愉快団世代のネット動画利用度は?
愉快団の団員さんたちの間でも、動画共有サイトの「YouTube」はときどき話題になっています。パソコンを使ってインターネットで動画を楽しむということが、普通のことのようになりつつありますね。
gooリサーチがおこなった「第6回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」によりますと、若年層ほどインターネットの動画コンテンツの利用割合が高いことがわかりました。やっぱり若い子のほうが飛びつくよね、と思ってしまえばそれまでなのですが、では、50代、60代以上ではどのくらい利用しているのでしょうか。
従来型のテレビ放送も含めたすべての動画利用時間のうち、インターネットによる動画視聴の占める割合は、平日の50代男性が6.5%、60代以上男性が4.6%、休日はそれぞれ5.0%と5.6%となっています。女性では平日の50代が4.8%、60代以上が5.6%、休日では50代が4.6%、60代以上が5.0%でした。
インターネットによる動画視聴を最も多く利用しているのは休日の10代男性の21.4%です。50~60代でいちばん多いのが平日の50代男性の6.5%ですから、3倍以上の開きがあります。逆に従来のテレビ放送を視聴する割合は、50~60代の男女ともほとんどが70%代なのにたいして、10代では60%代の前半にまで下がっています。
「今後視聴を増やしたい動画」で最も多く選ばれたのは、50代は男性、女性共に「無料のインターネット放送(YouTubeではなくGyaoなどの無料放送)」、60代以上は男性、女性共に「NHKのテレビ放送(BS含む)」となりました。いまはまだ、愉快団世代には従来のテレビ放送のほうが親しみやすいようですが、来年の今頃には様変わりしているかもしれませんね。
参考
「第6回ブロードバンドコンテンツ利用実態」に関する調査結果(gooリサーチ、報道発表資料)
映像の視聴時間に占めるネット動画の割合は若年層ほど高い、gooリサーチ(INTERNET Watch)
(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)






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