7月17日のギャラリー(その2)
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■滴
細い細いヨシの葉の上に、小さな小さな滴が。きのうの雨の名残でしょうか。
(写真と文:酒狸さん)

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■滴
細い細いヨシの葉の上に、小さな小さな滴が。きのうの雨の名残でしょうか。
(写真と文:酒狸さん)
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ベランダから蝶の「求愛の舞」を見ることができました。蝶はクロアゲハのようでした。
(写真と文:スズランさん)
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■トチバニンジン
蕾です。この植物の根を煎じて飲めば、二日酔い解消に効くんだそうです。葉がトチノキに似ているから「栃葉」(トチバ)です。
(写真と文:酒狸さん)
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羽化したばかりのマイ蝶は、危うく犬の餌になるところでした。あわてて拾って、高い所へ避難!!
(写真と文:泰山木さん)
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■ルイヨウボタン
なに、この名は?とおもわれるでしょう。「牡丹の葉に似た」植物ということで、「類葉牡丹」(ルイヨウボタン)ね。
(写真と文:酒狸さん)
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■ニリンソウ
三輪でもニリンソウ。ふふふ。
(写真と文:酒狸さん)
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■オドリコソウ
う~む、この花を「踊り子」に見立てるなんて、すごい学者だ。SKDや宝塚のラインダンスをイメージして命名したのだろうか? いやいや、ラインダンスが始まる前から「オドリコソウ」という名がついていたはずだ。面白いなあ。
(写真と文:酒狸さん)
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■クルマバソウ
葉を平安・牛車に見立てて、この名が付けられました。
(写真と文:酒狸さん)
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■エンマムシの一種
「ビヤ樽」体型。自分のことを棚にあげて、人のこと、あ、虫のことを笑ってはいけない。
(写真と文:酒狸さん)
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■チョッキリの一種
ゾウムシの仲間。巣をつくるとき、葉をちょっきり切るため、チョッキリ、ね。派手な金属光沢が魅力的。
(写真と文:酒狸さん)
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■ツブトビハムシの一種
ものすごくものすごく小さなハムシ。ヤナギの花の花粉を食べているところです。ツブとは粒のことで、小さいという意味。後ろ足の発達した太ももで、ピョンと跳ねるので、ノミという名がつきました。
(写真と文:酒狸さん)
ハナミズキが咲き始めました。
(写真と文:スズランさん)
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マウスアート同好会会員、古和忠臣(ちゅうしん)さんの作品「太宰府天満宮」です。
(「マウスアート」については、こちらをご覧ください)
マウスアートは、ほとんどのパソコンにインストール済のワープソフト「Word」を使って絵を描くテクニックです。パソコンさえあれば誰にでも、すぐに始められる手軽さが魅力です。練習を重ねていくことで、上の画像にあるような、すばらしい絵を描けるようになります。
このマウスアートによるパソコン絵画の手法を解説した書籍「誰でもかんたん!Wordでパソコン絵画を楽しもう マウスアート入門」が好評発売中です。
マウスアートを趣味とする人々が集う「マウスアート同好会」も、ぜひご覧ください。また、インプレスジャパンのSNS「おとな愉快団!」でもマウスアートのフォーラムを設置しておりますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
(おとな愉快団! tomo-u)
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マウスアートによる作品「初夏の門司レトロ」(辻 琢治氏・作)です。
マウスアートは、ほとんどのパソコンにインストールされているMicrosoft Word と付属のマウスだけを使って絵を描く手法です(Wordのオートシェイプ機能を使って描きます)。
このたびインプレスジャパンでは、このマウスアートによるパソコン絵画の手法を解説した書籍「誰でもかんたん!Wordでパソコン絵画を楽しもう マウスアート入門」を発売しました。著者は、上に載せた絵画を描いた方でもある辻 琢治氏です。
通常、パソコンで絵を描く際にはタブレットなどの周辺機器と専用の絵画用ソフトウェアを使用することが多いのですが、本書では、ほとんどのパソコンにインストール済であるワープロソフト「Microsoft Word」と、パソコンに付属のマウスのみを使用して絵を描きます。
本書のCD-ROM に収録された下絵を上からなぞって描くことで、絵画の経験がない方でも比較的短期間でステキな絵が描けるようになります。本書で解説しているテクニックをマスターすれば、誰もが驚く立派なパソコン絵画を描けるようになるでしょう。パソコンを使った知的な遊びを求めている方にお薦めの一冊です。
また、本書との連携を目的に、SNS「おとな愉快団!」では、このマウスアートのフォーラムを開設しました。ご興味のある方は、ぜひ「おとな愉快団!」にお立ち寄りください。
(おとな愉快団!tomo-u)
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ヴェネチアングラスの天道虫
幸運を運ぶムシなんだそうな。
(写真と文:まろんさん)
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写真は、ニホンカモシカの足跡です(梵珠山にて)。ヒヅメがくっきり見えるのが、なんだか妙におかしい。
(写真と文:酒狸さん)
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■キブシ
凍てついたキブシの花芽。でも、芽の中は凍っていません。春になれば、黄色い鈴なりの花が咲きます。
(写真と文:酒狸さん)
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「花海棠」(はなかいどう)
春にバラのような美しい花を咲かせます。北風ピューピュー音立てるなか、小鳥の可愛いおやつをぶらさげて~♪我家一の感心な木です。
(写真と文:クリームあんみつさん)
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昨年キャンベラへ行った時、CSIRO(Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation)「豪州連邦科学産業研究機構」の CSIRO Discoveryにて、でかいナナフシの仲間をみてきました。豪で二番目に大きな昆虫, ナナフシの一種 Goliath Stick Insect のメス、体長約20cm。
(写真と文:まろんさん)
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■マイ・ブナ
仕事の合間を縫って、梵珠山6合目のマイ・ブナに、新年の挨拶をしてきました。粘りに粘って、ガス(霧)に包まれて雰囲気が出たところで撮影。ちょうど登山者が2人登ってきて、マイ・ブナの大きさを引き立たせることができました。
(写真と文:酒狸さん)
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■クリスマスツリー
クリスマスが近付くころに鮮やかなオレンジ色の花が咲くクリスマスツリー。もみの木じゃありません。オーストラリア独特の半寄生植物で、吸枝と呼ばれる根っこから近くの植物の養分を吸い取って成長します。半寄生とは、自らも葉緑素をもって光合成はしているけれども、水や養分をほかから吸収している植物のことを半寄生植物といいます。
(写真と文:まろんさん)
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■ブナの「雪枝」
梵珠山5合目付近。おもわず、きれいだなあ、と心のなかでつぶやきました。
(写真と文:酒狸さん)
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■雪の華 1
庭のブナの木に「雪の華」が咲きました。きれいだなあ。そういえば、中島美嘉のヒット曲に「雪の華」があったなあ。
(写真と文:酒狸さん)
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■新宿のバナナの花!
