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2009年10月22日

できるWindows7

注目の新しいウインドウズ、「Windows7(ウインドウズ・セブン)」が発売されましたね。関心のある方も多いのではないでしょうか。

Windows7は動作が軽快で、それほど高機能のパソコンじゃなくても動作可能であるとして、マニアだけでなく一般ユーザーや企業からも注目されています。

みなさんご存知がどうかわかりませんが(笑)、おとな愉快団!の運営元はインプレスジャパンというIT関連書の出版社です。

パソコンを使い始める時、ほとんどの人がお読みになる解説書、「できるWindows」や「できるExcel」といった「できるシリーズ」の発売元です。その数はシリーズで4000万部にも上り、多くの読者から信頼をいただいております。

今回もWindows7の発売に合わせて、幅広い読者を念頭に置いたさまざまなの解説書を発売いたしました。Windows7に関心のある方や、これを機にパソコンを買い換えようと考えてらっしゃる方は、ぜひこちらのご案内サイトをご覧になってください。

シリーズ4000万部突破! ベストセラーPC解説書「できるシリーズ」が、Windows® 7発売に合わせて「できる Windows 7」など5タイトルを刊行。http://www.impressjapan.jp/newsrelease/20091021ij_release.html

マイクロソフトのホームページhttp://www.microsoft.com/ja/jp/default.aspx

(おとな愉快団!ブログスタッフ)

2009年10月20日

うちの子はいったい何位に

ペットフード工業会の調査によると、団塊世代の七割が「ペットの飼育は退職後の人生をより良くしてくれる」と答えているそうです。

定年うんぬんは別としても、愉快団世代には動物好きがたくさんいるようです。みなさんのおうちにも、自慢の「うちの子」がいらっしゃるのではないでしょうか。

11月1日は「犬の日」ということですが、犬の名前で人気の高いのはどんな名前だと思いますか?

一番人気は「モモ」なんだそうです。しかも三年連続とか。モモは女の子にしかつけない名前でしょうから、圧倒的な人気であることがわかります。

ちなみに2位以下は、「チョコ」「マロン」「ナナ」「ハナ」「レオ」……と続いています。はたして、うちの子の名前は何位でしょうか。知りたい方はこちらへどうぞ。

アイリスペットどっとコム/犬の名前ランキング大調査!2009 http://www.iris-pet.com/wan/event/ranking2009/5.html

(おとな愉快団!ブログスタッフ)

2009年10月13日

けん引役は70代?デジタル一眼レフ

デジタル一眼レフカメラの2009年9月度の販売台数、金額ともに、前年同月比で初めてマイナスとなったそうですね。

原因は販売単価の上昇にあるとみられています。しかし、ある調査によりますと、普通のデジタルカメラとデジタル一眼を合わせたデジタルカメラの所有率は、73.9%にものぼっていますので、欲しい人の手にはすでに渡っているのかな、という印象もあります。

この調査では面白い結果が出ています。60代でデジタル一眼を持っている人が12.1%なのに対し、70代では28.8%と一気に上昇しています。

50代は60代と同じ12.1%になっていますので、70代だけ突出した状態です。

ちなみにデジタルカメラ全部の所有率は、60代62.1%、70代72.9%です。

ということは、これから60代が70代に移行するにつれて、どんどんデジタル一眼が売れてくる、ということになるのでしょうか。

この市場、まだまだ伸びる余地あり?

参考
シニア世代におけるカメラの利用度調査(シニアマーケティングドットコム)
http://www.senior-promo.com/?p=1881

(おとな愉快団!ブログスタッフ)

2009年10月07日

妖怪の写真展

と聞いてピンと来た人は、かなりの愉快団通です。

10月12日(月)から24日(土)まで、東京・日本橋の「日本橋ナンワギャラリー」にて、写真展「立体妖怪図鑑」が開催されます。

写真家は『水木しげるの「立体妖怪図鑑」』(小学館)で撮影を担当した岡崎秀美さん。

場所や開催時間などお知りになりたい人はこちらでご確認ください。

妖怪といえば、先日、座敷わらしの宿として知られる岩手・金田一温泉の「緑風荘」が全焼してしまいましたね。非常に残念なことですが、「全員無事だったのはわらしのおかげかも」とコメントした宿泊客がいました。実に妖怪とは、不思議です。

(おとな愉快団!ブログスタッフ)

2009年09月28日

初の歌声リゾート

あの懐かしい歌声喫茶が各地で盛んに行われるようになってきました。那須高原のあるホテルでは、9月と10月にリゾートホテルとして初めて歌声喫茶イベントを開催するそうです。

これまでもミニコンサートのイベントは行われていたそうですが、本格的な歌声喫茶を望む声が多く、その要望に応えるために企画されました。埼玉県の喫茶店で活動している「歌声サークルゴンドラ」のメンバーが出演します。

9月は30日のみ、10月は7日と21日(いずれも水曜日)に開催され、16時からと19時からの2ステージがあります。

宿泊客だけでなく来館者も気軽に参加できるそうですが、どうせなら那須のリゾートも満喫したいところ。首都圏からはホテル直行バスも運行されているそうなので便利です。

気になる方は以下のリンクをご覧ください。

参考
那須高原で、『歌声』リゾート♪♪(ホテルエピナール那須)http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000009733

ホテルエピナール那須 http://www.epinard.jp/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年09月16日

その時になってみないと

もうすぐお彼岸ですね。

くらしの友社が発表した「団塊世代の葬儀観」によりますと、団塊世代の8割は、自分の葬儀について本格的には考えていないということです。

しかし、葬送曲にはしっかりと注文があるようで、「千の風になって」の人気がトップ、アーティストではビートルズが一番人気とか。

葬儀の内容にも関心が高いようですが、葬儀スタイルは従来型よりも家族葬のような小規模化が好まれる傾向にあるようです。

親の葬儀についても「直面しないと考えない」そうですが、せめて自分たちのときには、残された者たちが困らないようなことだけでもしておきたいものですね。

参考
くらしの友(プレスリリース)「2009年版 団塊世代の葬儀観」よりhttp://www.kurashinotomo.jp/kaisha/press/index.html

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年09月14日

脳トレはどうも…という人へ

30代から50代までを対象に行った「老化に関する意識調査」によると、「脳の衰え」にもっとも不安を感じている人が44.0%もいたそうです。

すでにさまざまな「脳トレ」グッズが市場に出回っていますが、愉快団世代にとってはいまひとつなじまないのも事実。60代は「操作が難しい」「楽しくない」という理由から、これらのグッズを敬遠しているんだそうです。

でもやっぱり「脳の衰え」は気になります。もし、使える「脳トレ」があるならば、やはり試してみたいですよね。

というわけで、50~60代の夫婦に使ってもらうことを考えて開発された「即効脳トレ」なるものが、玩具メーカーのセガトイズから発売されます。

60代が敬遠する理由を徹底的に克服したということですから、興味深いところです。二人分の成績がグラフで保存されますので、夫婦で競って楽しむという使い方もできるとか。

9月17日発売で、税込6,090円。よろしければ手にとって評価してみてください。

参考
脳力トレーニング機「即効脳トレ」セガトイズhttp://www.segatoys.co.jp/instant_braintrainer/index.html

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年09月03日

電子マネー、年齢とともに高額に

首都圏で電車やバスをよく使う人なら、SuicaやPASMOはもうすでにおなじみでしょう。主婦ならWAONをお持ちの人が多いかもしれません。

野村総合研究所の調査によりますと、首都圏では82.2%の人が、こうしたなんらかの電子マネーを持っているということです。

全国的にみれば、まだまだなじみの薄い地域は多いかもしれませんが、それでも札幌市で61.4%、近畿圏では56.5%にもなっており、ずいぶんと普及したものです。

月間の平均利用金額も、交通機関の料金を除いて約6,000円にもなるそうですから、かなり多く使われているようです。

しかも、年齢が高くなるほど利用単価が増える傾向にあり、男女別では女性のほうが上回っているとのことです。

はたしてみなさんにも、思い当たるところがおありでしょうか。

参考
野村総研、「電子マネーに関するアンケート調査」結果を発表(日経プレスリリース)http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=229802&lindID=5

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年09月01日

高齢者被害110番

9月は東京都の高齢者被害防止キャンペーン月間だそうですね。

高齢者が巻き込まれる犯罪といえば、振り込め詐欺が思い当たりますが、そのほかにも悪徳商法などたくさんあるようです。

消費生活総合センターへの相談件数のうち、高齢者は全体の2割を占めており、被害金額で見ると他の世代の2倍にもなるそうです。

「高齢者」というだけで、なんとなく「ひとごと」のように思いがちですが、親世代のことを思えば気になります。

なお、9月17日(木)から19日(土)の三日間は、東京都も含めた4都県(東京、埼玉、千葉、神奈川)などで高齢者被害の特別相談が行われるそうです。

東京都が設置する高齢者被害110番は、電話03-3235-3366となります。

実施機関はほかに、4政令指定都市(さいたま、千葉、川崎、横浜)、3協会(全国消費生活相談員協会、日本消費者協会、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会)、および国民生活センターです。詳細は下記リンク先、または各機関へお問い合わせください。

参考
9月は高齢者被害防止キャンペーン月間です(東京都)http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/08/20j8o200.htm

訪問販売や悪徳商法の不安を受け付ける「高齢者110番」今年も9月17日~開催(ケアマネジメントオンライン)http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+5236.htm
(各機関の問い合わせ先が掲載されています)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年08月20日

カイゴをユカイに

最近、身近な人たちから、親の認知症や介護といった話を聞く機会が急に増えてきました。

チーム三行半」のメンバーも、まるで申し合わせたかのように親の介護を取り上げています。

私の父はつい最近、脳梗塞で入院しましたが、それほど大きな後遺症もなく、退院後は障害者介護の必要もなくほぼ自立して過ごしています。

隣家に住む「ばあちゃん」は同じ病気の先輩ですが、週に二回ほどのデイケアには「遊びに行く」といって楽しそうに通っています。

しかし父は、つまらない遊びみないたことをやらされるのはいやだと思っているらしく、リハビリ施設の話題には無関心を決め込んでいます。

父と同じ70代の人たちに話を聞いてみても、やはり幼稚園みたいなことはやりたくないというひとがほとんどです。きっと施設の人たちにも、おとなにはやっぱりおとなのプログラムが必要だよねと疑問を感じている人はいるんだろうなと思っていましたら、こんな記事を見つけました。

認知症の人も働きたい!―グループホームでの「就労デイ」(医療介護CBnews)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23763.html

「就労デイ」とは、よくある高齢者向けのデイサービスプログラムのかわりに、認知症のひとができることを仕事として行い、その対価として食事や嗜好品などが得られるという仕組みだそうです。

取り組んでいるのは、東京都日野市のグループホームきずなです。詳細はぜひ記事を参照してください。

介護とは、もはや避けては通れない道であるようです。であるならば、する側もされる側も「愉快」であるように、知恵を出し合うことが必要ですね。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年08月17日

グッドデザインに触れる

団塊世代、愉快団世代のみなさんは、ちょっと他人とは違う何かを常に求めている、そんな人が多いのではないでしょうか。

この時期、生活の転機に臨んで、身の回りのモノを買い替えたり、新たに買い足したりする機会が増えてくると思いますが、そんなときには、いままであまり意識しなかった「こだわりの自分」を発見するかもしれません。

さまざまなモノのデザインにこだわる人にうってつけのイベント「グッドデザインエキスポ二〇〇九」が、28日(金)から30日(日)までの三日間、東京ビッグサイトにて開催されます。

「グッドデザインエキスポ2009」は、Gマークで知られるグッドデザイン賞候補にエントリーされた2,000点以上もの「グッドデザイン」が一堂に会する展示会です。

展示品のジャンルは身近な生活用品から建築に至るまでとてもさまざま。未曾有の不況の中、開発費の削減など厳しい状況をくぐりぬけて誕生した製品も少なくないのではないでしょうか。それだけに、実際に採用されたデザインには並々ならぬこだわりがあるはずです。

愉快団世代の厳しい目を楽しませてくれる逸品が、きっと見つかることでしょう。

参考
グッドデザインエキスポ二〇〇九
http://www.g-mark.org/expo/2009/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年08月04日

退職後の備え、日本人は?

我が国の団塊世代は、ちょうど今が退職シーズン真っ盛り。ところで、退職後の生活への備えは、どのようにしているのでしょうか。

イギリスの大手金融グループHSBCが世界15の国と地域を対象に意識調査を行ったところ、全体の約9割が退職後の生活への備えはおろそかである、と考えていることがわかりました。

日本人だけではないんですね。

しかし、とくに日本では回答者の実に97%がそのように感じており、調査対象国中で韓国に続き2番目に高い結果となりました。

また、マネー教育を受けたことがない割合も日本は60%と高く、こちらはフランスに次いで2番目です。逆に、この割合が最も低かったインドでは、退職後の備えに不安を感じている人も、対象国中で最も低くなっており、将来の備えと教育には相関関係があるようです。

マネー教育を受けた人の多くは、マネー教育を「家庭」で受けていることがわかっています。

我が家の団塊ジュニアはちょうど婚活シーズン真っ盛り、というところも多いでしょう。パートナー選びだけでなく、お金のこともアドバイスしておくといいかもしれませんね。

参考
HSBCグループ、「退職後の生活」への備えについての
グローバルな意識調査結果を発表(ニュースリリース)

HSBC
http://www.hsbc.co.jp/1/2/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年07月29日

このCDは聴いてみたい?

団塊世代といえば音楽好きの多い世代ですが、最近リリースされたもので、「これはちょっと聴けない」というCDがあります。それはいったいどんなサウンドでしょうか?

正解は「蚊」です。正しくは、蚊のような音。

もうお気づきでしょうか?

公園に深夜たむろする若者の迷惑行為対策として採用された「おとなには聞こえない音」、すなわち「モスキート音」が音楽CDとなって発売されたのです。

販売するのはゲームメーカーのハドソン。CDにはモスキート音(モスキートーン)が全18曲も収録されているそうです。

いったいどんな曲なのか聴いてみたくなりますが、かなわないのが残念です。でもほんとうに、聴き取れないのでしょうかねぇ?

参考
今話題の『大人には聞こえない音』 全18曲を収録したCD
「モスキート/MOSQUITO」7月29日(水)発売!
(株式会社ハドソン)
http://www.hudson.co.jp/corp/news/bn2009/090729.pdf

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年07月22日

ワンコインでメンタル相談

定年後、生き甲斐や身の置き場を見失ってしまったために、心の病にかかってしまう人が増えているようです。

もし、ちょっとした出来事を気軽に話したり、相談できる相手が地元にいてくれたら、ずいぶんと違ってくるのではないでしょうか。

都内のソーシャルベンチャー企業が、「何となく不安」、「夜眠れない」、「イライラする」、「気分が沈んで憂うつ」といった悩みを、20分ワンコイン(500円)で医師に相談できるというサービスを8月に実施します。

診断や処方などは行わないため、相談には保険証がいりません。つまり、健康保険に入れず医療機関を受診できないフリーターなどサポートするために提供するサービスなのです。

東京都中野区にある「ケアプロ中野店」にて、今後も月1回程度で行われる予定です。

ほんの少し趣向を変えれば、定年後のシニア向けとしても多くの需要があるような気がします。

参考
ケアプロ、健診ショップ「ケアプロ 中野店」で「ワンコインメンタル相談」サービスを開始http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=226086&lindID=5

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年07月13日

政治は肉食系?

