おばさんパワー全開!
4月から始まる委託事業の準備であれやこれやで慌ただしかった2月3月。
今回は、パートさんを8名採用することになり、新聞折り込みとハローワークで求人募集を行った。
2月末から3月の1週にかけて、延べ35名の面接を連日実施。これはこれで、とても精神的にしんどいものでした。
事業のキモと言われる「人・モノ・金・情報」
人は大事と、気合を入れて面接に臨む。
面接に先立ち、企業人研修でつかうセルフチェックシートで自己評価をしてもらい、それをもとに色々と質問を。
おこがましいが人柄や、業務能力をあぶり出せないだろうかと角度を変えて質問を投げかける。
じっくり考えて答えてくれる人、こう言えばウケがいいだろう、ばかりの優等生的な答えを出す人、これまでの仕事での栄光を語る人…様々です。
今回ばかりは、公共施設3館を同時運営となるその最前線の人たちの採用なので、こちらも失敗はしたくない。
結果、8名を採用となったが、気がついてみれば全員女性。40代から60代までの、経験豊富な人材が集まりました。
面接をしながら、この人にはこんな役割を果たしてほしい、きっとこんな役割を果たしてもらえるだろう、とイメージがつかめる人が結果的に採用となったが、全員女性だったいう結果にちょっとびっくり。
確かに、面接時には、男性も半数近くいたはずだったんだけどなぁ。
地域に密着した社会資源である公共施設、それも主に高齢者を対象とした事業となると、これまで○○会社の部長とか、役員だった人は、それまで培ってこられた会社概念では当てはまらない。
言いきってしまっていいのか、まだ判断がつきかねるが、プライドや上から目線での業務ではないということだけは、これまでの経験で身にしみている。
昨日、新メンバーとともに引き継ぎがおわり、いよいよ本日、4月1日から業務開始。
どんなチームワークを作りあげていってもらえるか、期待は特大級です。
(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)






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