このバナナは何時の頃に植えられたのか定かではないが、寒さにも、風にも、雪にも負けずに大きくなっている。この土地に適応してしまったようで、名物バナナさんだよ~~♪
(写真と文:泰山木さん)
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■ムラサキシキブ(青森市月見野)
黄色に染まっていたムラサキシキブの葉は落ちてしまい、紫色の実だけが枝に残っていました。雪の白さと紫色のコントラストは鮮やかです。
(写真と文:酒狸さん)
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■カラマツのじゅうたん(青森市月見野)
フィールドにしている月見野森林公園は一面の雪。その上にカラマツの落葉が。まるで、カラマツの落葉のじゅうたん。異次元の世界に引きずり込まれたような、非日常的な風景です。落葉をクローズアップし、地平線平行方式で撮影してみました。
(写真と文:酒狸さん)
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■フラワーワスプ
Tiphiidae コツチバチ科のまたまた別の種類のハチ。翅の有る雄と翅無しの雌、交尾中。
(写真と文:まろんさん)
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■ナラ林(青森市月見野)
狸の散歩道は、すっかり秋色です。このナラ林が、狸のフィールドの一つです。
(写真と文:酒狸さん)
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■ウルシ(青森市・楢木森山)
きれいなものには毒がある♪ ウルシも見事に紅葉。どうしてウルシの仲間はきれいに染まるのだろう。
(写真と文:酒狸さん)
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■ヤマツツジ(青森市・楢木森山)
うひゃ~!!! ヤマツツジが狂い咲きをしています。ほんとは5月に咲くのに…。どうしちゃったんでしょうね。
(写真と文:酒狸さん)
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■コハウチワカエデ(青森市・東岳)
秋はまだ、いささか早かった。ブナ林の中で、こいつだけが色鮮やかでした。コハウチワカエデ(小葉団扇楓)です♪
(写真と文:酒狸さん)
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■青森市・東岳
東岳の、山頂付近からの尾根コースの写真です。地図に記されていないため、ほとんどの人は知りません。また、ルートがはっきりしていないため、多くの人があちこちの枝を刈り払ってルートをつけたり、あちこちに誤った踏み跡をつけたりしています。
次に来る人は、誤った踏み跡をルートと勘違いして歩くため、誤ったルートはますます、踏み跡がしっかり付いていく、という悪循環。でも、山に棲んでいる狸は、迷わず、ちゃんと歩くことができます♪
このルートの樹種は、ほとんどブナです。秋たけなわのため、葉の緑色が抜け始め、すこし、黄色っぽくなっています。
(写真と文:酒狸さん)
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■アキアカネ(青森市梵珠山)
山頂にアキアカネが。体は赤く色づき、すっかり秋色に。
(写真と文:酒狸さん)
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■ヤナギタデ(青森市梵珠山)
ヤナギタデのアップです。ままごとの「赤飯」に使われ、俗称「赤まんま」と呼ばれているこの植物。これだけあると、「赤飯」がたくさん作れるなあ。
(写真と文:酒狸さん)
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■ヤマハギ(青森市野内川上流)
秋を代表する花のひとつです。今が盛り。
(写真と文:酒狸さん)
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■メナモミ(青森市野内川上流)
花の周囲のヒトデのようなものの中に実があり、花が終わるころ、粘液をつけます。これが人の衣服にくっついて実が遠くに運ばれます。
(写真と文:酒狸さん)
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■カメムシの幼虫(青森市梵珠山)
なんちゅう色をしているんでしょう! けっこう多くいました。
(写真と文:酒狸さん)
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■カンタン(青森市野内川上流)
笹の葉の裏にとまって鳴くカンタン。カンタンは、鳴く虫の中で、一番の美声といわれています。周波数の低い音で「ルルルルルルル…」と鳴きます。カンタンの名は、中国の「邯鄲の夢」に由来する、といわれています。
(写真と文:酒狸さん)
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■クサギ(青森市、野内川上流)
赤い蕾と白い花のコントラストが美しい。実は濃紺で、草木染めの材料になります。
(写真と文:酒狸さん)
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モンシロチョウはラブラブ (*^_^*)
(写真と文:スズランさん)
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■ヤマハギ(青森市・野内川上流)
山萩。秋の気配です。
(写真と文:酒狸さん)
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■ハラアカマルセイボウ(青森市・野内川上流)
腹赤丸青蜂。読んで字の如し。派手な蜂ですね~♪ 花(イヌのハナにあらず)は、「オトコエシ」の蕾。
(写真と文:酒狸さん)
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■ヨツボシオオアリ(青森市・梵珠山)
山地性のアリ。腹に4つの紋があるのが面白いでしょ。この紋を星に見立てて、この名が付けられました。
(写真と文:酒狸さん)