都議選が自民惨敗に終わって、衆院は解散へとなだれ込むようで、まだまだ我が国の政治状況は混乱が続きそうですね。

良くも悪くも政治に注目が集まるなか、8月9日からWOWOWで新ドラマ「結党!老人党」がスタートします。

笹野高史さん演じる68歳の素人が、日本の政界に旋風を巻き起こすという内容だそうです。元気なシニアが主役ということで、現在の日本社会を反映していますよね。

ところで、ドラマ開始に合わせて実施されたアンケートによりますと、「草食男子」と評される最近の若者について、65歳以上の男性の44.8%が「日本の未来が不安だ」と答えています。

「不甲斐なさに怒りを感じる」という意見も36.0%にも上っています。

また、もし若者と同じ女性を好きになったとしたら、29.6%が「勝ち取る自信がある」と答えており、いまなお若者に負けない現役の肉食系が少なからずおられるようです。

みなさんは、肉食系、草食系、どちらでしょうか。

参考
現代の若者にシニアが喝、草食化の波に44.8%が「日本の未来が不安だ」。(livedoorニュース)http://news.livedoor.com/article/detail/4240523/

「草食系男子」(フリー百科事典wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E9%A3%9F%E7%B3%BB%E7%94%B7%E5%AD%90

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年06月29日

人と人とをつなぐ日本語

最近なにかと話題の東国原知事ですが、「東国ばる」というふうに最後の1字をかなに開くと、どういう意味になるかご存じでしょうか。

「日本語俗語辞書」というサイトの解説によりますと、「東国原氏の特徴を動詞として使う」ことになるそうです。

わかりやすい例としては「宮崎に行く」ですが、「忙しくても、いろんな場所に行く(顔を出す)」なんていう場合にも使われるようです。

なるほどーと感心する一方で、「まったく最近の日本語は…」と嘆きたくなる人も多いかもしれません。

そんな人はぜひ、「第一回日本語大賞」に注目してください。

教科書最大手の東京書籍が創立100周年を記念して創設したコンテストで、第一回のテーマは「人と人とをつなぐ日本語」。

定年を境に、人間関係が大きく変化する愉快団世代にとっては、まさにいま最大の関心事といえるのではないでしょうか。

応募期間は平成21年8月24日から9月24日まで。2,000~3,200字のエッセイまたは作文が審査の対象です。いまなら十分間に合います。

詳細は下記のリンク先にてご確認を。

参考
教科書最大手の東京書籍が「日本語大賞」を創設
「人と人とをつなぐ日本語」をテーマに広くエッセイ・作文を募集(プレスリリース、@Press)http://www.atpress.ne.jp/view/11336

日本語俗語辞書http://zokugo-dict.com/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年06月26日

3割以上が「生きていけない!」

快適な日常生活になくてはならないものといえば、携帯電話、コンビニ、電子レンジ……などが思い浮かぶのではないでしょうか。

いや、もっと大事なものがある。このブログを読んでいるアナタや書いているワタシのようなパソコンユーザーにとって、もっともなくてはならないもの。それはいったいなんでしょう。

はいそれは、1位パソコン、2位インターネットでした。セキュリティソフトのメーカー、シマンテックが行ったアンケート調査の結果です。

対象がパソコンユーザーですから当然かもしれませんが、携帯電話(6位)やコンビニ(7位)を抑えてトップというのは意外ではありませんか。

でももっと意外だったのは、60代以上で「パソコンがないと生きていけない」と答えた人が3割以上にも上ったこと。「シニアはパソコンが得意でない」という図式は、もはや過去のものになりつつあるようです。

参考
シマンテック、快適なパソコンライフに関する調査結果を発表(日経プレスリリース)http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=223796&lindID=1

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年06月15日

書いておけば、憂いなし

日本人だけではないかもしれませんが、どうもわれわれは死と向き合うことが苦手です。

すべての人に必ずかつ不意にやってくるのが死。備えの重要性はアタマでは理解しているものの、具体的な準備となると気持ちが向いてくれません。

自分の備えとして大事なものといえば、遺言書でしょうか。しかし、何をどう書けばよいか知っている人はそう多くはないでしょう。書き方の相談に乗ってくれる人が身近にいる人も、少ないのではないかと思います。

こうした事情を反映してか、「遺言書キット」という便利な商品が発売されました。マンガと図表で遺言書の書き方を解説した「虎の巻」、コピー予防仕様の遺言書用紙、保管用封筒などがセットになっており、初めての人でも迷わずに自筆証書遺言を作成できるというもの。

愉快団には、毎年欠かさず自分の遺言書をアップデートしておくという方がいらっしゃいます。備えあれば憂いなしと言いますが、死への備えをしておけば、憂いのない愉快な生が楽しめる、と読み替えることもできるのではないでしょうか。

自分よりもまず親の「その時」に備えて、知っておくといいかもしれませんね。

参考
イラストによる解説ブック付き「遺言書キット」を発売(コクヨ、プレスリリース)http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20090610-975.html

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年06月09日

便乗の「ウイルス」のおさらい

ご存知の方も多いと思いますが、新型インフルエンザに便乗したコンピュータウイルスが多数出回っています。

すでに、新型インフルエンザへの世間の反応は、一時の過剰反応と比べると落ち着いてきていますよね。したがって、コンピュータウイルスのほうも目立たなくなっています。

しかし、秋から冬にかけて再びブームとなる可能性もあるようなので、便乗ウイルスもまた増加することが懸念されます。

新型インフルエンザだけでなく、サッカーのワールドカップやオリンピックなど、世界的な関心事には便乗ウイルスがつきものですので注意しましょう。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が先日発表したウイルスの届け出状況によると、新型インフルエンザに便乗したウイルスには次の二つのタイプがあるそうです。

1.検索結果から悪意あるサイトに誘導する手口

新型インフルエンザが流行すると、その情報を探すために「Swine(豚)」というキーワードを使って検索する人が増えます。検索結果に表示された悪意あるサイトへうっかりアクセスしてしまうと、ウイルスに感染してしまいます。

2.偽の注意喚起メールを送りつける方法

実在する研究機関の名前や架空組織の名前を騙って、新型インフルエンザの注意喚起情報に見せかけた添付ファイル付きのメールが送信されます。添付ファイル(今回はPDFファイル)を開くと、ウイルスに感染します。

検索結果に表示されたサイトを見極めるのは難しいかもしれませんが、サイト名やリンク先が検索キーワードと関係なかったり、少しでも怪しいなにかを感じたらアクセスしないように心がけましょう。

その他の対策やウイルス情報など関心のある方は、下記のIPAのサイトで確認しておくとよいでしょう。

参考
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[5月分]について(独立行政法人情報処理推進機構)http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/06outline.html

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年06月03日

こんなはずじゃ…

2008年度版「観光白書」によると、あれだけ期待されていた団塊世代の旅行回数が、なんと減少していたそうですね。

「将来の生活や健康への不安」が理由とみられていますが、やはり未曽有の不況の影響でしょう。旅行業界の関係者は、こんなはずじゃなかった、という気持ちではないかと思います。

こんなはずじゃ…といえば、定年後のアルコール依存症が増加しているという記事を、河北新報のニュースサイトで見つけました。

身の置き場がなくて孤独だと感じることが、アルコール依存へと向かわせるのでしょう。定年後の自分、まさにこんなはずではない、という思いなのではないでしょうか。

自分は違うはずだなんて言わずに、十分ご注意ください。

参考
Googleニュースを「観光白書」で検索

定年後のアルコール依存症 増加 孤独感から深酒(河北新報社「Kolnet」東北ニュース―文化・暮らしより。リンクはトップページ)
http://www.kahoku.co.jp/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年05月22日

「ウォーク・ザ・ワールド」―地球のハラペコを救え。

本日は、「誰かの役に立ちたい」という愉快団世代にお薦めのイベントのお知らせです。国連WFP協会が主催する「地球のハラペコを救う」ためのチャリティウォーキングです。

開催地は横浜みなとみらい地区。臨港パークからスタートし、赤レンガパークや山下公園、港の見える丘公園など、横浜の観光スポットを巡る10kmコースと、5kmコースが設けられています。

参加費1,000円のうち500円がWFPの学校給食プログラムのための募金に使われます。

開催日は6月7日(日)、朝10時スタートです。申込期間は5月27日(金)まで。ただし定員3,000名に達した時点で締め切られます。

ウォーキングで自分の健康のためにもなり、世界の飢餓を救うためにも役立てるなんて一石二鳥ですよね。申込方法など詳細は、下記のWFPサイトでご確認ください。

参考
国連世界食糧計画
http://www.wfp.or.jp/

子どもたちの飢餓をなくすための「ウォーク・ザ・ワールド Walk the World ~地球のハラペコを救え。~」のご案内
http://www.wfp.or.jp/activities/event/eventtmp.php?seq=98

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年05月14日

われら強がり!?

いま話題のあの映画のあの俳優さんいわく、自分たちの世代をひとことでいうと「強がり」だとか。

同世代のみなさん、思い当たる節はありますか?

「寂しいのに群れたくない」、なんてこともおっしゃっています。ふむふむ、なるほどねぇ。

ちなみに、この映画の監督と脚本家はなんと30代。みなさんもきっと、こどもたちにしっかりと観察されているかもしれませんよ。

参考
中村雅俊の男の美学「僕らは“強がり”の世代。若い共演者? ライバルですよ!」(cinemacafe.net)
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/interview/2009/05/5968/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年04月28日

ベストショットをモノにできる「新・デジカメ写真術」

先日ご紹介した「フォト五七五入門」に関心のある方には、もうひとつご紹介したい書籍があります。

それは「新・デジカメ写真術」です。副題に「―ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集―」とありますように、いつもの自分や周りのみんなとちょっと違った写真を撮りたいという人には、ぜひお勧めの本です。

「フォト五七五入門」と「新・デジカメ写真術」で、あなたの写真が「スナップ」から「作品」にグレードアップすること間違いなし♪

なお、愉快団の団員さんにはちょっとお得な情報がありますので、こちらもご覧ください(要ログイン)。

参考
新・デジカメ写真術―ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集―(インプレスジャパン)
http://www.impressjapan.jp/books/2531

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年04月23日

楽しむ!フォト五七五入門

愉快団の人気フォーラムのひとつ「デジカメ俳句塾」でもちょっと話題になっていた本、「楽しむ!フォト五七五入門」が、23日より発売となりました。

写真と句の組み合わせは、誰にでも取り組みやすい一方で、作品づくりの奥深さはハンパではありません。

愉快団では句を俳句に限って、フォーラムのメンバーが日々作品づくりの研鑽を重ねておりますが、本書では、俳句と川柳どちらもよしとすることで、より優しく、おいしいところ取りした趣味と位置づけています。

著者の板見さんはNHK BS2「カシャッと一句!フォト575」の審査員でもあります。著者の作品がたくさん掲載されていますので、初めての人にはとてもわかりやすい入門書となるでしょう。

愉快団員のみなさんにはぜひ本書を研究していただいて、愉快団バージョンの発売を目指したいと思います。

参考
デジカメで撮る 感じたままに詠む 楽しむ!フォト五七五入門(インプレスジャパン)
http://www.impressjapan.jp/books/54097

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年04月14日

長生きしたけりゃ好好爺

100歳以上の高齢者の子どもたちは、社交性があり、愛想が良く、小さなことにはこだわらない、ということが、ボストン大学のトーマス・パールズ氏の研究チームによって明らかにされました。

ナショナルジオグラフィックニュースの記事「長寿の秘訣は心配しないこと」にレポートされています。

またこの記事には、長寿で健康な人の多い地域を調査している探検家で作家のダン・ビュートナー氏が、沖縄の長寿の秘密を慶應義塾大学医学部老年内科の広瀬信義氏に尋ねたところ、「みんな感じのいい人たちだ」と答えたことにも触れています。

もしあなたが長生きしたければ、そのモデルは、やはり好好爺なのかもしれませんね。

参考
「長寿の秘訣は心配しないこと」(ナショナルジオグラフィックニュース)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=67531014

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年04月09日

世代共通の夫婦タイプは…

「ヴィンテージ・ジェネレーション」(1937年~1953年生まれ)、「新人類世代」(1960年~1968年生まれ)、「団塊ジュニア世代」(1972年~1981年生まれ)の三世代で、「夫婦タイプ」に関する調査が行われました。

それによると、各世代でもっとも多いのは「対等パートナー」。どの世代でも三割台をキープしています。

そして、ヴィンテージ・ジェネレーションで二番目に多いのは「亭主関白」なのですが、これは若くなるごとに激減していきます。

一方で、世代間で大きな差がないのが「カカア天下」でした。

亭主が前に出ようが、横に並ぼうが、後ろに下がろうが、カカアの強さは不変です。

参考
調査レポート「自分たち夫婦が当てはまる夫婦タイプ」(I&S BBDO NEWS/2009)
http://www.isbbdo.co.jp/#/news/2009/35

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年04月07日

とりあえずビール、タンク丸ごとね!

きょうも全国的に気温は高め。春を通り越して初夏が訪れたような気分にさせられます。こういう日はビールがうまいですよね。

ビールといえば、ビールタンク丸ごと1本売り、しかもオーダーメードで販売する地ビールメーカーが現れました。

ブルーマスターがお客さんの希望に沿ってオリジナルレシピを作成し、仕込みや発酵管理、仕上げなどのすべてを行います。好きな果物を持ち込めば、フルーツビールも作れるとか。

出来上がったビールはオリジナルラベルを貼って瓶詰めされますが、樽生で飲みたいといった要望にも応じてくれるそうです。

お値段はタンク1本約1,000リットルで税込170万円。4月23日「地ビールの日」に販売開始します。出来上がるまでには約2ヵ月間かかります。

地域のイベントや夏祭りなどにもよさそうですし、同窓会の企画としても受けそうです。この夏は「愉快団ビール」でオフ会!なんて、やってみたいです。

参考
サンクトガーレン、オーダーメード方式のビール「ビールタンク丸ごと1本売り」を開始(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年03月31日

週末は北鎌倉でお会いしましょう♪

おとな愉快団!有志が出店する恒例の北鎌倉「匠の市」。開催は4月4日(土)、5日(日)の今週末に迫りました。

愉快団はいつもと同じ東慶寺の参道で、みなさんのお越しをお待ちしております。

目印は、魔女もびっくり!?ホンモノの箒!

ほかに、ガラス彫刻(かまくら推奨品)、アボカドオイル、額縁屋のミニフレームなどが並ぶ予定。

さらに、当日までお楽しみのスペシャルグッズが登場!するかもしれませんし、突然、美しいアノ音色が響き渡るかもしれません。

ちょうど桜も満開の予報。観光を兼ねて、ぜひ北鎌倉に足をお運びくださいませ。

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2009春
もの・ひと・出会い・ふれあい北鎌倉「匠の市」

日 時:2009年4月4日(土)、4月5日(日)
場 所:円覚寺参道、東慶寺参道・浄智寺参道
主 催:北鎌倉まちづくり協議会匠の市実行委員会
協 賛:北鎌倉商観光を考える会、北鎌倉を愛する音楽家の会 後 援:鎌倉市・(社)鎌倉市観光協会・山の内地区町内会協議会・鎌倉北ロータリークラブ
協 力:円覚寺・東慶寺・浄智寺

※お問い合わせは匠の市実行委員会事務局まで(連絡先 斉藤tel&fax 0467-22-4693)
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「匠の市」期間中に、下記のイベントが同時開催されます。

●4月4日(土)
【お寺 de コンサート】
『薩摩琵琶の調べ』

時 間: 午後1時開場、午後13時30分開演
会 場: 浄智寺書院
入場料: 2000円(拝観料は別途お支払い下さい)
出 演: 琵琶の会・弦月(薩摩琵琶錦心流中谷派襄水会(会主・荒井姿水)

【北鎌倉ウォッチング】
―探訪!幻の大蛇ザクラ―

時 間: 午後12時半~午後3時半(雨天中止)
▽集合場所 東慶寺参道匠の市本部 午後12時15分まで
▽服  装 ハイキング並み(湿地があるので運動靴が望ましい)
▽飲  料 各自用意
▽参加費 500円(保険料など)
▽ルート 東慶寺参道-大蛇ザクラ-台峯-北鎌倉駅
▽ガイド 久保廣晃・「北鎌倉の景観を後世に伝える基金」理事

●4月5日(日)
【お寺 de コンサート】
『はなまつり降誕会とデイジュリドウ/ドラムヒーリングのコラボレーション』

日 時: 2007年4月5日(日)午後1時開場、午後13時30分開演
会 場: 東慶寺本堂 (コンサート終了後、甘茶を頂けます)
入場料: 2000円(拝観料は別途お支払い下さい)
読 経: 東慶寺 井上正道住職
演奏者: KNOB・天然空洞木(デイジュリドウ)・石笛、HIRO・バッファロードラム、インデイアンフルート

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年03月26日

携帯電話がルーペに

気力や体力なら、若い人にはまだまだ負けない。しかし、これだけはどうも……。ということのひとつに、視力の衰えがありますよね。

しかし、老眼鏡やルーペは置き場所を忘れてしまったり、外出時に持って出るのを忘れて困った、などという経験は誰でもあることと思います。

ならば、よく持ち歩く携帯電話をルーペにしてしまおう、というアイディアを、三省堂書店が実現しました。

「めがね虫」という専用のアプリを使って、携帯電話のカメラで細かい文字などを見ると、ルーペのように拡大して見ることができるというものです。

画像を保存する機能はないため、書店で欲しい書籍の内容を確認する時でも活用できます。

auの携帯電話専用で、月額53円にて利用できるそうです。対応機種は以下の携帯サイトでご確認ください。

参考
携帯電話au向けアプリ「めがね虫」(三省堂、携帯サイト)
http://www.meganemushi.com

三省堂書店、携帯電話au向けのアプリ「めがね虫」のダウンロード販売を開始(日経プレスリリース)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=216210&lindID=1

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年03月12日

給付金の価値

愉快団世代のみなさんは、定額給付金をどのように使いますか?

