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2006年11月06日

こだわりと愛着と……「文房具よもやま話」

世間はすっかりIT社会、愉快団の団員さんたちもパソコンを便利な道具としてバリバリ活用している様子。でも、やはり外出中にメモをとったり、大事な手紙を書いたりするときに欠かせないのが文房具ですよね。愉快団世代のみなさんなら、「万年筆はこれでなくては!」というようなこだわりや、思い出の品、愛着を持っているメーカーなどがあるのではないでしょうか。
そんな文房具へのこだわり、ちょっとした薀蓄、お気に入りの品を披露しあうフォーラムが「文房具よもやま話」です。
モンブラン、ペリカン、ウォーターマン、パイロット、パーカー……といった、誰もが一度は聞いたことがあるメーカーに加えて、「よく消えてカスがまとまりやすい消しゴムならこれに限る」、「シャープペンの芯の太さ・硬度はこれが便利」、「紙・インク・筆記用具の組み合わせはこれが一番!」という日常使いの文房具にもこだわりのコメントが寄せられています。
なかには、「無重力状態でも書けるスペースペン」、「万年筆型の小物入れ」、「ジュリアード音楽院の校名入り鉛筆」といった変り種も登場。文房具へのこだわりはどんどんふくらみ、印刷所に頼んで好みの紙とデザインで名前入りの自家用便箋を作ろう! ともくろんでいる団員さんも。
そろそろ来年の手帳を買う時期が近づいてきましたが、使いやすく・持っていて小粋な手帳や文房具を探すなら、「文房具よもやま話」で相談してみるといいかもしれませんね。

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(おとな愉快団!スタッフ さやか

2006年10月03日

「スポーツ」第一弾は「水泳」

ネットを利用した水泳指導が可能か。その試みとして誕生したのが、団員Hさんが管理人のフォーラム「ネットdeレッスン水泳教室」です。フォーラムの新設カテゴリー「スポーツ」の第一番目のフォーラムとなります。

これまで愉快団のフォーラムは、フォーラム参加者みんなでワイワイがやがやと楽しむものが多かったのですが、これからは「デジカメ俳句塾」のように楽しみながら何かを学んでいくフォーラムが増えていくように感じます。

「ネットdeレッスン水泳教室」は、「目標」と「レッスン・インデックス」がきちんと明記されている本格的なもので、参加者も熱心です。イラストや写真、ビデオ映像などを駆使して、「ネットdeレッスン」はどこまで学習できるのでしょうか。来年の夏には「第一回愉快団水泳大会」のご報告ができることを期待しています。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2006年08月21日

フォーラム「愉快団関西さん」

趣味や目的など、テーマごとに立てられたフォーラムが多い中、ちょっと異彩を放っているのが「愉快団関西さん」。文字通り、大阪を中心に、関西に住んだことがある・住んでいる・縁がある団員さんたちのフォーラムです。

最初は数人の呼びかけで始まったフォーラムでしたが、じわりじわりと人数が増え、いまではアクセスランキング上位に入るフォーラムに。

このフォーラムの面白いところは、「地域」を枠組みにしているので、まったく趣味や関心の異なる団員さんたちが集まっていること。ここが縁で、思わぬ新しい知識や趣味を見つけたという団員さんもいます。

関西では友達のことを「連れ」と言ったりしますが、ある団員さんはこのフォーラムから一気に「連れ」が増えたそうです。

また、最近では、偶然大阪に転勤になった団員さんがフォーラムに参加し、歓迎オフの企画も練られているようです。とにかく地域が近いので、気軽にオフ会の呼びかけが行われています。

愉快団のメンバーは日本全国、はては諸外国にまで広がっていますが、地域のフォーラムがあるのはいまのところ「関西」だけ。関西パワー、なめたらあかんで~!

(おとな愉快団!スタッフ 元関西人さやか)

2006年08月07日

フォーラム「日豪愉快団博物館」

身近な生き物や昆虫たちを愛でるフォーラムです。日本とオーストラリアから競って投稿される写真は、このブログのギャラリーにも掲載させていただいています。

昆虫博士のような酒狸さんと、オーストラリアの自然を撮って伝えてくれるまろんさんに触発されて、最近ではほかの団員さんたちもどんどん写真を投稿してくれています。

動く生き物、とくに昆虫などの小さな被写体をカメラにおさめるのはなかなか難しいものですが、みなさんめきめきと腕を上げています。

投稿された写真をもとに、昆虫や植物の生態・名前の由来などに話が及ぶことも。このフォーラムで、「身近な虫を見る意識が変わった」という団員さんもいます。

このギャラリーに掲載させていただいている写真はそのうちのごく一部ですが、フォーラム内はまさに「博物館」。日本各地とオーストラリアの自然がぎっしり収められています。

こうした昆虫や植物が身近に見られるのも、豊かな自然があってこそ。「愉快団博物館」は自然環境の大切さにも気づかせてくれます。

(おとな愉快団!スタッフ さやか)

2006年08月02日

デジカメは脳に効く!?