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■ドクダミ(青森市・お向いさん)
お向いさんの家の塀の建て際に、毎年、ドクダミがどっさり咲きます。実はわたくし、ドクダミの花が好きなんです。毎年、写真を撮っています。
(写真と文:酒狸さん)
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酒狸さんはイヌタデでオママゴト♪ 私はピンクのツメクサが学校帰りのおやつ♪ 甘い蜜の味がなつかしい~。
(写真と文:スズランさん)
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■イヌタデ(青森市・梵珠山)
早くも、秋を代表する花「イヌタデ」が咲いていました。その花の蜜を吸うに来たのがハナアブの仲間。
ところで、このイヌタデ、こどものころ、「ままごと」の「赤飯」として、不動の地位を築いていました。この花の蕾をしごけば、ぱらぱらと蕾がこぼれ落ち、赤飯そっくりになるのです。遊んだなあ、けっこう。
あのころは、近所にコドモがいっぱいいました。今は、いない…。
(写真と文:酒狸さん)
雨上がりです。現在、ハクサンシャクナゲの花盛り。山のあちこちで咲いています。
(写真と文:酒狸さん)
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■ウラジロヨウラク(青森市・八甲田)
八甲田の湿原の縁などでよく見かけます。小さな釣鐘状の花がかわいい。
(写真と文:酒狸さん)
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■ゴゼンタチバナ(青森市・八甲田)
「御前橘」。なんという高貴な名なんでしょう。八甲田や白神山地で見られる高山植物です。
(写真と文:酒狸さん)
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■4年ぶりに八甲田に登ってきました。まず、赤倉岳(左)に登り、次に井戸岳(中)に登り、次に最高峰の大岳(右)に登り、帰りは、その逆のコースを歩いてきました。高山植物と虫の撮影が目的。その写真は、おいおい掲載していきます。
(写真と文:酒狸さん)
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今日もいた!
モンシロチョウ。
(写真と文:スズランさん)
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翅が2枚だからハナアブ!
(写真と文:スズランさん)
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■狸の昼ゴハン
虫探しでよく行く樺ハギ沢です。いつも、ここで昼食をとっています。写真の中央下に小さな鍋が見えますね。これで、インスタントラーメンの「チャルメラ」をつくっています♪ いい環境の、お食事場所でしょ?
(写真と文:酒狸さん)
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ウツクシイ~(^^♪
ナミアゲハ
(写真と文:スズランさん)
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ナミテントウ。
(写真はスズランさん)
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■ツルアジサイ(野内川上流)
本物のアジサイより一足早く、ツルアジサイの花。
里のアジサイと違って、木にまとわりつくツル状の本体。
里のアジサイと違って、花がまばら。
でも里のアジサイより、花が大きい。
初夏の、いつもながらの光景です。
(写真と文:酒狸さん)
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■ウスバシロチョウ(5/24、梵珠山)
梵珠山の初夏を代表する蝶のウスバシロチョウ。こう見えても、モンシロチョウの仲間ではありません。アゲハチョウの仲間です。とまっている葉は、食草のウスバサイシンです。卵を産んでいる最中です。
(写真と文:酒狸さん)
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■ニリンソウ(5/24、梵珠山)
ニリンソウ(二輪草)といはいうものの、三~四輪の花をつけている株も多く、見る人は戸惑ってしまいます。
(写真と文:酒狸さん)
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■プライアシリアゲ(5/17、梵珠山)
生きた化石といわれている虫です。
この写真では分かりませんが、雄は、サソリのように尾端を上に反り上げます。
交尾中、メスを静かにさせておくため、オスはメスにごちそうを与えるんだそうです♪
(写真と文:酒狸さん)
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奥多摩(御岳山)まで行ってきました。
教育委員会主催のハイキングでした。
高齢の参加者が多いのにハードなコースでハプニング続き(>_<)
疲れました~~
(写真と文:スズランさん)
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■ニホンミツバチ(5/17、梵珠山)
自然界で、人に頼らず自分たちの力で生きているミツバチです。言ってみれば、天然ミツバチ。セイヨウミツバチより体色が黒っぽいので、すぐに区別できます。
(写真と文:酒狸さん)
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私の家のベランダにも訪問者♪
(テラスのあるオシャレな家がいいなぁ~)
「クロスカシバガ」、お漏らしのあとまで♪
ここはベランダでトイレじゃないっちゅうの~(-_-;)
(写真と文:スズランさん)
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虫を求めて・・
武蔵丘陵森林公園まで行ってきました。
じゃがいもの花♪
(写真と文:スズランさん)
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■エゾハルゼミ(5/6、月見野森林公園)
郊外の森林公園のトイレの壁にとまっていました。
ずいぶん早いセミのお出まし。
おっちょこちょいか?
