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寂しいウサギにならないために

ウサギは寂しいと死んでしまうといわれますが、人間だって寂しいのはいやですよね。

団塊の世代/移住希望受け止めよう(日本農業新聞)

この記事を見ると、農山漁村への移住希望者はかなりの数に上るようです。
でも、定年後に誰も知らない土地に移り住んで、本当にやっていけるのでしょうか。

夫婦で海外に移住したのに伴侶に先立たれ、不慣れな土地でさびしい思いをしながら暮らしている先輩もいると聞きます。

そこで、きょうはアピールします。

こういうときに心強いのが、「おとな愉快団!」のようなSNSです。

たとえどんな土地に移住しても、インターネットに接続さえできれば、「おとな愉快団!」にはいつもの仲間が待っています。

移住先でつらい思いをしたとしても、仲間は話を聞いてくれます。
農作物がうまく育たないという悩みにも、アドバイスしてくれる人は出てくるでしょう。

久しぶりの上京で再会したとしても、すぐ普段どおりに打ち解けるでしょう。
気候の穏やかなときには、うまい酒を持って田舎まで訪ねてきてくれるかもしれません。

もちろん、SNSとは無縁な普通の友人でも、同じようにしてくれるでしょう。

しかし、毎日顔を出す「場」を共有している事実には、不思議な連帯感があります。
これは体験した人しかわかりませんし、車の運転のように向き不向きもあるとはおもいます。

もし、ネット上での交流に否定的でなく、田舎暮らしの夢を描く夫にしぶしぶついていく奥さんがいらしたら、ぜひ「おとな愉快団!」で「おしゃべり場所」を確保しておくことをおすすめします。暮らしぶりがまったく違ってくるはずです。

なお、団員にウサギはいません。念のため。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

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