「脳に効く!デジカメ俳句塾」

一見すると書籍やゲームソフトにありそうなフレーズですが、実はこれ、おとな愉快団!に開設された新しいフォーラムの名前なのです。

写真家として活躍中のKさんと、俳句歴ン年のTさんの共同プロデュースによるこのフォーラムは、昨日誕生したばかりの「ホヤホヤ」です。

にもかかわらず、すでにたくさんの団員さんから注目を集めていて、フォーラムに参加した団員さんからさっそく俳句のような川柳のような練習作品が書き込まれ、塾頭Tさんの厳しくもあたたかいコメントも飛び交っています。

近いうちにこのブログでも主宰者のお手本作品をご紹介したいとおもいます。作品をご覧になって「これなら私も!」と思ったら、ぜひここにコメントとして作品を投稿してください。

追伸
不肖わたくしも、ただいま勉強中であります。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2006年07月24日

フォーラム「愉快団バンド」

愉快団のなかでも初期からある老舗フォーラムのひとつ、「愉快団バンド」。ジャズからクラシック、昭和歌謡、ビートルズまで、好きな音楽を心行くまで語り合う、音楽談義のフォーラムです。

団員さんお気に入りの生演奏のお店や、団員さんのレコードコレクションが写真つきで披露されることもあります。

「バンド」という名前はついていますが、カラオケ派の方、リスニング派の方、もちろんアマチュア演奏派の方などさまざまな「音楽好き」がたくさん集っています。

最近とくに書き込みの多いトピック「今聴きたい、または聴いている音楽は?」では、早朝に合う曲、夜更けに聴きたい曲、四季折々に聴きたくなる曲が次々と紹介されています。

ここでもジャズやクラシックが優勢ですが、ときどき日本のポップスやR&B、ブリティッシュ・ロックなどの変化球が登場。年代や国にとらわれず、いい曲はなんでも聴いてみるという団員さんたちの懐の深さを感じます。
(おとな愉快団!スタッフ さやか)

2006年07月18日

フォーラム「ランドセル夢クラブ」

子供の頃は、誰しも沢山の自由な夢をもっていたはず。

いつしか現実的な大人になり、夢を持つことを忘れてしまった……そんな「おとな」が、人生の後半になり、自由な時間が持てるようになったとき、もう一度夢を語ることで、前向きに、楽しく生きてみよう!というフォーラムです。

童心とおとなの心を併せ持つ方々が、子どものころの夢やこれからの夢を語り合っています。

トピック「はるかのひまわり」では、阪神淡路大震災で亡くなった女の子の跡地に咲いたひまわりの種を分け合って育てる運動にも参加されていて、メンバーさん同士で生育状況を披露しているそうです。

ほかにも、「美しく歩いて健康に」を目的にしたウォーキングのトピックや、「小学生でも作れる簡単料理」、「夢クラブの音楽教室」などのトピックもあり、まるで小学校の教科のように多彩。

いずれのトピックも、参加者は「生徒」を演じて童心に返り、素朴な気持ちを自由に書き込めるのが魅力です。

(おとな愉快団!スタッフ さやか)

2006年07月04日

フォーラム「きょうもオフ会!」

SNSの醍醐味はやっぱりオフ会!? 

愉快団では、東京だけでなく、鎌倉、九州と各地でオフ会が行われています。

九州と東京の同時オフでは、互いの会場の様子をWebカメラで実況中継しました。

団員のみなさんの意気込みも強く、東京から九州へ、九州から鎌倉へと遠征参加する方も。

近日、海外在住の団員さんの一時帰国にあわせて、歓迎オフが企画されています。

また、関西では初の大阪オフも予定されていて、いまやオフ会企画が目白押し。

過去のオフ会に参加したある団員さんのお話によると、初対面でも、十年来の友人のように気楽に話せた! とのことです。

これがSNSならではの魅力かもしれませんね。

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(おとな愉快団!スタッフ さやか)