企業や自治体のみならず、詐欺集団までもが、それぞれの思惑で定額給付金に「期待」していますね。果たして、受け取る側はどんなふうに考えているんでしょうか。

ネットリサーチDIMSDRIVEが実施した調査では、4割近いひとたちが「生活費に充てる」(38.6%)と回答し、3割のひとは「貯金・貯蓄」に回すと答えています(複数回答あり)。

せっかくの「お小遣い」ですが、国の期待どおりにはお金は回っていかないのでは、という印象を受けてしまいますね。

定額給付金の景気対策効果についても、「あまり効果はなさそう」と「まったく効果はなさそう」を合わせた約7割(68.4%)の人が、「効果はない」と考えています。

私たちがこのように感じてしまう裏には、給付金の額が、すぐになくなってしまう程度の少額である、という考えがあるのではないでしょうか。

WFP(国連世界食糧計画)協会の調べによりますと、日本で一日に廃棄される食糧が回るだけで、世界の飢餓をなくすくことができるんだそうです。

お金にしても食べ物にしても、私たち日本人は、いつの間にかずいぶんと贅沢な基準を持つようになってしまった、といっても言い過ぎではないでしょう。

さまざまなものの価値について、見直す時が来ているようです。

参考
インターワイヤード、「景気」に関する調査結果を発表(日経プレスリリース)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=214975&lindID=5

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年03月10日

新しいシューズで東京ウオーク

高齢者が転倒するのは、約半数が「履物」が原因なんだそうです。ちょっとした転倒でも、骨折したり入院したり、回復までに想像以上に時間がかかった、なんてケースはよく聞きます。

シューズメーカーのムーンスターは、つま先部分を高くしてつまづきにくくするなど、高齢者独自の歩き方を研究し、製品に反映しているそうです。他社からもウオーキングに適したさまざまなシューズが発売されていますので、最近よくつまづくようになったと感じた人は、シューズの新調を考えてみてはいかがでしょう。

ご存知の方は多いと思いますが、4月から東京オリンピック・パラリンピックの協議予定会場や東京の名所をめぐるウオーキング大会が、東京都と日本ウオーキング協会の主催で実施されます。

全5ラウンドのうち、4月18日に行われる1ラウンド「お台場エリア」の事前申し込みは、3月27日が締め切りとなっています。陽気も穏やかになってきましたし、新しいシューズの試し歩きにいかがでしょうか。

参考
TOKYOウオーク2009
http://www.tokyo-walk.jp/

ムーンスター、7つの機能を搭載したシニア向けコンフォートカジュアルシューズを発売(ムーンスター、ニュースリリース)
http://www.moonstar.co.jp/corporate/news/archives/post_15.html

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年03月05日

川柳、グランプリはどんな句?

愉快団でも川柳は人気がありますが、世の中にはいろいろな川柳コンテストがあるものです。

つい先日、受賞作品が発表されたのが「足クサ川柳」。今回で3回目を迎えるそうです。

このコンテストは岡本という靴下メーカーの主催。そう聞けばなるほどとうなずけますが、受賞作品もみなうなずいてしまうものばかり。女性の恥ずかしい経験を読んだ句もありますので、ぜひサイトをご覧ください。

その前に、ちょっとグランプリ受賞作品をご紹介しましょう。

草野球
スパイク脱いだら
(………)

さて、カッコ内には何が入るでしょうか。サイトをのぞく前に、ぜひ予想してみてください。


もうひとつ川柳コンテスト情報があります。オリックスが主催するマネー川柳です。こちらは今回が5回目とのことで、ご存知の方は多いかもしれません。

現在はノミネート作品がサイト上で公開されています。受賞作品の発表は3月17日。残念ながらユーザー投票は終了しておりますが、グランプリにはどの句が選ばれるのか、ご自分の鑑定能力(?)を試してみてはいかがでしょうか。

参考

第3回「足クサ川柳」選考結果発表(岡本)
http://ashikusa.jp/senryu/

第5回「マネー川柳」のお知らせ(マネー広場、オリックス)
http://www.orix-hiroba.jp/senryu/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年02月25日

すべてが計算ずくでは困りますが

定年によってさまざまな事柄が変化しますが、人間関係の変化もそのひとつですね。影響も大きいものです。

SNSといえば、既存の人間関係に新たな面を見つけたり、強化したり、見直したりするような効能があると言われています。また、いままでなかった人間関係を新たに作ったり、発見したり、育てたりすることもできます。

つまりSNSとは人間関係を活性化するサービスだといえるでしょう。私見ですが、愉快団のようなSNSは、地域デビューの予行練習にも効果があるように感じます。

さて、人間関係といえば、面白い電卓を見つけました。

なんと、人間関係が計算できるというのです。

自分と相手の誕生日を入力して、たしたり、かけたり、割ったり、ひいたりすることで、その人との関係が計算できるというのです。

機能をちょっとだけ体験できるティザーサイト(宣伝サイト)が公開されていますので、気になる相手との人間関係をこっそりチェックしてみてはいかがでしょう。

参考
人間計算WEB(ティザーサイト)

人間関係計算機(商品紹介サイト。株式会社バンダイ)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年02月19日

みんなで詐欺対策

だまされた振りをして逮捕につなげるなど、さまざまな作戦で振り込め詐欺の摘発が続いていますが、逆の見方をすれば、まだまだ振り込め詐欺が横行しているのが現実だといえるでしょう。

これらの詐欺にだまされないためには、やはり犯行の手口など実態をよく知っておくことが大事だと思います。

振り込め詐欺の被害防止に役立つさまざまな情報は、警察庁や警視庁、金融庁、法務省などの公式サイトに掲載されているのですが、実際に情報を検索したりアクセスするようなことは、あまりないのではないでしょうか。

こうした背景から、振り込め詐欺に関するさまざまな情報をまとめて掲載したサイト「みんなで詐欺対策」が民間企業によって開設されました。

運営にあたるのは、地域ポータルサイトの運営会社とウェブマーケティング会社、ウェブデザイン会社の三社で構成するチームです。

このサイトには、現状や被害にあった時の対処法や注意点、被害にあわないための予防知識、犯行手口の音声・動画ファイルなどを提供する各種政府機関へのリンクが掲載されており、気になる情報にアクセスしやすくなっています。

また、詐欺に関する最新ニュース一覧や被害状況のデータも見やすく表示されています。「自分は大丈夫」という過信は禁物。ぜひ一度のぞいてみることをおすすめします。

参考
みんなで詐欺対策

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年02月17日

世代を超えるもの

「チーム団塊」というおやじプロジェクトが作ったコンビニ弁当が、オヤジたちだけでなく30代の女性からも支持されているそうですね。カロリーや彩り、味付けのニーズが似ているんだそうです。

では20代の若者たちとは、どこか感覚が一致するところはあるでしょうか。

パソナグループの自立人(フリーター)協会が20代の若者に街頭アンケートを実施したところ、「人生で優先したいもの」について、男女とも「家庭」「心の豊かさ」「趣味」の順にベスト3になりました。

そして、なんと「仕事」と答えた人は、男女とも10%に届いておりませんでした。

「心の時代」と言われて久しく、「6割経済に備えよ」とも言われるいま…。

企業戦士を卒業した先輩は、この若者たちの志向性をどのように感じるでしょうか。

参考
30代女性も支持 ファミマ“おやじチーム”弁当(東京ウォーカー)

若者のホンネ『F-navi若者リサーチ』(フリーター(自立人)のための情報サイトF-navi)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年02月12日

カセットコンロで耕す

黄砂観測のニュースが報じられるようになると、今年もまた花粉症の季節がくるのかと憂鬱になってしまいますが、ガーデニングや家庭菜園がますます楽しくなるとわくわくする人も多いのではないかと思います。

「食の安全」が注目され、また定年後の団塊世代で始める人も増えており、家庭菜園・ガーデニング人口は3000万人以上と言われています。

とはいえ、成長や収穫の楽しみはあるにせよ、やはり肉体労働はつらいもの。とくに最初は泣かされる人が多いと思います。

そこでちょっと注目したいのが、3月からホンダが発売する耕運機。なんと家庭用カセットこんろのガス燃料で動くんだそうです。

ガソリンで動作する従来型と比べて、燃料の扱いやすさは段違いでしょう。カセットボンベ1本(内容量250g)で約1時間使用することができ、約32坪を耕すことが可能だそうで、意外?にパワフルです。

ちなみに、ガソリンにくらべてCO2排出量が約10%低減されるところも心惹かれますよね。

やはり形や道具から入りたい男性にとっては、とても頼もしく魅力的なアイテムになりそうです。

参考
Honda | 耕運機 | Pianta FV200(商品紹介サイト)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年02月04日

70代が高い伸び、米ネットユーザー

米国の非営利調査機関ピュー・リサーチ・センターの調べによると、2005年以降に最も増えたインターネットユーザーの年齢層は、70~75歳だったそうです。

現在この年齢層のインターネットユーザーは45%ですが、やはり年齢が下がるほど利用率は高くなります。たとえば60~64歳では62%で、12~17歳になると92%にもなります。

高年齢層の利用するサービスはメールが最も多く、ブログやSNS、音楽のダウンロードなどはあまり利用されていません。この点は我が国の実態とほぼ同じといえますね。

逆の見方をすれば、今後はこうしたコミュニティ系やエンターテインメント系のサービスに、高年齢層のユーザーがどんどん参加してくる、ということです。

その時に備えて今から慣れておきたい、と感じたら、ぜひ愉快団までお問い合わせください。

参考
米国の年齢層別ネットユーザー調査、高齢者3年で20%増(AFPBB NEWS)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年02月02日

「適量」が変わる?

突然ですが、みなさんお酒は好きですか?どのくらいお飲みになりますか?

酒飲みの免罪符として使われる「酒は百薬の長」という言葉は、古代中国の「漢書」に記されている言葉だそうですね。しかし、鎌倉期のエッセイスト兼好法師は、この言葉を受けて「徒然草」に「百薬の長とはいへど、よろづの病は酒よりこそ起これ」とつづっています。

いったいどっちなんでしょう?

この疑問に下されるジャッジは、いつも決まって「適量」です。それがいちばんの難問なのですが…。

さて、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で10年間、アルコールと身体障害との関連性について4000名以上を対象に大規模な研究が行われ、このほどその成果が発表されました。

それは、アルコールを飲む50歳以上の健常者は身体障害の発生率が25%低い、というものです。もちろん、この場合の飲酒量は「軽度から中等度」という条件付きです。

ちなみに「軽度から中等度」とは、男性で1日5杯まで、女性が1日4杯までという定義です。
また、ここでいう身体障害とは「歩行や着替え、食事、雑用など日常活動に支障を来すこと」とされています。

この研究者は、これまで高齢者には「1日約1杯程度」が適量とされていたが、今回の成果はこの標準量を変えるものになるかもしれない、と語っています。

ところで、愉快団世代のみなさんは、すでに適量の定性的な定義を個々に確立されておられることでしょう。とはいうものの、このような「新しいデータ」を「肴」に、適量の定義を問い直してみるののも愉快なことと思います。

参考
適度なアルコールは健常高齢者の身体障害を予防する(健康美容ニュース・海外ニュース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年01月28日

どうせなら、おしゃれな帽子を

還暦のお祝い、みなさんは何かいただきましたか?まだの人は、どんなものが欲しいでしょうか?

そもそも還暦祝いなんてジジくさくて嫌だという人もいるでしょうし、昔ながらの節目なのでやっぱりちゃんちゃんこをもらってみたいなんて人もいるかもしれません。

お花とかワインとか、みんなで食事をしたり温泉旅行なんていうのも多いそうですね。

ファッションに気を使う女性なら、赤い帽子なんていかがでしょうか。

手作りの帽子をネットで販売している「imeka」というサイトでは、「還暦の贈り物&赤色好きの人のための帽子フェア」を行なっています。

キュートなデザインの赤い帽子を着こなすおとなの女性。ちょっと素敵ですよね。自分からプレゼントにリクエストしてみるのもいいかもしれません。

ちなみにこちらの帽子は、映画「まぼろしの邪馬台国」の竹中直人と吉永小百合がかぶる帽子に採用されているそうです。

男性用もあるそうなので、おしゃれにうるさい御仁もぜひどうぞ。

参考
imeka オリジナル帽子屋

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年01月22日

“ネットのたまり場”交流術、鎌倉でイベント開催

「ネットに親しみ、ラテンのリズムに痺れる―地域デビューへのお誘い第11弾」と題したイベントが、神奈川県鎌倉市にて下記のとおり開催されます。

愉快団員のキョウスケさんがコーディネーターを務め、なんと愉快団スタッフたまちゃんがパネリストで参加します。

団塊世代、地域デビュー、SNS、ラテン音楽、鎌倉。このようなキーワードに興味のある方は、ぜひご参加ください。

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鎌倉団塊世代そして関心のある皆様へ

 鎌倉団塊プロジェクト実行委主催の“大人のたまり場”でのイベント第11弾は、第1部で団塊世代が充実したセカンドライフを地域で送るために、インターネットを通じて仲間を増やしながら活動中のお二人から、その極意をお聞きします。第2部では「ラテンワールドと日本の歌」がつくる素敵な音楽空間「湘南ラテンアンサンブル」の演奏、そしてを堪能してください。

●日時:2月7日(土)午後1時から午後4時
●場所:ジャックと豆の木(住所:鎌倉市由比ガ浜 2-4-39  電話:0467-24-6202)
http://www.jack-bean.jp/index.html


【プログラム】

第1部「オフ会も楽しい “ネットのたまり場”交流術」
(午後1時~午後2時)

パネリスト
・杉さん(「e―ざ鎌倉SNS」会員)
・たまちゃん(SNS「おとな愉快団!」管理人)

コーディネーター
キョウスケ・北鎌倉湧水ネットワーク代表(鎌倉団塊プロジェクト実行委員会委員)

第2部「ラテンコンサート&懇談」
(午後2時~午後4時)

出演
・湘南ラテンアンサンブル・ボーカルグループ《アマポーラ》
(演奏時間 40分)


●参加と申し込み

参加費:1000円 (軽食飲み物付き)
人 数:先着30名 (団塊の世代の方が中心ですがそれ以外の方も参加できます)
申込み:「NPOセンター鎌倉」まで(メールかファックスに限らせていただきます)
メール:npo@chive.ocn.ne.jp
ファックス:0467-60-4555
申し込みの際は、住所・名前・電話番号を明記してください。

*詳細は下記のブログをご覧ください。
オフ会も楽しい “ネットのたまり場”交流術(2009・2・7)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2009年01月16日

「女」を試す

正直に言うと、「わたしだって、まだまだいけるわ」という思いはある。これが、いまどきの50~60代の女性ではないかと思います。

そうね、と肯定される方は、以下のサイトをぜひお試しください。

その名も「女試し」。
http://girls.channel.or.jp/wdp/

全国の独身男性1,000人に聞いたアンケート結果をもとに商品化したゲーム機の体験サイトです。

男性の深層心理をどれだけ理解しているかが、モテ指数(「moteQ(モテキュー)」)で算出されるというもの。

これのアラ還バージョンがあったらいいんじゃないとか、アラ還男性版をぜひ作るべし、なんて思いはとりあえずおいといて……。

参考
バンダイ、男性にモテる力を算出する携帯液晶ツール「女試(おんなだめ)し。」を発売(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2009年01月15日

アラ還のアツいユニフォーム登場!

愉快団世代にとっては、アシックスよりもはオニツカタイガーと呼ぶほうがしっくりくると思いますが、そのオニツカの創業者、鬼塚喜八郎氏がはじめてスポーツシューズを作製してから、今年でちょうど60年になるそうです。

人間で60歳といえば還暦。そこで、還暦カラーの赤を基調としたスポーツアイテム15品目が、「オニツカタイガー」ブランドで発売されました。

その名も「還暦コレクション」。真っ赤なシューズ、ウェア、バッグなどのアイテムは、アラ還世代じゃなくても購買意欲をそそられるかっこいいデザインばかり。

オニツカタイガーはいま、若者にも大人気のブランドですから、年齢を問わず注目されそうです。

定年でなまったり太ったりしないようにカラダを鍛えなきゃ!と決意したら、「還暦コレクション」は迷わず「買い」です。ぜひショップをのぞいてみてください。

参考

アシックス、「オニツカタイガー」ブランドから赤で統一したシューズなど「還暦コレクション」15品を発売(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2009年01月06日

自分の身は自分で

みなさま、年末年始はゆっくりとお過ごしなさいましたか。

連日、さまざまなメディアで報じられているように、波瀾万丈の2009年が始まりましたね。

ネット関連の話題では、情報セキュリティーのプロともいえる独立行政法人情報処理推進機構の職員のパソコンから、プライベートな情報が流出するという騒ぎが起こりました。

あってはならないことが簡単に起こる。こういう事件に、私たちはもはや慣れっこになってしまいましたが、自らが関わらないよう自分の身は自分で守りたいものです。

セキュリティソフトのトレンドマイクロが「2008年度インターネット脅威年間レポート」を発表しました。

2008年の不正プログラム感染被害は、前年より約10.7%減少しているそうですが、その手口は多様化しています。

これまで、不正プログラムの感染経路といえば、外国語の迷惑メールやアンダーグラウンドなサイトからがほとんどでした。しかし最近では、USBメモリから侵入したり、改ざんされた正規のウェブサイトや偽のセキュリティソフトが利用されるなど巧妙になっています。

最終目的は換金できる情報、すなわちIDやパスワードの情報ということですので、侵入経路の警戒とともに、大事な情報の管理もいま一度見直しておくとよいのではないでしょうか。

参考
トレンドマイクロ、2008年のインターネット脅威年間レポートを発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年12月25日

今年は昼寝正月?