(写真と文:酒狸さん)
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■ルイヨウボタン(梵珠山、ブナ林の植物たち)
類葉牡丹。すなわち、「葉が牡丹に似ている植物」という意味です。
(写真と文:酒狸さん)
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■スギタニルシシジミの♂♪(5/4、梵珠山)
左に水色のぼんやりしたものが見えますが、この水色はスギタニルリシジミの♀。このあと♂は♀に近づいて、2人してどこぞへ飛んで行きました。ラブラブ成立♪
(写真と文:酒狸さん)
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■ミズバショウ 4/13撮影
アップなのら♪
(写真と文:酒狸さん)
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■ミズバショウ 4/13撮影
梵珠山登山口で。
ミズバショウといえば「♪夏が来~れば、思い出す~♪」の唱歌。
ん?変だな。今は春なんだけど…。
(写真と文:酒狸さん)
※編注:ミズバショウは平地においては4~5月に、尾瀬などの高地では融雪後の5~7月に開花します。唱歌「夏の思い出」の尾瀬沼でミズバショウが咲くのは実際には5月末ごろです。唱歌と季節が合いませんが、これは作詞者の江間章子が夏でもミズバショウの咲く土地で幼少を過ごしたための勘違いとされています。
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■ヒオドシチョウ(緋縅蝶)
成虫で越冬した蝶です。
羽はぼろぼろ。
(写真と文:酒狸さん)
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■ミドリトビハムシ
3mmくらいの極小ハムシです。
(写真と文:酒狸さん)
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■クジャクチョウ
林道で、越冬から覚めたクジャクチョウが舞っていました。
孔雀の模様と似ているからクジャクチョウね♪
(写真と文:酒狸さん)
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■ニッポンの美
ムシ探しの途中で見つけた、山間の狭い田んぼ。
昨秋刈り取った稲の茎の部分が造形的で美しい。
(写真と文:酒狸さん)
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■ヒメハナバチの一種
狸の散歩道のフキノトウの花上で。
(写真と文:酒狸さん)
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庭の花のジュースが
美味しそう~♪
(写真と文:クリームあんみつさん)
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上野のしだれ桜♪
国立科学博物館の「ダーウイン展」へ泰山木さんと行ってきました。
(写真と文:スズランさん)
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さくら~さくら~♪
(写真と文:スズランさん)
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私も見つけましたよ、イヌヤナギヽ(^o^)丿
<ふりそでやなぎ>
(写真と文:スズランさん)
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■23日の森林公園
冬眠から覚め、林道上で日向ぼっこをしながら食事(吸水)をする「ヒオドシチョウ」(緋縅蝶)。
やっと、テントウムシ以外のムシに出会えた。
(写真と文:酒狸さん)
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咲くのはいつかな~?
神田川のサクラ♪
(写真と文:スズランさん)
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<モクレン>
もうすぐ咲きます♪
(写真と文:スズランさん)
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庭のニラにドロバチの一種。
(写真と文:まろんさん)
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■セッケイカワゲラ
自然界での、セッケイカワゲラの食事を撮ったのは、これが最初では?と思っています。なかなか目撃できない、すごい光景なんですよ、実は。
(写真と文:酒狸さん)
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今朝のホソヒラタアブです。
東京の虫さんたちが
動き始めたようです。ヽ(^o^)丿
洗濯物を干しているところに
朝の挨拶に来てくれました。
(写真と文:スズランさん)
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■梅とハチ
哲学堂(朔山さんのお家の近く)まで行ってきました。
ハエは元気すぎて撮れませんでした。
(写真と文:スズランさん)
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雪の上を歩くナミテントウ
(写真と文:酒狸さん)
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梵珠山の「マイ・ブナ」
(写真と文:酒狸さん)
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■ナミテントウ
雪の上で、のそのそ歩いています。
あーた、越冬中ちゃいまっか?
(写真と文:酒狸さん)
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写真は楢木森山の山塊。左が山頂です。わたくしが立って撮影しているところの近くにブナの木があるのです。ナラが多くを占めているのですが、ブナもけっこう生えているんですよ。
わたくしの足跡が90度右折して手前に伸びてきていますが、90度右折したところが分水嶺で、ルートの峠になっています。わたくしの足跡がついているのは、峠から派生する尾根です。
(写真と文:酒狸さん)
冬晴れに映える「マイ・ブナ」。
爺が独りで登ってきた。
へとへとに疲れていたみたいで、「マイ・ブナ」の下に座り込み(写真左下)、「マイ・ブナ」を見上げながら、しばらく休んでいた。
爺の大きさと比べると、「マイ・ブナ」がいかに大きいか分かると思います。
(写真と文:酒狸さん)
「テン」の足跡。
2つずつの足跡が特徴。
だあ~れだ?毛皮を連想したのは。
(写真と文:酒狸さん)
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登山口の小屋にいた「カメノコテントウ」と「スコットカメムシ」。
ほんとうに生きているのだろうか…。
(写真と文:酒狸さん)
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「ニホンカモシカ」の足跡。
向こうに向かって歩いています。
つま先が2つに分かれているのが特徴です。
(写真と文:酒狸さん)
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■マイ・ブナをたずねて 2
三合目の標識。
でかい標識なのですが、頭だけしか出ていません。
五合目、六合目の標識は雪に埋もれ、まったく見えませんでした。
(写真と文:酒狸さん)
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■マイ・ブナをたずねて 1
深い雪。
でかいスノーシュー(西洋かんじき)を履いても、なお、膝のあたりまで雪に潜ります。
写真のような、未踏の処女雪の斜面を黙々と登ります。
夏であれば20-25分くらいでマイ・ブナまで行けるのですが、きょうは雪にもぐりながら、1時間以上もかかりました。
(写真と文:酒狸さん)
シオデの実に雪が。
シオデは、山菜。
「山のアスパラ」といわれています。
このシオデ、群生しないから、量を確保するのが面倒。
しかし、わたくしは量を確保できる裁量を持ち合わせているのらね。
(写真と文:酒狸さん)
大好きな実です。
クロスカントリー・スキーでの一こまです。
(写真と文:酒狸さん)
ブナも好きだけど、ナラの木は、もっと好き。
なぜなら、ブナよりナラの方に多くのムシが集まるから。
小学生のころからナラが好きだった。
そのナラの冬姿です。
けっこう凛としています。
クロスカントリー・スキーでの一こま。
(写真と文:酒狸さん)
本来、あるべきでないムラサキシキブ(紫式部)の実が、落ちることなく、退色することなく、雪をかぶるなんて。
ふつうはありえない。
ありえないけど存在する。
