駆けつけてくれるのは魅力
高齢の親がひとり暮らしをしているので、何かと気がかりである。愉快団世代には、このような悩みを持つ人が多いことでしょう。
電気ポットの使用ぐあいで高齢者の生活状況を確認したり、自治体などが定期的に訪問してくれるなど、さまざまな安全確認サービスはすでに実現されていますが、もう少し踏み込んだセキュリティサービスの提供が始まります。
東急セキュリティが実施する「シニアセキュリティ」は、高齢者自身が異常を感じて緊急ボタンを押したり、自宅内に設置したセンサーに一定時間反応がなかった時に警備員が駆けつけ、状況に応じて消防やかかりつけ医、家族に連絡をしてくれるというサービスです。
また、保健師や看護師が、24時間365日体制で健康相談に応じてくれたり、防犯整備士の資格を持つスタッフが定期的に訪問してくれます。
そして、留守宅の巡回警備や、外出時に東急線の自動改札機を通過した情報を家族にメールで知らせてくれるといったオプションも用意されています。
対象者は東急線沿線に在住の高齢者に限定されますが、家族がエリア外の地域に居住していても利用可能です。サービス開始は10月15日からです。
高齢者のひとり暮らしは今後もますます増えてくることは間違いないので、こういったサービスが全国に安価で普及することが望まれますね。
参考
東急セキュリティ
高齢者見守りサービス「シニアセキュリティ」を提供開始(東急セキュリティ、プレスリリース。PDF)
(おとな愉快団!たまちゃん)






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