このところあまりいいニュースはありませんね。

あわただしい年末年始は気分も浮足立ってしまうものですが、今年は逆にふさぎこんでしまわないように気をつけたいものです。

それには「昼寝」がいいかもしれません。

うちの奥さんの得意技だ、なんて一蹴しないでください。パラマウントベッドが実施した「睡眠に関するアンケート調査」によると、四人に一人は昼寝をしているそうです。

アンケート結果では、平均昼寝時間は40分。しかしご存知のように、ちょうどいい昼寝時間は20分程度ですから、40分はちょっと長すぎですよね。

愉快団世代は長かった会社勤めから解放されると、生活のリズムが乱れ、その結果、精神的な不調に陥ることも多いようです。

かつての企業戦士から見ると、昼寝というとやる気がないとか怠けているような偏見を持ってしまいますが、実はうつ病の予防や生活習慣病の予防にも効果があるとのこと。

定年後の乱れたリズムを取り戻すためにも、積極的に昼寝を取り入れてみてはいかがでしょう。景気もよくないことですし、まずは正月の「昼寝正月」からお試しを。

参考

パラマウントベッド、「睡眠に関するアンケート調査」結果を発表(日経プレスリリース)

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なお、2008年「ブログ愉快団」はあす26日で最後となります。新年は5日から再開の予定です。お休みの間はコメントとトラックバックを休止させていただきます。ご了承ください。

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年12月18日

愉快団世代のパソコン利用率

自分と同じ世代の人たちは、どのくらいパソコンが使えるのだろうか。時々ふと、気になることがありますよね。

あまりパソコンをなさらない方に、愉快団のようなSNSへお誘いするのはご迷惑なのではないかと、そんなふうに躊躇することがあろうかと思います。

ところが、60歳以上の人たちにとっても、パソコンはもはや生活必需品として定着していることが、NTTデータ経営研究所のアンケートによって明らかになりました。

「周囲の半数以上がパソコンを所有している」と答えた人は7割にものぼり、パソコンの使用頻度は「毎日」という人が9割を超えているそうです。

愉快団でもときどき、「ちょっとご無沙汰しておりました」という書き込みが見られますが、愉快団はご無沙汰でもパソコンそのものは毎日お使いになっていることでしょう。

オンラインショッピングやオンライントレードの利用率は高いそうですが、愉快団のようなSNSやブログの利用率は低いとのこと。今後の伸びが期待できる、というわけですね。

ネット交流はとかく負の側面ばかりが伝えられますが、愉快団ではプラスの面があることを現在進行形で実証しています。団員のみなさん、「こんなに愉快なのに!」と声を大にして言いましょう(笑)。

参考
NTTデータ経営研究所、「高齢者におけるパソコン・ネットの利用動向に関する」調査結果を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年12月09日

ブログユーザーの関心事

今年もっともブログで盛り上がった話題、というのがきざしカンパニーから発表されました。

ベスト3は、1位「北京五輪・女子ソフトボール金メダル」、2位「ラスト・フレンズ最終回」、3位「小室哲也逮捕」。こんな感じでした。

この結果は、同社が運営する「kizashi.jp」が日々収集する25万ものブログエントリーを、話題の盛り上がり具合から解析してランキング化したものだそうです。

皆さんのこの一年の関心事と比べてみると、一般的なブログユーザーとの距離がなんとなくわかるのではないでしょうか。

ちょっと遠いかなとか、もっと大事な話題があったでしょう、なんて感じた人は、どちらかというと愉快団員の素質があるかもしれません。

そんなあなたがもし、ブログをやろうかと迷っているならば、まずは愉快団にお問い合わせを。

話のかみ合わない夫婦はなんとなく長続きしてしまうかもしれませんが、ブログやSNSだとそうはいきません。

画面の上のほうにある「お問い合わせ」ボタンからどうぞ。

参考
きざしカンパニー、「’08年間ブログ注目話題ランキング」を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年12月05日

忘年会の悩みを解消?

12月といえば忘年会シーズン。すでに何件か決まっている人も多いでしょう。

環境が変わって地元の新しい仲間と懇親会とか、ウン年ぶりに同級生と旧交を温めるなんて人もいるかもしれません。

お酒の飲めない人にはありがたくないシーズンかもしれませんね。

「じゃ、次はカラオケ!」なんて声がかかると、歌の苦手な人にも悩ましいものです。

歌は歌えるよという人でも、何を歌おうかというのが、また悩みの種となり…。

そんな人は、第一興商から2008年の「年間カラオケリクエストランキング」が発表されましたので参考になさってください。

楽曲別では、1位「キセキ」(GReeeeN)、2位「Lovers again」(EXILE)、3位「愛唄」(GReeeeN)。
アーティスト別では、1位「EXILE」、2位「倖田來未」、3位に「コブクロ」。

…参考になりますかどうか。

しかし楽曲はベスト50まで、アーティストはベスト20まで発表されています。心にとまる曲名や歌手名(この言い方のほうがしっくりきますよね)はきっと出てくると思います。忘年会に備えて、ぜひご一読くださいませ。

参考
第一興商、2008年の「年間カラオケリクエストランキング」を発表(日経プレスリリース)

2008年年間総合カラオケランキング(PDF)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年11月28日

「旅の恥はかき捨て」なんて、もう古い

「旅の恥はかき捨て」。いまやこんな意識は古いんだそうです。

JTBが行ったアンケートによると、70%のひとが旅先でのエコ活動を意識しています。

具体的には、歯ブラシやマイ箸などを持参したり、タオルは翌日も使う、というような活動を意識して実践している人が多いとか。

また、同じことが、今後、旅行で取り組みたいエコ活動としても、もっとも支持されています。その理由は、やはり実践しやすさにあるのではないでしょうか。

しかし、今後、旅行で取り組みたいエコ活動のなかで注目したいのは、「植樹・植林・間伐体験」です。なんと前回の調査と比べて18%もの高い伸び率となっています。これは20%アップの「世界自然遺産などのガイドツアーに参加」に匹敵するほどです。

見て聞いて学ぶだけにとどまらず、より貢献度の高い行動に多くのひとの意識が向き始めているのでしょう。

旅行はやはり「非日常」であることに変わりはありませんが、それだけに「意識づけ」の機会としても有効であるようです。

参考
JTBグループサイト・ニュースリリース

JTB Webアンケート たびQ 調査結果 (エコツアーに関する調査を発表)(PDF:245KB)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年11月18日

婚活の成功モデルは…

「婚活」=コンカツ、という最近の言葉をご存じですか。

「就職活動」を就活(シューカツ)と呼ぶのを真似た言葉で、「結婚活動」の略語です。

さて、現在コンカツ中の人を対象に、理想とする「いい夫婦」について調査が行われました。

11月22日は「いい夫婦の日」ですからね。

有名人では、高橋ジョージ・三船美佳夫妻や中尾彬・池波志乃夫妻などの名前が挙がっていますが、いずれも支持率は2~3%程度です。

では、2位に10倍近く差をつけた「いい夫婦」ベスト1は誰でしょう。

それはなんと「両親」でした。

ズバリ名指しされた親世代としては、嬉しいような困ったような、ちょっと複雑な、でも誇らしくもあり、いろいろ入り混じった気持ちですよね。

選んだ理由には、

「いつまでも仲が良い」
「お互いを大切にしあっている」
「喧嘩をしつつも、お互いを思いやっている」

このようなものがありました。

とはいえ、夫が定年を迎えた今後、親世代の夫婦スタイルだって変化していくことでしょう。

でも、うっかりボロを出さないように気をつけなきゃ、なんて思わないでくださいね。子どもたちだって引き続き見ていますから。

参考
オーネット、婚活中会員対象の「理想とするいい夫婦」についての調査結果を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年11月14日

敵は煩悩時?

相変わらず、パソコンから顧客リストが流出する事件が後を絶ちません。

うっかりなのか意図的なのか、事件によってさまざまとは思いますが、業務用に限らずパソコンの情報セキュリティには注意したいものです。

そうは言うものの、では具体的にどうすればいいのかと考えると、なかなかピンと来ない人も多いかもしれません。

もちろん、ウイルス対策ソフトを使って定期的にウイルスチェックをしたり、おかしなメールはすぐ削除したり、このくらいのことはほとんどの方がなさっているとおもいます。

では、このほかにどんなことが?

ヒントは日立システムアンドサービスが募集した「セキュリティいろはがるた」の入選作品にあります。

大賞作品は「敵は煩悩時にあり」。

煩悩の誘惑に負けてアダルトサイトを見てしまった時などに、ウイルスに感染してしまうことが多いところから、こんな句が生まれたそうです。心当たり、ありますか?

同社のサイトには他に優秀作品も発表されています。関心のある方は、下記のリンク先からお訪ねください。とくに、最近ネットを見て回る時間が増えたという人は、チェックしておくといいかもしれません。

参考
情報セキュリティブログ(日立システムアンドサービス)

「セキュリティいろはかるた 読み札募集!!」結果発表!(同ブログより)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年11月11日

候補は60語、発表は12月1日

と聞いて、ピンとくる人も多いと思います。毎年恒例の「新語・流行語大賞」のことです。

すでにサイト上には2008年の候補語が60語、公開されています。みなさんのお気に入りはエントリーされていましたか。

いったいどの語が選ばれるでしょうか。年々、予想が難しくなりますよね。


やっぱり…あなたとは違う?

それとも…どれでもいいのだ?

え?…何も言えねえ?


さて、12月1日を待ちましょう。

参考
ユーキャン新語・流行語大賞(自由国民社)
http://singo.jiyu.co.jp/

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年10月30日

プライベートブランドってご存知?

カップめんやハム、ソーセージなど、食品の事件は相変わらず後を絶ちませんね。

メディアも企業もやや過剰反応気味かもしれませんが、やっぱり口に入るものはきちんとしていただかないと、不安はぬぐいきれません。

ところで、一連の報道で「プライベートブランド」という言葉を耳にしますが、どんなものかご存知ですか?

たとえばハムメーカーが自社のブランドで販売せずに、コープのブランド名を「ブランド名」をつけて製造販売するというケースです。競合品に対して割安で販売されることが多いようです。

ドゥ・ハウスのアンケート調査によりますと、一連の物価の値上がりに対して、主婦は世代を問わずに買い物の工夫で出費を抑えているそうです。

たとえば、「価格の安いものを買う」(65%)、「特売日を狙って買い物をする」(63%)、「価格の安い店を選ぶ」(59%)といった対策です。

しかし、割安で提供されているプライベートブランド商品に関しては、世代によって差が出ました。

節約対策で「プライベートブランド商品を買う」と答えた人は全体で39%ですが、年代別に見ると20代が50%も選択しているのに対し、60代は25%と半分まで落ちています。

愉快団世代にとって、「プライベートブランド」はあまり魅力を感じないようですね。

参考
ドゥ・ハウス、「値上げに伴う消費行動の変化に関する調査」結果を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年10月21日

愉快団世代に人気「電動歯ブラシ」

突然ですが、みなさん、歯はお元気ですか?

定年で生活環境が変わってストレスがたまったりすると、歯周病を誘発することもあるようですから、お気をつけください。

ところで、歯ブラシはどんなものをお使いですか。ネットリサーチ「ディムスドライブ」が実施したアンケートによると、男女とも50代以上の電動歯ブラシの利用者は、他の年代に比べて多いことがわかりました。

利用者の満足度も約8割と高く、「歯がつるつるになる」とか「手磨きよりもはるかによく磨ける」といった理由をあげています。一方で、以前は使っていたけどやめてしまった、という人には「思ったより磨きにくい」という理由が多く、磨き方には慣れやコツが必要そうです。

使っているメーカーは、「ブラウン(26.2%)」、「ナショナル(23.0%)」、「フィリップス(12.6%)」と出ています。アンケートサイトには、その電動ブラシを選んだ理由など、詳細なアンケート結果が掲載されていますので、興味のある人や買う予定のある人は、ぜひ参考にしてください。

参考
インターワイヤード、「電動歯ブラシ」に関する調査結果を発表(日経プレスリリース)

『電動歯ブラシ』に関するアンケート(詳細。ディムスドライブ)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年10月20日

子どもに見習う情報セキュリティ

情報セキュリティの標語コンテストがあるのをご存知でしょうか。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の主催によるもので、4回目となる今年は全国の小学生・中学生・高校生を対象に作品の募集が行われました。

入選作品はこちらに紹介されているのですが、おとなが読んでもはっと気付かせられたり、反省を促されるような標語がたくさんあります。

おりしも、石油天然ガス・金属鉱物資源機構はサイバー攻撃で、陸上自衛隊では隊員の不注意によって、情報流出の問題が報じられています。

つまり、情報セキュリティに関しては、おとなも子どもも同じレベルといっても言い過ぎではないと思います。だからこそ、子どもたちが標語に乗せるフレッシュなメッセージのほうが、心にまっすぐ刺さって来るような気がします。

うちのパソコンは大丈夫と思われるかたこそ、ぜひぜひご一読ください。

参考
「第4回IPA情報セキュリティ標語・ポスター」の入選作品決定(IPA、プレス発表)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年10月17日

脇スッキリ水着マジック

バナナや納豆もいいですが、ダイエットや健康維持のためにウォーキングや水泳などを始める人も多いでしょう。今後ますます増えてくるでしょうね。

しかし、とくに水泳を始める場合、最初はダイエット前の体系で水着姿にならなければならないという現実の前に、ちょっと抵抗を感じてしまうこともあるでしょう。

そこに目をつけたスポーツウェアメーカーが、水着からはみ出しやすい脇まわりを、独自の製法によってすっきり見せる水着を開発しました。

また、水着の柄には白と黒のモノトーンを使い、見る人の視線を縦方向へと意識させるデザインを採用して、視覚効果でも体系がすっきり見えるよう工夫されています。

これなら、若くて素敵なコーチがいても安心ですね(?)。実物の写真は下記のリンクで見ることができます。

参考
『アリーナ』ブランドより、脇まわりをすっきりと見せるフィットネス用水着「脇スマート」を新発売(デサント、プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年10月06日

人気移住地域の合同物件フェア

移住に関心のあるひとには、ちょっとお得なお知らせです。

移住先として人気の高い二大地域といえば沖縄と北海道ですが、この二地域が合同で移住物件フェアを開催するそうです。

出展ブースでは、営業マンが直接物件を紹介するプレゼンテーションや、地元でしか手に入らない物件のチラシが閲覧できるほか、いまの住まいを賃貸として転貸しするマイホーム借り上げ制度の相談コーナーなどが行われます。

これまで、移住にはあこがれているものの、まだ漠然としたイメージしかないというひとは多いかもしれません。このイベントではかなり具体的な情報が入手できそうですので、実現に一歩踏み出すことができるのではないでしょうか。

二日間で計6回のセミナーも行われ、北海道代表は「やっぱり北海道だべさ」の著書がある作家の千石涼太郎さん、沖縄代表はタレントの高見知佳さんらが登場します。

このイベントは11月2日と3日、東京・有楽町にある東京交通会館にて開催されます。ご興味のある方はどうぞ。

ただし、11月2日は「愉快団三周年記念オフ会」が開催されますので、愉快団の団員さんはどうぞご注意くださいませ。

参考
北海道&沖縄移住物件フェア

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年10月03日

パスワードを点検しましょう

愉快団のようなSNSではもちろんのこと、オークションサイトやショッピングサイトなどさまざまなネット上のサービスを利用するには、IDとパスワードが必要です。

IDはメールアドレスを兼ねることも多いですが、パスワードはたくさん増えてしまいますよね。いちいち覚えていられないから、みんな同じに揃えてしまったり、短く簡単なものにしてしまった、なんて人もいるのではないでしょうか。

よく「パスワードは定期的に変更しましょう」と言われますが、それもなかなかできないというのが現状かもしれません。

ちなみに、英字の大文字と小文字を区別して、記号と数字を加えた10桁のパスワードを見破るには、試算の結果、最大で約一千万年もかかるそうです。

一千万年なら、まったく安全といってもいいでしょう。

では、英字だけで大文字と小文字の区別がない4桁のパスワードは、どのくらいで破られると思いますか。

答えはなんと、約3秒だそうです。

これでは、ドアに鍵をかけずに外出したようなものですね。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)に先月寄せられた届け出の中に、「登録しているオークションサイトに、身に覚えのない商品が自分のIDで出品されている」という被害報告があったそうです。

何者かにパスワードを解読されてしまったようですが、こうした事件が実際に起こっていることを知っておいてください。

サービスにログインしたら、使用後は必ずログアウトすることも大事ですよね。

みなさんもいま一度、パスワードの点検をしてはいかがでしょう。

参考
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[9月分および第3四半期]について(独立行政法人情報処理推進機構、情報セキュリティ)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年10月01日

駆けつけてくれるのは魅力

高齢の親がひとり暮らしをしているので、何かと気がかりである。愉快団世代には、このような悩みを持つ人が多いことでしょう。

電気ポットの使用ぐあいで高齢者の生活状況を確認したり、自治体などが定期的に訪問してくれるなど、さまざまな安全確認サービスはすでに実現されていますが、もう少し踏み込んだセキュリティサービスの提供が始まります。