だから、おもしろい。
クロスカントリー・スキーでの一こま。
(写真と文:酒狸さん)
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■森林公園 雪山コース 2
ミズナラ林。
ミズナラ林も大好きです。
(写真と文:酒狸さん)
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■森林公園 雪山コース
カシワ林。
カシワは、冬になっても、枯れ葉を落としません。
カシワは、「カシワ餅」の葉です。
(写真と文:酒狸さん)
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■ウバユリ
巨大なユリ「ウバユリ」のなれの果て。
でも、そのお姿、なかなか味わい深い。
(写真と文:酒狸さん)
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■タラの芽
お好きな方々が多いようで。
でも、まだ、芽が出ていません。
(写真と文:酒狸さん)
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■タヌキの足跡
(写真と文:酒狸さん)
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■ウサギの足跡
(写真と文:酒狸さん)
「あ う ん」
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あっ・・というまに
もおーいーつつねるとーー
おしょおがつ~~♪
(イラストと文:にわねこ敬さん)
「カメノコテントウ」
板の上でのんびりしていたところ、雪に降られたのでしょう。
雪は解けかけていますが、寒そう。
(写真と文:酒狸さん)
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ムラサキシキブに淡雪
(写真と文:酒狸さん)
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■狸の散歩道2
雪の上に、カラマツの落ち葉とコナラの落ち葉が載っています。
きれいだなあ。
(写真と文:酒狸さん)
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■狸の散歩道1
カラマツの落ち葉のアップです。
ナニカの模様みたいですね。
(写真と文:酒狸さん)
小石川後楽園の鴨です。
目線がしっかりしているでしょう・・。
(写真と文:泰山木さん)
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新宿中央公園の黄葉♪
(写真と文:スズランさん)
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落ち葉に雪が積もり始め、白の世界になってきた。
(写真と文:酒狸さん)
「カメノコテントウ」です。
体長13mmほどの巨大テントウです。
越冬場所を探して歩き回っているところです。
亀の甲羅に似た模様なので「カメノコ」(亀の子)です。
(写真と文:酒狸さん)
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■狸のブナ山
散歩道から樹間ごしに見る北八甲田の峰々が美しい。
(写真と文:酒狸さん)
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■狸のブナ山
あまりの美しさに涙腺が緩みます。
この美しさを写真で表現できない未熟さを呪います。
(写真と文:酒狸さん)
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ヤマモミジ。
モミジ類の中で、一番赤く染まります。
(写真と文:酒狸さん)
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カラマツの黄葉。
盛期まであとひといきだな。
でも、いまの状態でも黄葉はなかなかすばらしい。
異国情緒たっぷりの木です。
(写真と文:酒狸さん)
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ハウチワカエデ。
全山黄色一色の中で、ハウチワカエデの赤が目立ちます。
(写真と文:酒狸さん)
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イタヤカエデ。
思わず「おおおっ」と声を出してしまったほど見事な黄葉です。
(写真と文:酒狸さん)
獲物を狙っています。
次なるターゲットは何でしょうか?
(写真と文:泰山木さん)
樹齢400年のブナの枝ぶり。
関が原の戦いのころ芽生えたブナです♪
(写真と文:酒狸さん)
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■ヤマモミジ
紅葉の主役ヤマモミジが染まってきました。
(写真と文:酒狸さん)
驚愕の植物です。
なんと、葉の真ん中に花が咲くのです。
そして、それが、実のようになるのです。
写真の黒い粒が実です。
このような植物、ほかにわたくし、知りません。
葉の上に花。
葉を筏に見立て「花筏」。花を乗せて流れる筏…。
なんとも、風雅な命名ではありませんか。
この名をつけた学者に拍手を送りたい。
(写真と文:酒狸さん)
左のノッポでボサボサした木が、グラスツリー。
50年で30cm成長します。
画像のグラスツリーは推定樹齢400年以上です。
土壌が貧困で、環境が過酷なことがよくわかりますね。
400年前はアボリジニと有袋類の天国だったんでしょう。
当地に紅葉なんてないなあ。外来種でも色が綺麗じゃあないのは、気温が暖か過ぎるから。
(写真と文:まろんさん)
きょう、ヤマブドウをみつけました。
ヤマブドウは人気があります。
鵜の目鷹の目で狙う人多し。
どうやら、これで密造酒をつくるらしい。
“闇の葡萄酒”ね。
わたくしは興味ないので、写真に撮っただけ。
(写真と文:酒狸さん)
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■「ムラサキシキブ」
名が風雅ですね。
(写真と文:酒狸さん)
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■「ツタウルシ」
真っ先に、葉が赤く色づきます。
ブナの根元にツタウルシが絡んでいます。
(写真と文:酒狸さん)
■オツネントンボ
オツネンとは「越年」の意。
イトトンボの仲間で、越冬するのはこのトンボを含め3種類しかありません。
越冬、すなわち越年、すなわちオツネンです。
地味な目立たないトンボですが、しっかり冬越しをし、翌春交尾し、卵を産みます。
(写真と文:酒狸さん)
「金魚」
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「もうたくさん遊んだから夏はおひらきよ」
と、金魚も言ってることだし。
「おーい、空の上で待たされている秋!早く降りて来い」
と、人間も言ってることだし。
「あ、まだお盆?」
と、彼岸の入りに降りて来たご先祖様も言ってることだし。
(絵と文:にわねこ敬さん)
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■「ノシメトンボ」
里山の林道脇の枯れ枝にとまる「ノシメトンボ」。
なんだか、哲学者風情ですね。
(写真と文:酒狸さん)
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■「オオマルハナバチ」
大型のハチ。ふわふわの毛。
触りたいけど、刺されるなあ。
(写真と文:酒狸さん)
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■「ミゾソバ」
田んぼの近くなど、湿ったところに生えている野草。
雑草ともよばれたりする植物ですが、こうしてアップにしてみると、
なかなかきれいで、驚かされます。
(写真と文:酒狸さん)
日曜日、風が強く、小雨も降ってたけど、いつもの“虫ポイント”へ。
シシウドの花の上は、ミドリヒョウモンの饗宴。
風ニモマケズ、雨ニモマケズ、蜜を吸うのに一生懸命。
ほんとは5匹くらいいたのですが、わたくしが近づいたら危険を察知して飛び立ってしまい、残ったのは写真の3匹。
この3匹は、わたくしが近づいても蜜吸いに夢中な、危機管理ができていない奴ら。
(写真と文:酒狸さん)
(写真と文:酒狸さん)
※カセンソウ(歌仙草)=山野の日当りのよいやや湿った場所に生える多年草。草丈60~80cm。茎の先端に黄色の頭花をつける。北海道、本州、四国、九州など広い地域で見られる。
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キマダラさん(^^♪
(写真と文:スズランさん)
※キマダラセセリ=セセリチョウ科の蝶で羽にある黄色のまだら模様が特徴。
高天原の一滴が、
数億倍になって降ってきた!
