよねと疑問を感じている人はいるんだろうなと思っていましたら、こんな記事を見つけました。

認知症の人も働きたい!―グループホームでの「就労デイ」(医療介護CBnews)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23763.html

「就労デイ」とは、よくある高齢者向けのデイサービスプログラムのかわりに、認知症のひとができることを仕事として行い、その対価として食事や嗜好品などが得られるという仕組みだそうです。

取り組んでいるのは、東京都日野市のグループホームきずなです。詳細はぜひ記事を参照してください。

介護とは、もはや避けては通れない道であるようです。であるならば、する側もされる側も「愉快」であるように、知恵を出し合うことが必要ですね。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

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コメント

介護・・・・いつの頃からこの言葉をよく聞くようになったのでしょう。
玉ちゃんの世代でも身近に・・・なんですね。
私はまさしく老老介護です。
もうすぐ96歳になる母を70歳ちかい私が看ているのですから。
する側もされる側も「愉快」・・・夢の夢、とてもそんな余裕などありません。でもそうありたいですね。
私は「出来るならば母の命がある間は元気でいたい」と日々思って認知症の母と格闘?です。
今日も、10年前に死んだ父を母が捜して「どこに行っちゃったの。私に黙って出かけたらしいの」と訴えるので、「天国に行っちゃったよ」と言ったら、とてもびっくりしてその後のフォローに大変でした。

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