ピュアさんからバトンを受け取ったのは、【ハグ日記】が好評のはぐれ鳥さんです。
1)入団のきっかけは?
2度目の大学退職を迎えたのが、2006年3月。71歳になっていました。退職後の新たな人との付き合いは、I-ネットしかないと思ってはいましたが、不特定多数対象の大規模ブログには強い警戒感がありました。
そんな時出会ったのが、会員制ブログのSNS「おとな愉快団!」。雑誌『ブログで遊ぶ』(インプレスジャパン)を入手したら、何と「特別招待」があり、「ラッキー!」と喜び勇んで入団しました。
2)おとな愉快団!に入団して暮らしはどう変わりましたか?
期待通りでした!
個性的で、愉快な人たちがたくさんおられ、皆さん気さくに付き合ってくださり、至福の退職生活のスタートを切ることができました。
当然、「愉快団」に魅せられて、PCに釘付けになる日々でした。それが仕事上の必要からではなく、自分の楽しみの展開のためなんですから、楽しい思いをずっとしてきたのは言わずもがなです。
3)お気に入りのフォーラムは?どんなところが楽しいですか?
魅力的なフォーラムが多いのですが、上品な趣味はあまり自分には向かず、ざっくばらんにホンネで生きる性格から、竹を割ったような気性のモコさんが主宰する「川柳、言葉遊び」のフォーラムに参加。
時には悪フザケになっても、軽妙に対応してもらえる寛容な雰囲気があり、気分転換にもなりますよ。
4)近況(日記)では普段どんなことを書いていますか?
わたしは前職の関係から、どうしてもテーマも文章も硬くなりがちで、時には深刻になることもあります。迷惑になっていないかな?という思いは当然常にあります。
でも幸いにも、皆さんは寛容で、それぞれのスタンスに立って対応していただいています。幸せ!
テーマは、わたしがずっとフィールドワークで全国を割合歩いてきたことから、各地の民俗・風習の東西比較、昔の人の知恵なんかの話題が多いかな。具体的には、各地の子守唄、越中富山の売薬配置業、能登半島の魅力、「アホ・バカ」方言の流布など。
5)愉快団であった面白かったエピソード、楽しかった出来事などを教えてください。
何と言っても、博識の国際的ジャーナリスト・何歩さんとの愉快談。この人が登場すると、話題がとかく屁とか、糞尿譚(これは自分か?)になるので、女性のギャラリーが騒然となりますが、かの女らはそれを楽しんだ挙げ句、最後にはシューッと消臭剤を撒いております(どんな記号文字になるかは、入団してのお楽しみ)。
何歩さん提供の、アフリカで現地の人が牛の尿を浴びて洗顔している映像は、衝撃的かつ感動もので、愉快団に入団した幸せをしみじみと味わったことでした。
6)まだSNS未経験の人へ、一言メッセージをお願いします。
「愉快団」の神髄は、「遊び心」だと思います。
節度を守りつつも、遊び心のある人には、このSNSは打って付けですよ!
でも、「愉快団」はどんなことでも、無理に強制はしない、自由な空間。
選択するかどうかは、各自の意思と責任。「好きにすれば」というのが、正直なところです。
(おとな愉快団!はぐれ鳥)
次回の団員インタビューバトンは、編集部に届き次第掲載いたします。
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