団員インタビューバトン<7>ウンム・カルスームさん
団員さんが、普段近況(日記)やフォーラムではなかなか垣間見ることのできない「愉快団との付き合い」を語ってくれるインタビューバトン。友達登録をしている相手や、普段フォーラムでおしゃべりしている相手でも、入団のきっかけなどは知らないことが多いのではないでしょうか?
酒狸さん→Kaboさん→何歩さん→泰山木さん→トマトさん→モコさんに続いての登場は、何歩さんから紹介されて入団したというウンム・カルスームさんです。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
1)入団のきっかけは?
「今、SNSというのをやっているんだ。入らない? 入るんだったら紹介するよ」という何歩さんの一言に、SNSのイメージも分からぬまま、「(これも付き合いだ。)じゃあ、お願い。紹介して」と、ずるずると入ることになってしまいました。
2)おとな愉快団!に入団して暮らしはどう変わりましたか?
というわけで、心の準備なく入団したのですが、少しずつ書き込んでいくうちに、自分の発言に対する反応が、人によって随分違うので、この人はどんな反応をするのだろう、とわくわくする機会が増えました。発言すれば反応があり、その反応を見て、今度は別の人が想像もしなかった方向からまた、違った反応を見せてくれる。それこそ水面に波紋が広がって行く様子を見るのは、楽しくなりました。
一種、この空間で、秘密を共有するような楽しさもあるでしょうか。
あまり突っ込んだ仕事の話は書きませんが、それでも多少は仕事に関連する話も出るわけで、それに対して応援してくれる人がいる、批判的に見てくれる人がいる----。愉快団に没頭する時間に制約はあるけれど、機械的で無機質になりがちな生活にある種、張りが出てきたように感じます。
3)お気に入りのフォーラムは?どんなところが楽しいですか?
実は、あまり熱心なフォーラム参加者ではありませんが、見てて楽しいのは「リレー575」でしょう。皆さんうまいな、と感心しています。
ワールドカップのフォーラム「2006 ドイツ WORLD CUP サポーター集合!」は、みなさんどんなシーンが印象に残っていたのか、書き手は少なかったですが結構気になりました。フォーラムへの本格的な参加は、退職後に、なんて考えているのですが、虫がよすぎるでしょうか?
4)近況(日記)では普段どんなことを書いていますか?
普段暮らしていて、見たこと、感じたこと。仕事の話もあれば、休みの日の過ごし方も書きました。8月に東京から大阪へ異動になりましたが、愉快団入団の今年1月には、受験生2人を抱えて東京で4人で暮らしていたのが、今は、その受験生がそれぞれ大学に進学し、4人が3か所でばらばらに生活しています。家族に起きたこと、仕事で経験したこと、怒ったこと、感動したことについて、共感や反論を期待して、書いています。
5)愉快団であった面白かったエピソード、楽しかった出来事などを教えてください。
例えば、好きな映画の話を書くと、それに反応して、東京から秋田から、オーストラリアから書き込んでくれる。過去を振り返る年ではないと思いつつも、青春時代のドラマや同時代体験に、つい反応してしまう。時間や空間を越えて、同じ話題に熱くなれるのは、インターネットという手段のある、人類史上初の事態でしょう。書き込みが途絶えた人がいれば、何があったんだろう、と気になり、病気ではないかと心配する----ほとんど家族と同じですね。そしてその家族がどんどん増えていくのです。楽しくないわけないでしょう。私にこのインタビューを引き継いでくれたモコさんとは、一度もお会いしたことがないし、私がバトンを引き継ぐ予定のにわねこ敬さんだって、会ったことはない。それなのに、紹介できてしまう。不思議だし、それがこの愉快団の面白さでしょう。
6)まだSNS未経験の人へ、一言メッセージをお願いします。
うちは5人家族ですが、SNS未経験者は、私が確認しているだけで4人います。その中で最初にSNSに参加したのは、誰あろう、私だ、というのが家族の中での自慢です。上質のジョーク、ウイットを持つオトナの「秘密クラブ」。パソコンを持ち、インターネットを使い、オトナの付き合いができる人なら、あなたも、一度どうでしょう? それに、脳の活性化になりますよ。
(おとな愉快団! ウンム・カルスーム)
次回の団員インタビューバトンでは、ウンム・カルスームさんの文中にあるように、「愉快団!ギャラリー」で活躍されているにわねこ敬さんが登場します。掲載は11月28日の予定です。






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