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市民後見人って?

市民ボランティアによる「市民後見人養成プロジェクト」に参加した。

文科省の「社会人の学び直し」プロジェクトの一環として東京大学と筑波大学の主催による養成プロジェクトである。

後見人制度自体は、介護保険制度の導入と同時にできている制度だが、まだ知名度は低く、もちろんこの制度を利用している人の絶対数も少ないということがわかった。

一言で後見人といっても、どの時点でこのサービスを利用するかによって後見人の役割や責任範疇が異なることもわかった。

東大安田講堂で行われた1回目の実務講座には500人以上の人が全国から集まってきており、今後は各地で行われるフィールド活動も含めた約1年間の125時間に及ぶプログラムを経て地域で活動する人材が養成されるはずである。

私は知人からの紹介で参加した。

いまは、多少無理しながらも夫婦二人で何とか生活しているが、いざというときのことを「子」として考えていかなくてはならないだろうとぼんやりながら思い始めたのが参加する動機だった。

たった1回参加しただけだが、これはとても難しいことだということ。しかしながら、社会的には必要な制度であるということがわかった。

果たして1年間、自分自身が持ちこたえられるかどうか、不安はあるけれど、出来るかぎりやってみようと思っています。

(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)

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