(イラストと文:にわねこ敬さん)
私の顔になんとオシッコをかけて飛んでいきました。
いや~~~びっくり\(◎o◎)/!
(写真と文:スズランさん)
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■「ミヤマクワガタ」
大町桂月の別荘で撮影。
(写真と文:酒狸さん)
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澄んだオメメです~~ぅ
(写真と文:スズランさん)
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ワイルド ヴァイオレット にハチ
(写真と文:まろんさん)
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■「カラスシジミ」
カラスのように羽の色が黒っぽいので、この名がついたようですが、蝶には気の毒な命名だとおもいます。そんなに黒くないもんね。花はヒメジオン。
(写真と文:酒狸さん)
草原のブローチ、シジミチョウ♪
きれいでかわいいです。(^^♪
(写真と文:スズランさん)
■「カノコガ」
羽が「鹿の子模様」だから、この名が付きました。
かわいい羽ですね。
蛾です。
(写真と文:酒狸さん)
羽が傷ついているトンボ
(写真:スズランさん)
■「サカハチチョウ」
羽の模様が「八」の字を逆さにしたように見えるから「逆八蝶」=「サカハチチョウ」なのです。
(写真と文:酒狸さん)
我家の庭(ベランダ)には、夜になると花も葉も閉じる
「オキザリス」が咲いています。
(写真と文:スズランさん)
我家の庭の「子宝草」です。
どんどん増えます。
(写真と文:スズランさん)
赤花夕化粧 (アカバナユウゲショウ)があちこちで咲いていました。
朝っぱらから! 植物の世界は季節も時間も関係なくなっていくのでしょうか。
(写真と文:スズランさん)
※赤花夕化粧=南アメリカ原産。本来、夕方に開くことから名付けられた。ピンク色の4弁花が咲き、花にある赤い筋が目立つ。
樹の下でうずくまる 烏のこども
巣からおちてしまったのかな
親は気づいているのかな
痛いところはないかな
お腹すいてないかな
飛べないこどもに
空でみている かみさまに
わたしのなかの かなしみに
そっと 話しかけてみる
(イラストと文:にわねこ敬さん
(写真と文:泰山木さん)
(写真:酒狸さん)
塩生植物の一種。塩分濃度の高い所で生育する植物です。
塩分を取り込んで、先端部に貯め、先端部は赤く変わりやがて枯れ落ちる。環境の変化に弱い植物。
(写真と文:まろんさん)
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海岸近くの岩に「ウミウ」が止まっていました。
仲が良さそうな雰囲気。
夫婦なのでしょうか。
(写真と文:酒狸さん)
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今日は、最後の花見をしている家族連れが
おにぎり食べながら日向ぼっこして楽しそうでした。
(写真と文:クリームあんみつさん>
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神田川の桜、もうすぐ咲きます!
つぼみの先がピンク色(^^♪
(写真と文:スズランさん)
3月12日に投稿いただいた作品です。
先日、東京地方で開花が宣言されました。
この桜も、もう咲いているかもしれませんね。
東京での桜の見頃は来週あたりの予想ということです。
(愉快団!ブログ管理人見習いtomo-u)
開いていない、このようなつぼみ状態が食べごろです。
天麩羅にしていただくと、絶品!
(写真と文:酒狸さん)
アップで撮ってみました。
まさしく、「Blue Eyes」そのものです。
(写真と文:酒狸さん)
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今日は、お気に入り
浅草今戸神社の
招き猫を真似してみたよ
もっと可愛く描いてあげないと
ご利益ないかな
(イラストと文:にわねこ敬さん)
さくらさくら~♪やよいの空は、見わたすかぎり~♪
かすみか くもか~♪にほひぞいづる~♪
いざやいざや 見に行か~~~あん~~~~~♪
(写真と文:クリームあんみつさん)

菜の花、咲いたよ~~(*^_^*)
菜の花畑。
毎年近所の女性が一人で、種を蒔き、雑草を取り育てています。
夏にはひまわり畑になります。
(写真と文章:泰山木さん)
ウサギ(正式名はトウホクノウサギ)の足跡です。
郊外の里山の林道で撮ったものです。
ウサギは、手前から奥に向かって走っています。
足跡は、4個1組です。
1組の足跡の手前の丸い小さな2つの足跡は前足です。
向こう側の大きな2つの足跡は後ろ足です。
すなわちウサギは、着地するとき、前足と後ろ足を“クロス”して駆けていくのです。
姿を想像してみてくださいね。
(写真と文章:酒狸さん)
「もういくつ寝ると……♪」
クリスマスがやってきたら、もうすぐお正月。最近では住宅事情もあるのか、門松を立てる家庭も少なくなってきているようです。
クリームあんみつさんのショットは、すがすがしい松の香りが伝わってきそうな一枚。
いつも、門松は省略している、という方も、今年は小さいものでも門松を立ててみませんか?