東急セキュリティが実施する「シニアセキュリティ」は、高齢者自身が異常を感じて緊急ボタンを押したり、自宅内に設置したセンサーに一定時間反応がなかった時に警備員が駆けつけ、状況に応じて消防やかかりつけ医、家族に連絡をしてくれるというサービスです。

また、保健師や看護師が、24時間365日体制で健康相談に応じてくれたり、防犯整備士の資格を持つスタッフが定期的に訪問してくれます。

そして、留守宅の巡回警備や、外出時に東急線の自動改札機を通過した情報を家族にメールで知らせてくれるといったオプションも用意されています。

対象者は東急線沿線に在住の高齢者に限定されますが、家族がエリア外の地域に居住していても利用可能です。サービス開始は10月15日からです。

高齢者のひとり暮らしは今後もますます増えてくることは間違いないので、こういったサービスが全国に安価で普及することが望まれますね。

参考
東急セキュリティ

高齢者見守りサービス「シニアセキュリティ」を提供開始(東急セキュリティ、プレスリリース。PDF)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年09月30日

振り込め詐欺防止アドバイザー、補助輪自転車

あす10月1日は「国際高齢者の日」だそうですね。愉快団世代にとって、いつまでも元気でやんちゃな親たちはありがたいものですが、気の抜けない存在であるのも事実です。

急増する振り込め詐欺の撲滅を目指し、10月は「振り込め詐欺撲滅月間」に指定されました。警視庁では都内各地域の防犯協会などで活動している高齢者一万人を「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」に任命して、被害防止に取り組むそうです。

警視庁、高齢者1万人を振り込め詐欺防止アドバイザーに任命(ケアマネジメントオンライン)

ATM付近での高齢者への声かけなどは、われわれにも協力できますね。警視庁のサイト上で、振り込め詐欺の手口など、一度復習しておきましょう。

振り込め詐欺(警視庁)

増えていることといえば、高齢者の交通事故も心配です。車いすメーカーの関連会社が、大きな補助輪付きの高齢者向け自転車を開発しました。

こぎ始めのふらつきを防止する機能もあり、駐輪時には自転車を持ち上げてスタンドを立てる必要もないので便利です。電動アシスト付きの車種もあります。10月15日より発売予定。

新製品開発に関するお知らせ(カワムラサイクル、プレスリリース。PDF:29KB)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年09月26日

よみがえる「ブームとクルマ」

愉快団世代の皆さんは、初めて買ったクルマは何か覚えてらっしゃいますか。

やっぱりスバル360ですか。それとも、トヨタカローラだったでしょうか。

こんな懐かしい時代を象徴するクルマたちと、当時のさまざまなブームを紹介する企画展「団塊世代のブームとクルマ」が愛知県のトヨタ博物館にて、2008年10月15日から開催されます。

会場は「若者文化の担い手となった団塊世代」、「ニューファミリーを形成した団塊世代」、「団塊世代がつくる新しい大人文化/新しい世代のマイナーな文化」の三つのゾーンに分けられ、クルマのほか当時を代表するオートバイや書籍やポスター、電化製品なども展示されます。

「あの時代」がよみがえること間違いなし。クルマファンを自認する人もそうでない人も、ぜひ時間を作って訪ねてみてはいかがでしょうか。

参考
トヨタ博物館 企画展「団塊世代のブームとクルマ」を開催(トヨタ自動車、ニュースリリース)

トヨタ博物館

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年09月25日

ユニークな東京観光

東京への観光旅行は人気が高まっているようで、エースJTBでは前年比110%にもなるそうです。

そこで、さらなるニーズの掘り起こしを狙って、ちょっとユニークな東京観光コースが新設されました。

新しいコースのうち特にユニークなのは、桂歌丸会長の日本落語芸術協会と協力による「落語家と歩く日本橋」。

若手落語家と一緒に日本橋を散策し、地域にまつわる小咄などが楽しめるというもの。和紙の紙すき体験や落語会も組み込まれていて、かなり欲張りなツアーです。

また、NPO 法人「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」のガイドとともに、日本橋川や神田川をエコボートでめぐるクルーズのコースなども、なかなか興味深いところです。

いずれも、首都圏在住者にとっても十分楽しめて、新しい東京が発見できそうなプランですね。詳細は下記のリンク先でチェックしてください。

参考
エースJTB 「おとなの東京探訪」 9/26 発売(JTBグループ、ニュースリリース。PDF)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年09月19日

カギは「ヒラメ筋」

65歳以上の人が要介護となる原因は、やはり「脳血管疾患」がトップで、「高齢による衰弱」と「転倒・骨折」がそれに続きます。

「高齢による衰弱」と「転倒・骨折」を合わせると全体の約3割を占めるほど大きな原因となるのですが、これらはいずれも筋力を鍛えることで予防することが可能です。

そこで、東京都老人総合研究所が先日開催した「老年学公開講座」では、「筋トレ10カ条」が提案されました。

1.無理はしないで徐々に行う
2.ストレッチをしてから開始
3.水分を補給する
4.痛みが起きたら休息をとる、中止する
5.トレーニング中の転倒に注意する
6.トレーニング中は息を止めない(息を止めると血圧が上がる)
7.トレーニングは「いち、に、さん、し」とゆっくり数をかぞえながら行う
8.トレーニングを自己流に変更しない
9.トレーニング内容は複数の種目を行う(これ1つだけやれば良いというものはない)
10.継続がもっとも大切(一緒に運動する仲間を作る、1人でも記録をつける)

なお、特に高齢者にとって強化が必要な筋肉は、ふくらはぎの「ヒラメ筋」なんだとか。

ところで、いまオランダのユトレヒトでは「50歳以上でエアロビクス30分」に挑戦するイベントが開催されおり、1178人が参加しているそうです。

みなさんもヒラメ筋さえ鍛えれば、次回の挑戦も夢ではないでしょう。

参考
筋トレ10カ条を熱心にメモ!老年学公開講座に1,300人の高齢者が参加! ケアマネジメントオンライン

高齢者にはテレビCMでも聞く、“ヒラメ筋”が重要!――老年学講座2 ケアマネジメントオンライン

「50歳以上でエアロビクス30分」記録に1178人が挑戦(AFPBB News)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年09月18日

二人だけの食事には

好む好まざるにかかわらず、夫婦二人だけで食事する機会は増えてくるでしょう。

すると、今まで使っていた調理器具に、どことなく不便さを感じることはないでしょうか。

夫婦二人で食べる量に対して、調理器具が大きすぎる。特に鍋料理や焼き肉などの時に、4、5人用の鍋やグリルプレートだとかえってわびしさが増してくるようです。

そこに目を付けたメーカーが、二人鍋にちょうどいいサイズの深鍋がついた電気グリル鍋を開発しました。グリル用のプレートは焼き肉用の波型と、野菜用の平面が半分ずつになっていて、バランスよく調理が楽しめます。

そして、ヘルシー志向を反映して蒸しプレートがセットされているのも便利です。油を控えたさまざまな蒸し料理が手軽にできます。

あとは夫が、せめて洗いものくらいしてくれればいうことなし、ですね。

参考
2人サイズがちょうどいい。蒸しプレートでヘルシー料理も。(タイガー魔法瓶、プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年09月11日

軽やかに、歩く秘けつ?

手軽にできる運動といえば、ウォーキングですね。健康のために何にもしてないけど、できるだけ歩くようにしている、なんていう人は意外とたくさんいるのではないでしょうか。

しかし、ちょっと歩くとすぐ足が上がらなくなっちゃうんだよね、という嘆きの声もよく聞きますし、気持ちだけが先に進むから、ちょっとした段差に躓いてしまう自分に驚いた、なんてこともよくあると思います。

ここまで読みながら、画面の前でうなずいている人のために、面白い商品が登場しました。長く歩いても疲れない地下足袋と、足を持ち上げるテーピング技術をミックスした靴下です。商品名もずばり「歩くたすけ」。なんともユニークです。

この靴下をはくと、筋肉の動きをサポートするテーピング効果で土踏まずが持ち上がり、足の裏に負担の少ない3点歩行ができるようになるそうです。

大阪地区で発売した時のアンケートでは、足の軽さに76%が満足し、歩きやすさに84%が満足していると答えています。

これから少しずつ涼しくなって、歩くのにはちょうど良い季節。ものは試しで一足いかがでしょうか。

参考
新製品『歩くたすけ』 (小林製薬、ニュースリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年09月09日

家庭菜園、団塊男性に人気

ついに工業用のコメが食用に転用されるという事態まで発覚しましたね。食に関して、われわれが信頼を寄せてよいものは、何が残されているのでしょうか。

こうなったら自分で栽培するしかない。そう考えている人は、意外と多いのかもしれません。

アイリスオーヤマが行った家庭菜園に関するアンケートによると、家庭菜園を始めたきっかけの4位に「安全な野菜を食べたかった」という回答がランクインしています。2位には「新鮮な野菜が食べたかった」が選ばれていますが、ここにも流通する食品への不安感が少なからず込められているのではないかと感じてしまいます。

このアンケートは同社が運営する家庭菜園の情報を扱った会員制サイトの会員に対して行われたものです。アンケートは2006年から行っていますが、回答者に占める男性の割合は28%から41%へと増えて、60歳以上が4%から10%に増えています。

定年を迎えた団塊世代の男性が、家庭菜園へ興味を持ち始めたことがはっきりとわかりますね。

「家庭菜園をしてよかったと思うこと」の5位には、「家族のコミュニケーションになった」が選ばれています。食の安全を確保し、かつ家庭も円満になるならば、もはや何もいうことはありませんね。

参考
アイリスオーヤマ、「家庭菜園」に関する調査結果を発表(日経プレスリリース)

アイリス家庭菜園ドットコム

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年09月03日

企業コラボによる地域活性化

定年後は地域に戻り、何かの役に立ちたい。こんな考えをお持ちの人はたくさんいることでしょう。

では、何の役に立てるのかと考えてみても、良いアイデアはなかなか出てこないものです。

千葉県柏市では、異業種企業が連携して地域の活性化に取り組むプロジェクトが始まるそうです。

日本ユニシスが、住民の体型を3Dスキャナで計測し、将来の体型や目標の体型を生成して自らの体型管理の動機付けとなる情報を提供。

そして、この計測データをもとに、グンゼが健康増進を目的に研究開発中の「パワータイツ」を住民にモニター提供し、着用後の効果測定を行います。

このほか、健康情報基盤システムとデータを管理・連携させる企業や、プロジェクトの円滑な運営をサポートする企業なども協力し、住民の継続的な健康増進によって医療費削減や地域活性化を目指して行われます。

この「柏の葉 カラダすっきりプロジェクト」は9月中旬から開始されるそうですが、開始後は住民側から見た地域活性化のヒントも出てくるかもしれません。プロジェクトの経緯を見守りたいものです。

参考
千葉県柏市柏の葉地域で、驚きと感動の新しい健康づくりプロジェクト「柏カラダすっきりプロジェクト」が始動(日本ユニシス、News Release)
(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月28日

今度はちょいワル

愉快団世代にとっていまの携帯電話は、使い勝手がややこしかったり、デザインがいまいちだったりと、なかなかフィットする機種がありませんよね。

auがきょう発表したのは、50代以上に目を向けた新機種だそうです。パンツェッタ・ジローラモ氏をイメージキャラクターにした「ちょいワルケータイ」。

イメージ戦略だけにとどまらずに、実用的な機能やサービスも充実させるようですが、はたして本当に愉快団世代の手とハートにしっくりくるでしょうか。ぜひ実物を確かめてみたいですね。

参考
欠けていた新市場を狙うau、ジローラモも登場(ケータイWatch)

「URBANO」製品情報(au)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月13日

「介護」や「施設」を、思う時期

今日は帰省ラッシュのピークだそうですね。

愉快団世代は帰省する側、迎える側など立場がさまざまだと思いますが、多くの人が「介護」や「施設」について、いろいろなことを考える時期ではないでしょうか。

毎日jpの愛知発の記事では、県内の特養ホームの待機者が過去最高を更新したと報じています(特養ホーム待機者:調査開始以来最高、9684人--県高齢福祉課調べ /愛知)。

また、たまたま同じ毎日jpの宮崎の記事ですが、入所まで長い順番待ちというイメージは誤解だという、施設の支援相談員のコメントを紹介しています(介護施設で老いを考えた:/1 どの施設を選ぶか /宮崎)。

宮崎の記事によると、多くの人が複数の施設に「かけもち」で空席待ちをしているため、「待機者数」にはかなりの重複があるとのことです。

こういう実態は、いざその時にならないと、なかなか知ることのできない情報ですよね。

一口に「施設」といっても、「特別養護老人ホーム」、「老人保健施設」、「グループホーム」、「ケアハウス」、「有料老人ホーム」などいろいろな種類があって、直面してみないと区別すら付きにくい状況です。

毎日jp宮崎では、今後詳しくレポートしてくれるようなので、関心のある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ところで、英国では93歳にして作家デビューした女性が、その印税で邸宅を購入し、「老人ホームを出て、一緒に暮らしましょう」と呼びかけているんだそうです。すでに次作も執筆中とのこと。

オリンピック選手以外にも、世界にはこんなふうにものすごい人がいるものですね。

参考
老人ホームを出ましょう! 93歳「駆け出し」作家が同居人募る(AFPB News)

毎日jp

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月12日

一緒にすることは、特にない…

夫婦で一緒に取り組んでいることは?との質問で、もっとも男女差の大きい答えはなんだと思いますか。

正解は「特にない」です。夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそんなふうに思っていないというわけです。

ある意味では少々ショッキングですが、ある意味では当然すぎる。明治安田生活福祉研究所から、そんな熟年夫婦の意識調査の結果が発表されました。

60歳代で勤めを引退した人が、もっとも多く時間をかけていることは、男性が「テレビ・ラジオの視聴」であるのに対し、女性はやっぱり「家事」。

また、引退後の夫は「妻との対話」を望み、妻は「友人や仲間との交流」を望んでいる、といったようなギャップもくっきり出ています。

人の振り見てわが振り直すか、同じ思いを持つ人が多いことに安心するか。

それはさておき、少し長いですが、意識調査のオリジナル版にぜひ目を通すことをおすすめします。

参考
熟年夫婦の生活に関する意識調査(明治安田生活福祉研究所、生き方・暮らし方調査)
(リンク先にあるオリジナルPDF版がおススメ)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月07日

やっぱゴルフよりサーフィンでしょ

団塊世代のサーファーが増えているそうですね。もちろんネットサーフィンのほうではなく、海のサーファーです。

「かつて楽しんでいた人たちが海に戻ってきた」とか、「憧れだけで過ぎてしまった人たちの初挑戦」とか、さまざまな思いがあるようです。

しかし、若者のサーファーたちに交じって、ひとりで海に入るのは勇気がいるものです。まして初めての場合は、きちんと誰かに教わらなければ、そうそう上達できるものではありません。

このような「オヤジサーファー」向けに、ゼロからサーフィンを教えてくれる合宿ツアーが企画されました。題して「オヤジだらけの北海道サーフィン合宿」。

北海道でサーフィンなんてと驚く人がいると思いますが、波質の良質なポイントが多く、のんびりとサーフィンを楽しむには最適なんだそうです。

もちろん、オヤジの好きな「うまい酒」や「うまい飯」も用意されています。詳細を知りたい方は、下記のリンクをご覧ください。

参考
北海道でサーフィン!?しかも「オヤジ」限定!?「オヤジだらけのサーフィン合宿in北海道」開催!(株式会社ワールドシーコーポレーション)ValuePress!

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月06日

好きなミュージシャンは誰?

音楽ファンの多い愉快団世代ですが、どんなミュージシャンが人気なのでしょうか。

リサーチ会社ネットエイジアが50~79歳までの男女500人に聞いたところ、男性の一番人気は「ビートルズ」、女性の一番人気は「サザンオールスターズ」とのことです。

ここまではなんとなく、想定内の結果ですよね。

では男性の二位ですが、同数で「サザンオールスターズ」と「美空ひばり」が選ばれています。そして女性の2位は、なんと「コブクロ」です。

音楽は世代も国境も超えて…と言いますが、コブクロと美空ひばりが上位に共存しているのは少し意外な印象です。その半面、愉快団世代の多様さ、多彩さを思えば、素直に納得できてしまうのも確か。なんだか不思議なものです。

参考
ネットエイジアリサーチ
《シニアマーケティング》音楽鑑賞に関する調査(ネットエイジア)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月04日

脳卒中のこと、知ってます?

