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ちょっと気になる「Windows Vista」

先週東京ビッグサイトで開催されたイベント「WPC TOKYO 2006」で、新しいOSの「Windows Vista(以下Vista)」とエクセルやワードの最新版「the 2007 Office system(以下Office 2007)」が一般向けにお披露目されましたね。

かつてのようにメディアで大々的に紹介されることはありませんでしたが、新しいソフトがどういうものなのか、やはりちょっと気になります。

そこで、取材に出かけていたおとな愉快団!スタッフのtomo-uくんとkanaさんに聞いてみました。

Q.Vistaって、簡単に言うとどこがよくなったの?

tomo-u:画面のデザインがきれいになったのが印象的です。実用面ではフィッシング詐欺の防止などのセキュリティ面が強化されています。

kana:自分のコンピュータ内にある情報の検索速度が速くなったこともよい点です。

Q.かなり高性能なパソコンが必要というウワサだけど?

kana:AERO(エアロ)という半透明のメニュー表示が特徴なのですが、それを実現するために、より高いグラフィック表示の性能が要求されています。

tomo-u:会場で説明員に聞いた話ですと、パソコンのメモリが最低でも1GB(ギガバイト)は必要だということです。

Q.Vistaパソコンの発売はいつですか。

tomo-u:まだどのメーカーも正式に発表はしていません。
予想では2006年末から2007年1月にかけて発売されるモデルにVistaが搭載されるといわれています。

Q.新しいOffice2007はどこがよくなりましたか。

kana:今回はかなり大きく変わりました。
メニューが「リボン」というしくみに変更され、左側から順にたどっていくことで文章作りができるように工夫されています。
また、グラフや図表がよりきれいに作れるようになり、表現力豊かになっています。

tomo-u:ただ、メニューの構成が大幅に変更されているので、現在のワードやエクセルの操作に慣れている人はとまどうかもしれません。

kana:それでも初めてパソコンを使う人にとっては、ずいぶん使いやすくなったと思いますよ。

ということで、何となくお分かりいただけたでしょうか。
VistaやOffice 2007の詳細が気になる方は以下のサイトもご参考に。

WPC TOKYO 2006 基調講演レポート(INTERNET Watch)

できるWord&Excel&PowerPoint2007の疑問に答えるブログ

マイクロソフトのVistaホームページ

マイクロソフトのOffice 2007ホームページ


(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

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