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
今週のギャラリーは、「日豪愉快団博物館」の広大さを感じさせる対極的なショットをご紹介します。そろそろ街にクリスマスソングが流れ始めるころですが、酒狸さんがお住まいのところでは早くも雪が。
「写真は、ただいま現在の拙宅の庭。
1本だけある庭木のブナが、ごらんの通り。
うううう、さぶぅ~~~~!」
その2時間後……
「ぎょえっ! 雪が降り続いている!
たった2時間でこんなに降ってしまったああ。
ただいま積雪20センチ。
朝までどのくらい降るのだろう……。」
(おとな愉快団! 酒狸)
本格的な冬到来、ホワイトクリスマスを期待させてくれるレポートでした。
そのころ、オーストラリアのまろんさんはというと……
→「12月8日のギャラリー(まろんさん)」編に続く
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
日本で雪が降っているころ、南半球のオーストラリアでは……
「32℃、暑い。
どこぞでは雪だそうな。」
(おとな愉快団 まろん)
そう、夏まっさかり。ご存知の通り、オーストラリアのクリスマスは夏なんですね。
「12月3日から西豪州で初めてのサマータイムが実施されました。
おかげで一時間繰り上がり、これまで日本との時差がマイナス1時間だったのが、同じ時間帯になってしまいました。
学校などは実質先週より一時間早く登校しなければならず、ブーブー文句。
午前中が短く、午後が長くなったようで損したような。」
北半球と南半球から写真が投稿される「日豪愉快団博物館」の広大さを改めて感じさせられた投稿でした。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
南極大陸はペンギンの国
ペンギンは皇帝
皇帝はいちばん偉い人
偉い人はみんなにやさしい
みんなにやさしいなんてずるいよ
ずるいのはいけないこと
いけないことは蜜の味
蜜の味は甘い
甘いは親バカ
親バカってちゃんりんしゃん?
ちゃんとシャンプーリンスはみだしなみ
みだしなみは昆布だしとはちがう
昆布だしの素は海草
海草はカラダにいい
カラダにいいものは心にもいい
心にいいのは愛
愛がないから地球温暖化
地球の温暖化は氷をとかす
氷の国は南極大陸
(おとな愉快団! にわねこ敬)
<クリスマスツリー>
「クリスマスが近付くころに鮮やかなオレンジ色の花が咲くことから、クリスマスツリーの名前が付いています。オーストラリア独特の半寄生植物で、吸枝と呼ばれる根っこから近くの植物の養分を吸い取って成長します。10mほどの大木になる宿根科の唯一の植物です。
4枚の羽付きの実がなり風に飛んで広がります。
アボリジニの人々はこの吸枝を堀出して食べるそうで、味は甘苦いキャンディーのようだそうですよ。」
(おとな愉快団 まろん)
<クリスマススパイダー>
「クリスマススパイダー、あるいはジュエルスパイダー(コガネクモ科)。
背中に6本のトゲをもつ独特の姿を持つクモ。
メスは10mm、オスは3mmほどの大きさで、オスは繁殖期のメスに近付く時は、前足を使ってメスのいる糸をかき鳴らすような合図を送って、餌と間違えられないように近付きます。
クリスマススパイダーは南部オーストラリアに分布。
庭や薮などに巣を作ります。
初夏に成熟したクモは、夏に交尾し秋ごろまでには卵を産み、まもなく死んでしまいます。冬に卵からかえり、春の盛りごろまでは巣も小さくて目立ちません。
クリスマススパイダーの名前は、夏のクリスマスシーズン(※)に目につくクモということと、ドイツのクリスマススパイダーの逸話からきているのでしょうか。
※オーストラリアのクリスマスは夏になります
「ドイツの逸話」
クリスマスが近付き、ある女の人は家の掃除で忙しい。クモ達も掃除の邪魔にならないように姿を消したけど、美しく飾られたクリスマスツリーが見たい。
こっそりクリスマスツリーによじ登りひとつひとつの飾りを見て回った。飾りを見終わる頃にはツリーはクモの巣だらけ。
それを見たイエスが、家の人達が悲しまないようにクモの糸を輝く金銀の糸に変えてあげた。
それで、クリスマスツリーの飾りにクモを忘れない、という習慣が生まれたそうです。」
(おとな愉快団 まろん)
<アカガネサルハムシ>
「日本にもきれいな虫がいますよ♪
たとえば、このアカガネサルハムシ。
初夏から夏にかけて、ヤマブドウの葉の上で普通に見られますよ。
これは、郊外の里山で6月ごろ撮影したものです。
このように、光沢のある虫は、ストロボを光らせないで、自然光で撮るのがコツです。
ストロボを光らせて撮ると、見た目と全然違う写真になっちゃいます。」
(おとな愉快団! 酒狸)
先週、11月10日のギャラリーのテーマは、実りの秋にちなんで「植物の実」でしたが、今週のテーマは「ふわりふわり」。
クリームあんみつさんがとらえたのは、タンポポの綿毛が「ふわりふわり」と舞う瞬間です。昆虫の飛翔写真も撮るのが難しく、見事な飛翔写真が投稿されるとフォーラム「日豪愉快団博物館」のメンバーさんからは大喝采のコメントが寄せられますが、この綿毛の「飛翔」も、団員のみなさんをあっと驚かせた一枚です。
秋風に乗って飛んでいく綿毛は、来年どこで花を咲かせるのでしょうか? そんな想像をかきたてられる、美しい作品です。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
<ツルウメモドキ(蔓梅擬)>
「この実の雰囲気を梅に見立てたんですね。いま、実が割れ始めたころで、もうすこし季節が過ぎ、みんな実が割れ、橙色に染まれば、それは美しい光景となります。そのころには、杉以外の葉はおおむね落ちてしまっているので、とても目立つのです。