全国で90%以上の人が、高血圧は脳卒中の危険因子であると認識しているにもかかわらず、高血圧と診断されたのに医療機関を受診していない人は38%にもなるそうです。

また、高コレステロール血栓の診断基準が「総コレステロール」ではなく「LDLコレステロール」に変更されたことを知らない人は約8割にもなるそうです。

ファイザーが、脳卒中のリスクが高まる年齢といわれる40歳以上男女を対象に実施したアンケートの結果です。

多くの人は、脳卒中では後遺症が残ったり、介護する家族に負担がかかったりと、病後にも心配がたくさんあると認識しているにもかかわらず、正しい情報を知らなかったり、十分な予防をしていないことが浮き彫りとなりました。

また、全国の7割以上が脳卒中は「だいたいどのような病気か知っている」と答えていますが、地域別にみるとトップの秋田県が85%、最下位の島根県が59%と認知度に大きな開きが見られます。

脳卒中は代表的な生活習慣病であり、当然、年齢とともにリスクが高まる病気です。もっと積極的に気にかけることが必要なのではないでしょうか。

参考
《脳卒中に関する意識調査》(ファイザー株式会社、プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年08月01日

過去最高、連続世界一

すでに各メディアで発表されていますので、ご存知の方が多いことでしょう。

厚生労働省の発表によりますと、日本人の平均寿命は

女性85.99歳
男性79.19歳

で、過去最高となり、23年連続で世界一とのことです。

ところで、インターネットですから、厚生労働省が発表した資料に直接アクセスすることができます。

資料の名称は「日本人の平均余命 平成19年簡易生命表」。

どこか荒涼としていて、なんとなく憂鬱になりそうな言葉づかいではありますが、あまり気にならないという人は、せっかくですから直接資料に目を通してみてはいかがでしょうか。

参考
日本人の平均余命 平成19年簡易生命表(厚生労働省)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年07月31日

節約のために健康になろう

定年を迎えて収入がなくなったり減ってくると、やはり支出を抑えることに関心が向いてきます。

「健康は最大の節約」をコンセプトに、沢井製薬が「健康かけいぼ」というサイトを情報サイトをオープンしました。

家族の誰かが病気になると、医療費はもちろんですが、特別な食事のための費用がかかったり、通院や看病のために本人や家族が仕事を休めば、収入の減少にもつながります。

だから、健康の予防や維持のためにお金を使うことは、一見すると支出が増えることになりますが、長い目で見れば医療費などの節約につながると、いうわけです。

このような話が同サイトの特集で解説されているほか、健康にかけるお金を「健康費」と項目立てし、健康の維持や予防のための予算を立てて家計を管理する「健康家計簿」のサービスが利用できます。

他にも著名人の健康法インタビューやファイナンシャルプランナーのアドバイス記事など、お財布にやさしい健康情報が盛りだくさんです。健康に関心のある人は、とにかく一度「健康家計簿」で健康費チェックをしてみてはいかがでしょうか。

参考
健康かけいぼ(沢井製薬)

健康と家計の応援サイト「健康かけいぼ」オープン(沢井製薬、プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月30日

映画を見るなら

愉快団世代には映画好きを自認する人が、きっとたくさんいることでしょう。最近では、映画を観る前の情報収集に「映画のオフィシャルサイトを見る」という人が多いようで、50~79歳を対象にした調査でも45%がそのように答えているとか。

ちなみに、このアンケートで映画館で観た恋愛映画で心に残っている作品を聞いたところ、男女とも人気の高かったのは「ローマの休日」。女性は2位、男性は1位でした。一緒に見に行ったお相手は、誰だったのでしょう。

では愉快団世代がこの夏、見たい映画はというと、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が1位、46.2%もの支持を集めました。2位は「崖の上のポニョ」で28.6%、3位は「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」で24.3%です。

アンケートでは、「崖の上のポニョ」を誰と一緒に見たいかという質問を男女別に集計しているのですが、結果はここでお知らせするまでもなく、みなさんご想像どおりの違いが明らかとなっておりました。

参考
《シニアマーケティング》映画に関する調査(ネットエイジアリサーチ)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月22日

いまどきのお遍路さんの足元には…

定年を機に四国八十八カ所お遍路に挑戦しよう、とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

旅行会社のツアーで気楽に行くのもよし、マイカーで回るもよしですが、やはり徒歩で回る歩き遍路のほうが挑戦心をかき立てられます。

奥様と回るもよし、ひとりでチャレンジするもよしですが、どちらにしても同行二人。歩くほどに心強さが感じられるようです。

お遍路に行くには、杖 、白衣、さんや袋、わげさなどいくつかの専門用品が必要ですが、最近の調査によると、疲労軽減のためにあるものをつけるとよいと言われています。

それはなんとストッキングです。

四国大学生活科学部の川内ツルキ教授が学生のお遍路さん80人に、ストッキングを着用して歩いてもらったところ、ストッキングの適度な弾力がマッサージ効果となって疲労を軽減してくれることがわかったそうです。

これから迎える真夏のお遍路でもストッキングがいいのかどうかはわかりませんが、試してみる価値はあるかもしれません。

参考
お遍路歩きにはストッキングが必需品?(エキサイト.健康)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月17日

健康管理は携帯電話だけ

いま若い人たちの間ではアップルのアイフォーンが注目されていますが、愉快団世代でアイフォーンに飛びついたという人は、それほど多くはないでしょう。

飛びつくかどうかは別として、健康データを一括管理できる携帯電話が登場したと聞けば、関心を持たずにはいられません。NTTドコモ「らくらくフォン」の新しい機種がそれです。

まず、歩数計と脈拍計が本体に内蔵されています。これに加えて、タニタ製の体組成計と血圧計(BC-501とBP-300のみに限定)で測定した体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、血圧などのデータを、携帯電話に赤外線で取り込むことができます。

そして、これらのデータを携帯電話の内蔵アプリでグラフ化したり、管理することができる、というものです。

対応する外部機器が限られてしまうのは、まあ仕方ないとは思いますが、なによりパソコンを使わなくていい点が魅力的です。発売は8月の予定です。店頭で直接、確認してみてはいかがでしょうか。

参考
「らくらくホンV」を開発-日々の健康管理もできる「らくらくホン」がついに登場-(NTTドコモ、報道発表資料)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月16日

KO2、増えすぎていませんか?

はとバスのユニークなツアーは以前もご紹介しましたが、またもや愉快というかちょっと照れ臭いバスツアーを企画し、参加者を募集しています。

題して「愛妻サミットバスツアー」。

日本愛妻家協会と住友信託銀行「60歳のラブレター」、そしてはとバス、三者のフレンドシッププロジェクトとなります。

日本愛妻家協会とは、嬬恋村のキャベツ畑で妻への愛を叫ぶというイベントでご存知の方もいることでしょう。住友信託銀行が募集するコンテスト「60歳のラブレター」もすでに第8回を数え、書籍として出版もされています。

バスツアーでは、キャベツ畑で愛を叫ぶのはもちろんのこと、車内では夫婦の倦怠感KO2削減の知恵について意見交換する「愛妻サミット」が実際に開催されるほか、サプライズ企画なども用意されているそうです。

さらに、このツアーに使用されるのは低公害車のハイブリッドバス。地球環境と夫婦環境を一緒に考えよう、というわけです。

どちらもタイムリーなテーマです。ご興味のある人は、まず我が家のKO2削減から始めてみませんか。

参考
はとバス、低公害車を使用した地球環境と夫婦環境を考える「愛妻サミットバスツアー」を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月10日

使うといいようです

脳は使わないと鈍るといいますし、筋肉も衰えるといいますね。

カラダはどこもそんな感じのようです。

55~75歳のフィンランド人男性989人を調べたところ、2倍の差が出たとのこと。詳細はリンク先へどうぞ。

参考
【ヘルスハイライト】「使わないとだめになる」のは勃起不全でも同じ(薬事日報ウェブサイト)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月08日

男子も水着でおなかを隠す

九州地方から梅雨明けが始まりましたね。夏はもう目の前です。今年はぜひ孫と一緒に海やプールで水遊び、と思い描いている人も多いのではないでしょうか。

その一方で、おなかのあたりのたるみが気になる人も、少なからずいることでしょう。

最近では男性用でも「上」があって、おなかを隠せるタイプの水着が人気なのをご存知でしょうか。デサントと東レが2006年から販売を始めた「T-body」というウエアです。

競泳選手がスーツタイプの水着を着る時代ですから、一般向けにもトップスがあっても不思議じゃない、と言えなくもないですね。

見た目はTシャツなのですが、そのまま水に入ることができ、乾きが早いのが特徴です。しかも紫外線カット効果もあるそうですから、気になるおなかを隠してくれるだけでなく、うっかり日焼けに苦しむこともないというすぐれもの。孫遊びには、意外と機能的でいいかもしれません。

あとはアナタが、こういうスタイルを受け入れられるか否かだと思いますが、いかがでしょうか。

参考
デサントと東レ、高機能素材など使用したお父さんのためのお腹を隠せる水着を発売(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年07月01日

甘ーい趣味

定年後は野菜作りなど農業に取り組もうという人は多いでしょう。

広い農地を借りて大規模に取り組むなら「田舎暮らしに挑戦!」ということになるでしょうけれど、市民農園を間借りしたり、自宅の庭を整理して家庭菜園にしたり、あるいはベランダ菜園からスタートするならば、都市近郊でも十分実現できます。

栽培するのは野菜か穀類か豆類か、ちょっと個性的に果実類というのも楽しいですね。

でも、どうせなら、もっと自分らしく変わったことやりたい。

そんなふうにお考えの人は、「みつばち」を飼ってみてはいかがでしょうか。

かなり唐突に感じるかもしれませんが、「ホビー養蜂」は欧米では一般的な趣味なんだそうです。しかも住宅密集地で飼うのも、意外と安全だとか。そして、はちみつ以外にもみつろうやはちみつ酒など「成果物」も幅広く、奥の深い世界のようです。

「ホビー養蜂」、これはおもしろそうとお感じになられましたら、下記の入門書でチェックしてください。

参考
山と溪谷社、入門書「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」を発売(日経プレスリリース)

庭で飼うはじめてのみつばち(山と溪谷社、スペシャルサイト)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月25日

親世代と子世代の「結婚」の現状

50歳~64歳(親世代)と25歳~34歳(子世代)を対象に、gooリサーチとAll Aboutが行った共同調査によりますと、親世代と子世代の「結婚」に関して、顕著な違いは、

「仲人」
「新婚旅行先」
「新婚旅行に行かない理由」

この三つに表われています。

まず仲人について。「結婚(入籍)の際に行ったもの」という質問で、親世代と子世代はともに結婚式、新婚旅行、披露宴がトップ3でしたが、親世代の76.7%が「仲人を立てる」と答えているのに対し、子世代ではわずか4.6%でした。まるで常識と非常識が逆転したような感じですね。

新婚旅行先については、親世代は71.7%が「国内」を上げ、子世代は73.4%「海外」を上げています。ここまでは、なんとなく「想定内」ですね。

面白いのは、親世代の国内旅行先では「九州」がもっとも多いのに対し、子世代の国内組にもっとも人気なのは「北海道」となっているところ。またもや正反対でした。

最後に新婚旅行に行かない人たちの理由ですが、トップには両者ともやはり経済的に余裕がないことが選ばれています。注目の2位は、親世代では「(仕事などが)忙しかった」、子世代では「子どもができた」となっています。当たり前かもしれませんが、時代がストレートに反映されていますね。

参考
gooリサーチとオールアバウト、「新婚旅行についてのアンケート」結果を発表(日経プレスリリース)

「調査結果データ」など(詳細。PDF)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月24日

団塊世代はクルマ好き

最近、若い世代のクルマ離れのニュースはよく見かけますが、愉快団世代のクルマ好きを裏付ける話題がありました。

6月2日から発売された日産自動車の新型「ティアナ」は、すでに発売後約3週間で月販目標の5倍にあたる5,034台を受注しているそうですが、このとても好調な売れ行きを支えているのは、ほかでもない愉快団世代なのです。

購入者の年代層を見てみると、30歳代が6.1%しかいないのに対し、50歳代が31.8%、60歳代以上が50.2%となっており、50歳代以上の購入者で8割を超えていることがわかりました。

高級感のある外観や、上質で洗練されたインテリアデザインなどは、現代の若者よりもウン十年後のケンメリの心に響いたのかもしれません。

それにしても、愉快団世代の旺盛な購買力がとてもよく表れていますね。

参考
新型「ティアナ」の受注状況について(日産、プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月18日

失恋とパソコン

何の前触れもなくやってくる「パソコンのクラッシュ」や「全データの損失」。経験のある方には、そのショック度がどのくらい激しいものかお分かりいただけると思います。それはまさに、失恋のショックをも凌駕するダメージなのです。

……という驚くべき調査結果がシマンテック社から発表されました。

調査によると、人生のストレスでダメージの全くない状態を「0」、最も深刻なダメージを受けた状態を「10」とした時に、「パソコンがクラッシュして使用不能になる」が6.99ポイント、「パソコンに保存してあったファイルを全て損失」が6.98ポイントとなり、「失恋をする」の6.03ポイントを上回っていることがわかりました。

これほどまでに、私たちはパソコンに依存しているんですね。

しかし、パソコン関連よりも「財布紛失」(7.99)、「友情を失う」(7.41)、「病気やケガをする」(7.32)のほうがダメージが大きいという結果も出ています。

これにはちょっと安心します。それにしても「恋人」の立場って、けっこう微妙なんですね……。

参考
シマンテック、「パソコン利用時のストレス調査」結果を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月17日

資産関連とそれ以外で関心が高いのは?

団塊世代のみなさんが今後、興味のある事柄ってどんなことがありますか?

JTBグループのイベント企画・運営会社の調査によりますと、資産関連のトップ3は「年金関連(22%)」、「不動産投資(21%)」、「外貨運用(14%)」となりました。運用も大事ですが、やはりいちばん気になるのは年金のようです。

資産関連以外のトップ3は「長期旅行(23%)」、「健康(20%)」、「学習ツアー・留学(18%)」です。とくに学習意欲の高さが、従来のシニア像とは異なるライフスタイルを反映しているように感じます。

これらのテーマも含めた15の講演やプログラムで、団塊世代を応援するイベントが7月26日(土)に東京・品川で開催されるそうです。三浦雄一郎さんの 「エベレスト登頂感動秘話 ~挑戦し続けることの大切さ」のほか、クルーズの楽しみ方、快適リゾート暮らし、ファッションなど多彩な講演が予定されています。

参考
JTBグループサイト・ニュースリリース

団塊世代応援イベント「JTB 暮らし・旅・資産運用」(PDF:24KB)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月13日

おとなの遠足ツアー

一般に、愉快団世代は歴史や食、エコなどに関心が深いとみられていますが、みなさんはいかがですか。

このツボを押さえた「おとなの遠足」ツアーが、はとバスでスタートします。

歴史ツアーには、しっかりと人気ドラマ「篤姫」ゆかりの地探訪が組み込まれていますし、食ツアーでは帝国ホテル伝説のシェフ・村上信夫氏の復刻のフルコースで楽しませてくれます。

普段は見学できない最高裁判所などを見学する社会科見学ツアー、なんていうのもあります。社会科なんて女ごころには響かないわとご不満の奥さまには、ホストクラブでシンデレラナイトツアーがおススメです。

値上がりのニュースばかりが続く中、リーズナブルでたっぷり楽しめるはとバスは、なかなか魅力的です。

参考
はとバス

はとバス、団塊世代向け「おとなの遠足」シリーズツアーを提供(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月11日

夫が妻の2.8倍も好きなドラマは?

