愉快団!のパソコン教室 第2回
「ショートカットを作ってソフトを素早く起動する」
普通、ソフトを起動するとき、皆さんはパソコンをどう操作していますか? 私の周りだと、[スタート]メニューを開き、そこからプログラムの名前をクリックして起動する人が大半を占めるようです。
よく起動するプログラムは、[スタート]メニューの「最近使ったプログラム」欄に表示されますので(画面1)、そこから起動することも可能です。しかし、いちいち[スタート]メニューを開くのも面倒と言えば面倒ですよね。
この際、デスクトップから直接プログラムを起動できるようにしてみましょう。そこで利用するのが「ショートカット」です。ショートカットは、いわばソフトへの“近道”。ショートカットアイコンには、本来のソフトのアイコンに「矢印」がついているのが特徴です(画面2)。
まず、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」をクリックします。ここでは「ワード」のショートカットを作ってみることにしましょう。表示されるプログラムの一覧から、ショートカットを作るソフトを選んで右クリックします。次に、表示されたメニューの「ショートカットの作成」をクリックします(画面3)。
すると、同じメニューの中に、新しいショートカットアイコンが追加されます。そのまま、そのできたショートカットアイコンをドラッグしてデスクトップに移動します(画面4)。
▽画面4 新しくできたショートカットをデスクトップにドラッグする
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デスクトップに新しいショートカットを作ることができました。
ショートカットアイコンの名前は、自由に変更することもできます。通常のアイコン名を変更する方法と同じです。ここでは「ワード」にしてみました(画面5)。これからは、[スタート]メニューを開かなくても、このショートカットアイコンをダブルクリックしてソフトを起動できるようになります。
ショートカットをどんどん作って、パソコンの操作をラクにしてみましょう。ただし、ショートカットをデスクトップに作りすぎると、画面がゴチャゴチャすることになりかねませんから、よく使うものだけに限定するのも使いやすさ向上のポイントです。
(文:おとな愉快団! nihei)






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