これは蔓植物で、蔓ごと持ち帰り、家の玄関の飾り、小料理屋の飾りなどによく使われています。実の橙色は、翌春まで保つので、インテリアとしてとても重宝されているようです。しかし、わたくしは家に持ってくる趣味は無いので、そのままにしてきました。」
(おとな愉快団! 酒狸)
<レッドアイドワトル(Red-eyed Wattle/Acacia Cyclops)>
「学名が『一つ目巨人のアカシア(ギリシャ神話のキュプロクス)』。赤い縁取りに黒い豆を、充血した目にたとえています。中の黒い種をアボリジニーの人達は、挽いて粉にし、水と混ぜてケーキを作るそうです。正確に言えば、おき火で作るムシ焼パンのようなもの、でしょうか。
この木の樹液も食用になるそうです。
このような自然採食をブッシュタッカーと言います。
塩害や干ばつに強いため、アフリカに持ち込まれたのですが、今では邪魔者扱いだそうです。アフリカの植物がオーストラリアに持ち込まれて、今では雑草扱いになっているのが面白いです。」
(おとな愉快団 まろん)
オーストラリアに戻ったまろんさんから、ますます春めいたショットです。
まろんさんは、普段自宅の庭や、愛犬を散歩に連れて行く公園で昆虫や植物を撮影されているそうです。「時々犬にムシを蹴散らされたりしていますが、一人で公園に出かける時は良い護衛犬になります。」とのこと。
一見すると、花に蝶の春らしいほのぼのとしたショットですが、まろんさんのカメラはある「決定的瞬間」をとらえていました。
では、「日豪愉快団博物館」の昆虫博士こと酒狸さんに解説してもらいましょう。
ここからは、写真を拡大してよくご覧ください。
「これは、おそらく『オオモンシロチョウ』の求愛行動です。
しかも、非常に意味のある求愛行動の写真です。
どういうことを意味している写真なのか、説明しましょう。
まず、上がオス、下がメスです。
オスが盛んに求愛し、メスと交尾をしようとしています。
ところが、下のメスは『あんたとは、交尾したくないわ!』と拒否しているのです。
なぜ拒否行動が分かるのかというと、メスは羽を水平に開き、シャチホコのようにお尻を上に向けているからです。写真でははっきりとは見えませんが、明らかにお尻を上に向けています。
この『羽を水平に開いて、お尻を上に向ける』ポーズが、交尾拒否のポーズなんです!
それを、この写真は写し取っている、というわけです。」
春とともに恋の季節を迎えた昆虫たちですが、虫の世界の求愛もなかなか大変なようで……。女性のほうが強いのは、どこか人間の世界と似ているかも!?
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
今週のギャラリーは、フォーラム「日豪愉快団博物館」で話題を呼んだショットをお届けします。クリームあんみつさんの撮影したこの蝶は、イチモンジセセリ。「渡り」をする蝶で、日本では夏から秋にかけてよく見られるようです。このイチモンジセセリ、フォーラムでは女性陣に大人気。クリームあんみつさんが「大きなウルウルお目目」とコメントしているように、小柄な体と大きな眼、ぴょんと伸びた触角がとても愛らしい蝶です。
この小さな体で遠くまで「渡り」をする生態も、いじらしいと愛されている理由かもしれませんね。
最近、「日豪愉快団博物館」では、昆虫の撮影を始める女性の団員さんが急増中ですが、そんな「虫めづる姫君」たちに「イチモンジセセリちゃん!」と愛称つきで呼ばれている人気者です。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
酒狸さんから届いたショットは、色も鮮やかなクサギの実です。
「その派手な色合いに驚かされます。
濃紺の実は、草木染の材料として、有名です。
この実で染めれば、『はなだ色』になるそうです。」
と酒狸さんがコメントしたところ、草木染をしている団員メイさんから、クサギの実を使った草木染めの様子と、染め上がった布の写真が投稿されました。メイさんは、友達と一緒にパソコンを活用して、詩や短歌、生け花などの趣味の季刊誌を作って楽しんでいるそうです。この「はなだ色」の布の写真も、その本に登場したものだそうです。

染め上がった布は、クサギの実の鮮やかな色からはちょっと想像が付かない、繊細な色合いの水色です。植物の秘める力と、それを引き出した昔の人の知恵を感じさせられますね。
一枚のクサギの実の写真から、まさか本物のクサギで染めた「はなだ色」の布が見られることになるとは! と、フォーラムのメンバーさんも驚き、喜んだできごとでした。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
まろんさんのトンボに続いて、酒狸さんの作品も子ども時代を思い出させてくれるような一枚です。子どものころ、「ネコジャラシ(エノコログサ)」を摘んで遊んだ経験がある方は多いのではないでしょうか。この「ネコジャラシ」は毛が金色をしています。秋の光を受けて輝く、美しいショットですね。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)
「きょうの昼から、里山に出かけ、秋を楽しんできました。その中で『実』をつけている植物をご紹介します。秋は『実』の季節なのです。
まずは、『キンエノコロ』の実。いわゆるネコジャラシ(エノコログサ)の仲間なのですが、これは写真のように、実から伸びている毛が、金色に光り輝いているのでこの名がつきました。」
(おとな愉快団! 酒狸)
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