みなさん最近、ドラマはごらんになりますか?50歳代以上の男女を対象にした「テレビドラマに関する調査」(ネットエイジア)によると、「面白いドラマが減った」と感じている人は76.5%にも上ります。

人気のあるドラマは、男女ともにトップは「篤姫」でした。支持率は男性が22.6%、女性は21.1%ですから、それほど離れてはいません。

男性の2位は「ごくせん」13.8%、3位は「CHANGE」11.1%。

女性の2位は「CHANGE」13.5%、3位は「新・科捜研の女」と「Around40~注文の多いオンナたち~」が同率の8.5%。

「CHANGE」は男女で大きな差はありませんが、男性2位の「ごくせん」は女性の支持率の2.8倍も票が集まったそうです。おそるべし「ごくせん」。

トップ3以下でも男女で好みが大きく分かれるドラマがありました。たとえば男性は女性の○倍「水戸黄門」が好きで、女性は男性の○倍「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」がお気に入りです。○に入る倍率を知りたい方は、以下のリンク先をのぞいてみてください。

参考
《シニアマーケティング》テレビドラマに関する調査 シニア男性は「ごくせん」、シニア女性は「CHANGE」 (ValuePress!)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月10日

やみつき別寝室ライフ

年齢が上がるにつれて、別室就寝を選ぶ夫婦が増えているそうですね。さらに、東京ガスの都市生活研究所が行った最近のアンケート調査によると、寝室の滞在時間は増えていく傾向にあるそうです。

別寝室にする理由としては「就寝・起床時間の違い」と「就寝前の読書やテレビ」が男女とも高くなっていますが、男女の意識で差が大きいのはいびき・物音・空調・明るさなどへの不満だそうです。

もちろん女性のほうが敏感です。このため、別寝室は女性の不満解消に大きな効果があります。

しかし男性も、寝室を書斎のように楽しんでいる人が多いとか。休日に「寝る」以外で寝室を利用する時間が、4時間を超える男性は40%もいるそうです。

そして男性の92%、女性の99%が、今後も就寝する相手は「ひとりがよい」と答えているそうですから、別室就寝には一度やったらやめられない愉快さがあるようですね。

参考
「今後の寝室空間予測」-夫婦別室就寝について-(東京ガス、プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月06日

私たちと子どもたちの「ハニダリ像」

みなさんの結婚当初は、どんな夫婦が理想だと考えていたか覚えていますか。

クルマメーカーのホンダが団塊世代の夫婦に調査したところ、「夫が中心で妻がついて行く夫婦」という回答が50%でした。

では、そんな親たちに育てられてきた子どもたち夫婦は、理想の夫婦をどう考えているでしょうか。

「夫と妻が対等に話し合って決める夫婦」が69.6%にも上り、彼らの理想は「夫婦対等型」のようです。「夫が中心で妻がついて行く夫婦」という回答は19.8%しかありませんでした。

ところで、いまでも団塊世代の夫婦は、同じ理想を持ち続けているのでしょうか。

残念ながら、ずいぶんと違ってきています。「夫が中心で妻がついて行く夫婦」は19.6%にまで減少、他には「家の家事は妻がするものだ」が81.8%から49.6%へ、「夫は外で働き妻は家庭を守るべき」が81.6%から59.3%へと、それぞれ減少しています。

世の中が変われば、理想の夫婦像も変わってくるものですね。

そんないま、ふたりの相性はちょうどいいのでしょうか。

この調査結果が公開されているホンダのサイトで「ハニダリちょうどいい診断」という相性チェックが行えますので、ぜひ夫婦そろって試してみてください。

お気づきかもしれませんが、「ハニダリ」というのは「ハニー&ダーリン」の略です。

参考
Hondaちょうどいいラボ

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月04日

メンタルトレーニング

いま愉快団世代は、日常生活のほぼすべてが激変する時期を迎えています。価値観の変化に慣れる必要も出てくるでしょう。表面上は平静を装ったとしても、心の中はどうでしょうか。整理しきれない様々な思いに振り回されることが多くなるかもしれません。

シニアジョブというNPO法人が、6月18日に都内でセミナーを開きます。テーマは「シニアのためのメンタルトレーニング」。

プログラムを見てみますと、「親の介護をしながら働くことの意味」とか「若い人との関係を折り合いをつけて働くことの意味」など、興味深い事例紹介が並んでいます。

心の健康が大事とわかっていても、具体的にどうすればいいかは、なかなか思いつかないもの。その点、このようなセミナーはいいきっかけになると思います。こうした機会が他の地域にも広がるといいですね。

参考
NPO法人シニアジョブ

【第6回シニアジョブセミナー】 シニアのためのメンタルトレーニング(PDF)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年06月03日

昭和22年生まれのこの一年

昨年60歳を迎えた昭和22年生まれの人の8割がいまも仕事についており、このうち9割以上の人がいままでと同じ会社に勤めている、ということがわかりました。

独立行政法人労働政策研究・研修機構が今年の2月に行った調査の結果です。

やはり役職は解かれて、雇用形態は嘱託や契約社員になることが多いそうですが、仕事の内容や就業時間はあまり変わらないのが実態のようです。

そして気になる年収は、平成18年の時点では700万円から800万円がもっとも多いゾーンだったのに、今回の調査ではそれが200万円から400万円へと低下しています。多くの人が基本給が少なくなったとか、各種手当てが支給されなくなったのがその原因と答えています。

なんだか現状に制度が追い付いていないようにも感じてしまいます。

ちなみに昭和22年生まれで「完全引退」を選んだ人は、たった2%なんだそうです。つまりほとんどの人が、厳しい現実の中でも「現役」で頑張っているのです。このことは大いに励みになりますね。

参考
独立行政法人労働政策研究・研修機構

「団塊の世代」の60 歳定年企業正社員の「この一年」(独立行政法人労働政策研究・研修機構、PDF:168KB)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月29日

世界初!勝手に体重グラフ化

ダイエットに関心はあっても、継続するのは大変ですよね。

でももし、体重計に乗るだけで、勝手に体重データが送信されて、日々の変化をグラフにしてくれるという装置があったら、モチベーションは維持できるかもしれません。

そうだねとうなずいた人には朗報です。タニタとNTT東日本が提携して、そんなサービスを5月30日から始めるのです。

無線通信機能付きの体組成計で身体情報を測定すると、測定データを専用のレシーバーが受取って、光ファイバー経由で会員制のウェブサイト内に送信・蓄積されます。パソコンからそのサイトにアクセスすれば、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量などのグラフ化された情報を見ることができるというものです。

この「からだカルテ」というサービスは、現在すでにUSBメモリを使ってデータを転送する方式で提供されているのですが、今回の新しいサービスではこの手間がなくなります。このようなサービスが実用化されるのは世界初ということです。

こんなふうにインターネットが役立ってくれるようになってくると、便利さが実感できるようになりますよね。

参考
タニタとNTT東日本、次世代ヘルスケアサービス分野で業務提携

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月28日

いつもハートにひとり旅?

みなさん、ひとり旅の経験はありますか?これまで経験がなくても、いつかは行ってみたいと思っている人は、きっと多いことでしょう。

JTBの調べによると、76.2%が「ひとり旅をしてみたい」と答えています。また、財団法人日本交通公社による別のアンケートでは、実際にひとり旅に出かけた人は6.2%しかいないそうです。つまり70%の人が、行きたいけど行けないということになります。みなさんはいかがですか?

ひとり旅ができない理由としては、「ひとりでは不安」「家族を残して出かけられない」という答えが圧倒的です。一方で、「その他」としてさまざまな理由も上がっていますが、結局は「ひとりではつまらない」という気持ちがベースにあるようです。

ひとり旅に行く理由では、「リラックスしたい」がトップ。年齢別の特徴として、30代以上の男性はすべての年代で「リラックスしたい」、50~60代の女性は「自分へのご褒美」が、それぞれトップとなっています。

なんとなく、男性と女性がそれぞれ抱えているストレスの種類の違いが、浮き彫りになっているような気がしますよね。お互いを理解し、いたわりあえる旅。それが実現できるのが、いちばいいいいのかもしれません。

参考
JTBグループサイト、ニュースリリース

JTB Webアンケート たびQ 調査結果 (「ひとり旅」に関する調査)(PDF:70KB)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月22日

コンビニ食で糖尿病対策

ちょっと前まで「コンビニ弁当」といえば、高カロリーだとか栄養が偏っているとか、不健康な食事の代名詞でしたが、いまやまったく逆の様相を呈し始めています。

ローソンが5月20日から販売を始めた「からだにやさしい山菜ごはん幕の内」は、なんと「第51回日本糖尿病学会実行委員会」が監修したお弁当なんだそうです。

ご飯は発芽米を使用し、副菜の種類も豊富でたくさんの野菜をいただくことができます。また、油をできるだけ使わないことで、一食当たり497kcalに抑えられているとのこと。

ここまで気の配られた食事作りは、家庭ではそう簡単にできるものではありません、というと少々複雑な気持ちにもなりますが、からだに優しい食事が手軽に入手できるようになるのはありがたいことです。

こういう商品がヒットして、種類が豊富になればもっといいですね。

参考
からだにやさしい山菜ごはん幕の内(ナチュラルローソン)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月20日

高年代層向き?

約三割の人が「高年代層向き」だと思っているもの、それはなんだと思いますか。約四割の人が「伝統的」だと感じているもの。これがヒントです。

答えは「日本酒」です。リサーチ会社マイボイスコムが行ったアンケート結果です。ちなみに、アンケートに答えた人は20代から50代以上までと幅広いのですが、30代と40代を合わせた層が約70%を占めています。

日本酒を飲むことのある人たちは全体の約半数。しかし、32%が「月に1日以下」だそうです。今後飲みたいという人は全体の4割以上もいるのですが、30~40代でさえ日本酒はまだまだなじみが薄いようです。

たまにはおいしい日本酒で子どもたち夫婦と団らん、なんていかがでしょう。彼らにとっては新鮮で、いいかもしれませんよ。

参考
マイボイスコムのネット調査結果「日本酒」

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月13日

自殺を予防するには

硫化水素を使った自殺が後を絶ちません。きょうも鹿児島や三重から残念なニュースが伝わってきています。

みなさんご承知のように、硫化水素を使った自殺の情報などはネットを通じて入手するケースが多いようです。

そこで、検索サイトのヤフーは、「硫化水素 自殺」というキーワードで検索が行われた際に、画面の上部に「自殺は防ぐことができる」というメッセージを表示して、自殺予防総合対策センターや「いのちの電話」などの相談窓口へとリンクさせる対策を始めました。

こうしたワンクッションがあれば、思いとどまる人も増えるはず、と期待したいですね。

自殺といえば、韓国では高齢者の自殺率が日本を上回っていることがわかったそうです。60歳以上の自殺率が1995年以降の10年間で2~4倍にも増加していて、特に一人暮らしの高齢者の自殺率が日本より高いそうです。

これについて、保健福祉家族部の課長は「日本では老人福祉制度が充実しているためではないか」と分析しているのですが、一般の日本人の実感とはかなり差があるように感じます。

しかし、もしわれわれが「自分たちは韓国よりも恵まれた環境にある」と気持ちを切り替えることができれば、日本の自殺率の増加に歯止めをかけることができるかもしれません。

参考
Yahoo!検索「硫化水素 自殺」で自殺予防ページへのリンク(INTERNET Watch)

韓国の高齢者自殺率、日本を上回る(朝鮮日報)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月12日

海外ボランティア体験旅行

旅行会社は愉快団世代の獲得に向けて、さまざまな趣向のツアーを売り出していますね。今回は海外ボランティアとセットになった旅行企画の情報です。

リタイア後の過ごし方の関心が、海外ロングステイから海外ボランティアにシフトしているんだそうです。

確かに、「いきがい」という点を重視すれば、ボランティアは選択肢の上位に上がってくるでしょう。

ところが、たとえばJICA(国際協力事業団)が募集する「シニア海外ボランティア」の場合は、高度な技術力と語学力が必須とされますので、ボランティア精神だけでは参加できないのが実情です。

そこで、企画された旅行が「シニア海外ボランティアin台湾」です。現地で節句の準備を手伝ったり、自然農園でのリハビリ補助、日本語学生との交流といったボランティアが体験できます。中国語学習や台湾料理教室、太極拳講座などのオプションもありますから、充実した体験旅行を満喫できそうです。

今後はこのようなタイプのツアー旅行が増えていくのでしょうか。ご興味のある方は、下記リンク先へアクセスしてみてください。

参考
シニア海外ボランティアin台湾(ラストリゾート、新着情報)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年05月07日

相談するならどんな人?

ゴールデンウィークでたっぷり羽を伸ばしたので、今日から節約!という人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

生活費の上昇が止まる様子もない中で、新たな収入の道がまだ決まっていないとすれば、生活資金の不安が急に頭をよぎることもありますよね。

こんな時、お金の運用の相談は誰にすればいいのでしょうか?

首都圏に住む男女600人に「お金の運用相談をしたいと思える人柄から連想する著名人」を選んでもらったところ、圧倒的な支持を得たのがイチロー選手だったそうです。

「誠実そうだから」、「(資産運用に)詳しそう、勉強していそう」、「はっきりした意見を持ち、助言してくれそう」などが理由です。

政治家では福田首相ではなく小泉前首相がトップ、文化人・ニュースキャスターでは筑紫哲也、芸能人では島田紳助がトップとなりました。銀行や証券会社の窓口がこんな人柄の人たちばかりだったら、楽しいことは間違いないでしょうね。

参考
新生銀行、首都圏在住の男女対象にした「お金の運用相談調査」結果を発表

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月30日

ながらパソコン

みなさんはパソコンでネットを見たりメールを読み書きするとき、何をしていることが多いですか?つまり「ながらパソコン」しているときのことです。

そもそも、「ながらパソコン」なんてしないという人は多いかもしれませんね。

しかし、愉快団世代のなんと48.2%が「テレビを見ながらパソコンをする」と答えているそうです。

このアンケートはテレビの「ながら視聴」について訊ねたものなのですが、テレビを見ながらすることの1位「食事をする」(67.2%)に次ぐ2位が「パソコン(ネット、メールなど)をする」だったのです。

パソコンとテレビ視聴が両立するなんて、ちょっと驚きですよね。それとも、愉快団世代にとっては、もはや普通のことなのでしょうか?

参考
ネットエイジア、「シニア世代におけるテレビ視聴に関する実態調査」結果を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月28日

グランマ力とグランパ力

愉快団世代のみなさんの中には、そろそろ娘や息子が親になるんだというひとはたくさんいらっしゃるでしょう。

彼らの親ぶりを想像してみると、まるで自分が親としての通知表をもらうようなヒヤヒヤした気分になりますよね。

「将来の日本を担う子どもたちが、のびのびと大きく育つ環境づくりに寄与したい」

電通がこのような考えのもとに、第1回「子育てに関する調査2008」を実施しました。

それによると、30代の団塊ジュニアの父親は40代よりも「パパ力(ぢから)」が高く、妻からも評価されているという実態が分かりました。

パパ力とは、「父親として子育てに前向きに取り組み、自分で対処していこうとする能力や意気込み」のこと。

調査結果は、30代前半の夫の自己採点が57.9%で、妻の評価は66.2%。30代後半では夫が60.5%、妻が63.9%。40代前半では夫が54.7%、妻が61.1%、となっています。

愉快団世代としては、とにかく夫の自己採点よりも妻の評価が高いことに驚かされますが、子どもたちが親力(おやぢから)をしっかり身につけてくれているようで、ちょっと安心します。

しかし、ちょっと気になる傾向があります。子育ては夫婦を中心に行うものであるが、祖父母の力を借りるのも厭わないという「巻き込み型」が広がる兆しがあるそうです。

具体的には、祖父は子どもの遊び相手、祖母は子どもの相談相手や子育ての相談相手として期待されているんだそうです。

やりすぎには注意しなければと思いつつも、やはりちょっとうれしいですね。

参考
電通、第1回「子育てに関する調査2008」を発表(ニュースリリース、電通。PDF)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月25日

気分は何色?

突然ですが、みなさん何色がお好きですか?

よく、色彩に敏感な人は「黒」を好むと言われますよね。日本色彩研究所の調べによりますと、最近の50~60代にもその傾向があるようです。

また、団塊世代の男性には他の世代に比べて「ライトグリーン」を好む傾向があるということです。これからの季節、シャツやジャケットにライトグリーンなんておしゃれですよね。気持ちまでさわやかな気分になりそうです。

ところで、いまの気分を色で表わすとしたら、みなさんはどんな色を選びますか?

実は、団塊世代の男性がいまの心境をあらわすとしたら、「グレー」なんだそうです。

「お先真っ暗」じゃなくてひと安心ですが、でも、ちょっと「ブルー」な気持ちになりますね。

参考
80~90年代に比べ色への関心高い、色研調査 団塊・高齢者の色彩意識(コーディングメディアオンライン)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月24日

ケータイで北京五輪?

みなさんはケータイでテレビをご覧になりますか?オリンピックが始まると、ちょっとでもテレビから目が離せないという人は多いでしょう。

いまやワンセグ機能は新しい機種のほとんどについていますよね。最近は電車内でちらほらと観ている人を見かけるようにもなりました。

愉快団世代にとってあの小さな画面でテレビは少々きついところではありますが、いったい世の中でどのくらいの人がケータイでテレビを見ているのでしょうか。

ネットリサーチサービスの「ディムスドライブ」が行った調査によると、ほぼ毎日視聴する人は8.2%にとどまりましたが、週一回以上という人は45%もいます。

一方で、女性の約2割は全く視聴していないということです。男性でも約1割は全く視聴しないそうですが、それでも「こういうこと」には男性のほうが関心は高いですね。

よく見るジャンルは男性が「報道」「スポーツ」で、女性は「バラエティ」「ドラマ」。では肝心の北京オリンピックはどうでしょう。

ワンセグで「ぜひ見たい」と「やや見たい」の合計が39.5%、「あまり見たいと思わない」と「全く見たいと思わない」の合計が33.5%でした(ケータイも含めたワンセグ機器を持っている人と今後買いたい人が対象)。

想像していたほどの差はありませんが、それでも4割近くが見たいと答えています。聖火騒動が沈静化すれば、見たい率はもっと上がってくるのかもしれませんね。

参考
インターワイヤード、「携帯電話・PHSのワンセグ機能」に関する調査結果を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月21日

スパム配信国ワースト3

五輪聖火ランナー騒動をめぐって、ネット内での不穏な動きも報道されていますね。

ところで、皆さんのメールアドレスにも、送り主の不明な迷惑メールが届くことがあると思います。日本語以外の言語で書かれたメールもご覧になったことがあるでしょう。

インターネットは世界中の人が利用していますから、迷惑メール(スパムメール)はいろいろな国から配信されています。

法人向けのセキュリティサービス企業が調査した2008年1月~3月までの集計結果によりますと、配信国のワースト3は、1位アメリカ、2位ロシア、そして3位は前回の調査から急進したトルコだそうです。

配信国というのは、スパムメールの送り主が多い国という意味ではありません。ハッカーがさまざまな地域のコンピュータを操って、スパムメールの配信元として利用しているからです。

配信ランキングを大陸別に見てみますと、1位はアジア地区、2位はヨーロッパ地区、3位が北米地区となります。アジアとヨーロッパは少しずつ増加傾向にあり、米国は減少傾向です。

つまり、アジアとヨーロッパの国々は、米国に比べてセキュリティに対する意識や対策が不十分だというわけです。

危険なメールの被害に合わないためには、ワースト地域の対策強化を待つのではなく、自分自身のセキュリティ対策をきちんとすることと、怪しいメールは開封しないということを徹底することが早道です。

参考
ソフォス、2008年1~3月の「スパム送信国ワースト12」を発表

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年04月16日

テーラーメード医療

「DNAプライベートバンク」というサービスが始まるそうです。

どんなサービスかというと、まずお客さんから預かったDNAで遺伝子検査を行って体質を判定します。そしてその結果から、医薬品の有効性や副作用の予想、病気のなりやすさを予想し、提携クリニックを通じてお客さんに健康のアドバイスをするというものです。

たとえば、抗がん剤が実際に効く割合は30%といわれていますので、万が一の時に自分によく効く抗がん剤を選べるのなら、それはありがたいことですね。こういう医療は「テーラーメード医療」と呼ばれ、日本では初めてのサービスなんだそうです。

もちろん「DNAプライベートバンク」が目指すのは、まずは予防医療です。糖尿病や肥満などの「メタボリスク遺伝子ドッグ」のほか、認知症リスク、抗加齢リスクを対象とするサービスが、5月から一般向けに提供される予定です。薬の有効性やお酒の強さなどがわかるオプションもあるとか。

でも、自分のDNAが解析されるということがどういうことなのか、ちょっとすぐには想像がつきませんよね。

参考
メディビック、個人の健康管理を促進する「DNAプライベートバンク」サービスを発表(日経プレスリリース)

DNAプライベートバンク(株式会社メディビック)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月15日

シワのないトマトのようなお肌

トマトを食べればトマトのようにつるんとシワのないお肌を保つことができる。

ジョークではなくて、こんな「可能性」のあることがカゴメと名古屋市立大学の共同研究によってわかってきました。

トマトに含有量の多いリコピンに、紫外線によるコラーゲン量の減少を抑制する効果が確認されたそうです。

シミやシワの原因の約8割は、紫外線が引き起こす光老化が原因。しかも、光老化によるシワは自然老化のシワよりも深く太くなるのが特徴なんだとか。

研究を行った同大学の森田明理教授によると、

「リコピンは、摂取すると皮膚に蓄積することが確認されております。そのため、今回の結果からリコピンを摂取することで、シワ形成を抑制することが期待できます」

とのことです。

これからは紫外線が多くなる季節。いつものように外からの紫外線対策に加え、体の内側からリコピンで対策しておけば、シワ予防は万全!と期待してもいいのでしょうか?

参考
カゴメ、リコピンがシワ予防に効果を示す可能性を発表(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月14日

会社に対する思い

ふと会社勤めを振り返ると、胸中にはさまざまな思いが去来することでしょう。ではそれを漢字一文字に集約してみるならば、みなさんはどんな漢字を選びますか。

団塊世代の男性サラリーマンにこのような質問をしたところ、もっとも多かった回答は「忍」だったそうです。そして「楽」、「謝」と続きます。

しかし、それぞれの割合は「忍」10.3%、「楽」9.3%、「謝」8.0%となり、いずれもそれほど多くありません。会社に対する思いは「十人十色」であるとみたほうが的を得ているような気がします。

3位以下をあげますと、恩、耐、無、喜、良、感、苦、満……。自分にぴったりくる漢字はあったでしょうか。

参考

ユーキャン「2007年に定年を迎えた団塊サラリーマン」意識調査

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月11日

介護の腰痛予防には

愉快団世代の皆さんの中には、親の介護はご自宅で、と決めた人はいらっしゃるでしょうか。

さまざまなお考えがおありと思いますが、介護する側の健康にもよくよく気をつけなければなりません。

全国で働く看護・介護職員の約9割に腰痛経験があり、約6割は現在も腰痛を抱えているという調査結果があります。

腰への負担を強く感じる業務は、「ベッド上に寝ている人を頭側へ引き上げる介助」「入浴介助」「ベッド・車いす間の移乗」だそうです。「おむつ交換」も腰への負担感の強い上位に上がっています。

そして、腰痛予防として行っていることを自由回答で訪ねた質問では、「湿布を貼る」「マッサージをする」という対症療法的な回答が多かったそうです。

この調査を行ったパラマウントベッドによると、床からマットレスまでの高さが35cmの場合に比べると、倍の70cmまでベッドの高さを上げた時のほうが、「頭側への引き上げ介助」の腰への負担は2割ほど少なくなるそうです。

いまのところ、有効な腰痛予防はベッドの高さ調節ということになるようです。ちょっと体を動かしてあげたいというときでも、ご自分のために、ベッドの高さに注意しましょう。

参考
「腰痛の発生と予防の実態に関するアンケート」調査結果を発表(ニュース&トピックス・パラマウントベッド株式会社)

(おとな愉快団!たまちゃん)

2008年04月07日

大盛況「匠の市」

愉快団は北鎌倉「匠の市」に参加してきました。

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4月最初の週末はお天気にも恵まれて大勢の観光客が北鎌倉を訪れ、匠の市も大変にぎわいました。

愉快団メンバーがお借りした東慶寺参道のブースには、愉快団常駐団員に加えて、応援や冷やかしの愉快団員があちこちから入れ替わり立ち替わりと駆けつけてくれました。

午前中から地ビールの「北鎌倉の恵み」を飲みながら、まるでオフ会のような盛り上がり。たとえばこんな感じです。

おかげで東慶寺参道の出店者のなかでもっともにぎやかな(騒がしい?)ブースとなりました。

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東慶寺参道の様子

さて肝心の売り上げですが、各自持ち寄った商品によって差は出てしまいましたが、木更津産の手作りほうきとニュージーランド産のアボカドオイルが大好評。オイルはなんと完売、ほうきも2本だけ残してほぼ完売という優秀な成績でした。

次の「匠の市」は11月に開催される予定。もちろん愉快団も、さらにパワーアップして参加する予定です。次回はぜひ、ふらりと訪れてみてください。

なお写真は、今回のリーダー役でほうきを出品したpsさんの撮影です。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年04月03日

週末は北鎌倉に行こう

今週の土日、つまり4月5日と6日の二日間、おとな愉快団!は北鎌倉「匠の市」に出店いたします。

円覚寺、東慶寺、浄智寺の参道で、9時から16時までさまざまな「市」が開かれるほか、「お寺でコンサート」「北鎌倉ウォッチング」といったイベントも同時開催されます。天気もよさそうですし、北鎌倉で丸一日、愉快に過ごすことができますよ。

詳しくは、愉快団団員でもあるキョウスケさんのブログをご参照ください。

ちなみに昨年はこんな感じでした。さて今年はどんな品物が並ぶでしょうか。愉快団は東慶寺参道のどこかにいます。愉快団に興味のある人も、それほどではない人も、ぜひ遊びに来てください。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年04月02日

トレンディスポット、一緒に行くなら…

この季節、お花見もいいですが、都内のおしゃれなスポットに繰り出してみようかと思う人も多いことでしょう。

リサーチ会社のネットエイジアが50~79歳までの男女を対象に調査したところ、人気の都内トレンディスポットは、1位「赤坂サカス」(24%)、2位「東京ミッドタウン」(22.8%)、3位「アクアシティお台場」(21.4%)となりました。みなさんの行きたいスポットと一緒でしたか?

また、一緒に行きたい相手として、男性のトップは「妻」が72.4%で圧倒的だったのに対して、女性は「子ども」と「趣味仲間などの友人」が37.6%の同率トップとなっています。毎度のことではありますが、また妻と夫でズレのある結果となりました。

なお、トレンディスポットの情報を入手する媒体は「インターネット」がもっとも多かったそうです。以下にトップ3のオフィシャルサイトをリンクしておきますので、奥さんと出かけるときにはよくチェックして点数を稼いでください。

●赤坂サカス
http://sacas.net/
●東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html
●アクアシティお台場
http://www.aquacity.jp/

参考
ネットエイジアリサーチ 《シニアマーケティング》都内トレンディスポットランキング~シニア男女500名の回答結果~ (ネットリサーチ・プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年04月01日

4月1日といえば

みなさんはもう、だまされましたか。新手の詐欺ではなくて、エイプリールフールのことです。

ご存じの方も多いと思いますが、毎年ネット上では、エイプリールフールに便乗したお遊びサイトがたくさん登場します。

たとえば、賃貸物件検索サイトの「アパマンショップ」では、架空の月店舗から惑星上にある賃貸物件を検索することができますし、検索サービスサイトのYahoo! JAPANでは、テレビゲームの元祖「スペースインベーダー」にサイトをのっとられています。

同じ検索サービスサイトのgooでは、「当社比10倍」という新しいサービス「MEGA goo」が始まっていますし、グーグルは「Googleダジャレサーチβ」をはじめました。

また、当社のグループ会社によく似た名前の会社が、よく似た名前のサービスをはじめたとの情報もあります。

他にもさまざまな「限定サイト」が次々と誕生していますので、とくに本日はネット上の情報にくれぐれもご注意のうえ、お楽しみください。

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月28日

自分を見送るなら

みなさんは自分が「もしも」のとき、どんなふうに見送って欲しいかと考えたことはありますか。

愉快団世代は音楽好きが多い世代ですから、好きな曲をかけて欲しいと決めているひともいるかもしれませんね。

25歳~60歳までの主婦292人を対象に行なわれたアンケートでは、「音楽葬などの自由葬」を希望する人はあまり多くありませんでした。

複数回答で選んだもらったところ、もっとも多かったのが「葬儀社やセレモニーホールで」で約48%、次が「家族葬・密葬」で約47%ととなり、このふたつが突出していました。

3番目に多かった13%は、なんと「葬儀をしない」という回答。「家族葬・密葬」を選んだある人は、「気持ち的にも、金銭的にも、子供に負担をかけたくない」と答えています。「葬儀をしない」というのも、同じような理由なのかもしれません。

自分のときは自分でできないだけに、変にタブー視せず、家族で話し合ってみることも大事なのではないでしょうか。

参考
「主婦が希望する 自分・身内の葬儀(葬式)について」(株式会社CBTカプトブレーントラスト)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月27日

4月から始まる手帳

東京ではあっという間に桜が満開となりました。年度の切れ目で会社勤めを終え、新生活に臨むという愉快団世代も多いことでしょう。

3月から4月に変わるこの時期のほうが、お正月を迎えるときよりも、環境面でも気持ちの上でも実際に大きく変化するときですよね。

最近では新年度の開始にあわせて、4月から始まる手帳なるものが販売されているそうです。

若者向けのカラフルなデザインもありますが、愉快団世代には、歳時記など季節の情報も掲載されている3年分のダイアリーがいいかもしれません。

よく言われることですが、定年の翌日からどのくらい手帳のスケジュールを埋められるかが、充実した新生活を送るには大事なことだそうです。

新しい手帳を前に、今までと違った視点で、人生のプランニングに向き合ってみてはいかがでしょうか。

参考
JMAM、春に手帳を購入するユーザー向けに「4月始まり手帳」を発売(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月26日

森林浴が夫婦を救う

森林浴に行くと「リフレッシュできる」とか「元気をもらえる」なんて声をよく耳にしますよね。さきごろ、こうした効能が科学的に実証されたという発表がありました。

森林総合研究所と日本医科大学の研究によると、森林浴は女性のストレスホルモンを低下させ、さらに抗がん免疫機能も高めることがわかったそうです。

実は1年ほど前に、両機関よって男性に対する同様の効果は確認されていました。しかし、女性は内分泌系などが男性と異なるため、女性だけの独自の調査で効能を明らかにする必要があったのではと思われます。

今回の研究では、女性は森林浴の最中だけでなく、森林浴後もがん細胞やウイルスを殺傷するNK(ナチュラルキラー)細胞数の増加と活性が確認され、尿中のアドレナリン濃度が低下するリラックス状態であることなどが確認されています。

定年で顔を合わせる時間が急増する夫婦には、なにかとストレスがたまりやすいもの。赤信号がともる前に、ぜひふたり揃って森林浴にお出かけください。

参考
森林浴が働く女性の免疫機能を高め、ストレスホルモンを低下させた(独立行政法人森林総合研究所・プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月25日

「外出中」もわかります

ポットの使用状況から、お年寄りの暮らしをさりげなく見守ることができるサービス「みまもりほっとライン」はご存じでしょうか。愉快団世代にとって、離れて暮らす親の健康は大きな関心事。すでに利用している人もいらっしゃるかもしれませんね。

このサービスは「電源を入れた」、「給湯した」というポットのふたつの使用状況を、1日2回、メールで知らせてもらうことで、親の生活状況を知ることができるというもの。しかし、ずっとポットを使ってない時には、具合が悪くて使えないのか、外出しているから使わないのかという理由まではわかりませんでした。

このようにヤキモキしてしまう状況を解決するために、ポット本体に「おでかけ」ボタンを追加して、外出と帰宅がわかるような改良が加えられたそうです。新しいサービスは5月21日から利用できます。

ちなみに現在の利用料金は、初回契約料5,250円、月額利用料3,150円です。本当にメリットがあるのかどうか、あまりピンと来ないという人のために1か月無料のお試しキャンペーンが行なわれています。関心のある人は、サイトで詳細をチェックしてみてください。

参考
みまもりほっとライン新機能追加(象印マホービン・ニュースリリース)

みまもりほっとライン

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月21日

愉快団世代の口臭対策

「エチケット」といえば、みなさん何を気になさいますか?

50代以上の男女に聞いたところ、いちばん多かったのは「口臭」(53.0%)でした。ネットエイジアというリサーチ会社が実施した「口臭エチケットについての調査」の結果です。二番目は「身だしなみ」(49.5%)、三番目は「体臭・汗の臭い」(42.0%)という答えでした。

「口臭」と答えた人で、予防や対策を行なっているのは約8割。やはり男性より女性のほうが意識は高く、50代女性に限定すれば約9割が何らかの口臭対策をしているそうです。

口臭エチケットのための商品といえば、ガムやタブレットですね。男女とももっとも人気のあったガムは「キシリッシュ」(42.2%)、タブレットの一番人気は「フリスク」(40.2%)でした。

ちょっと面白い傾向が見られたのは、昔ながらの「グリーンガム」。60代男性に人気が高く、27.0%もの支持を集めていました。

口臭対策をするシーンに男女間の違いがはっきりと現れたのも面白いところです。女性は「友人・知人に会うとき」に口臭対策をする人が多いのに対し、男性は「仕事中」という回答がトップとなりました。これは生活環境の違いによるものかもしれませんね。みなさんはどんなときに口臭対策を意識しますか。

参考
ネットエイジアリサーチ《シニアマーケットリサーチ》口臭エチケットについての調査~シニア男女705名の回答結果~

キシリッシュフリスクグリーンガム

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月17日

ネットと現実、話題の使い分け

愉快団のようなSNSは「コミュニティサイト」の一種ですが、シニア層(60歳以上79歳以下)のコミュニティサイトの利用状況に関するアンケート結果が発表されました。

CNET Japanとgooリサーチが共同で実施した「シニア層におけるコミュニティーサイト利用に関する調査」です。

調査結果によると、シニア層が利用するコミュニティサイトは「ブログ」という回答がもっとも多かったそうです。68.4%でした。これはなんと、若年層(20歳以上39歳以下)の64.0%を超えています。

一方、若年層ではSNSの利用者は60.3%にも上りますが、シニア層では25.4%しか利用されていません。シニアの人にとっては、コンテンツの閲覧や投稿だけなら、多くの機能があるSNSよりもブログで十分と考える人が多いようです。

また、コミュニティサイトでは「趣味」を話題とする人がいちばん多いのに対し、リアルの世界での話題は「健康」をあげる人がいちばん多いということがわかりました。

あまり会うことのないネット上の仲間には趣味の世界の夢を語り、ふだんからよく会う相手とは現実的な健康の話で盛り上がる。わかりやすいといえばそうなのですが、ちょっとだけ寂しい思いも感じてしまいました。

参考
シニア層の約3割がコミュニティサイトを利用--SNSよりブログやQ&Aコミュニティが人気(CNET Japan)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月14日

39万円の「一流」ケータイ

みなさんがいまお使いの携帯電話はいくらで購入されましたか。数千円から一万円台、あるいは0円でしょうか。中には、子どもが買ってくれたから値段はわからないという人もけっこういらっしゃるかもしれません。

さて、いままでありそうでなかった「セレブのための」携帯電話が発売されます。お値段はなんと39万9千円です。

ベースとなる端末はソフトバンクの「fanfun. SoftBank 815T」で、ファッションデザイナーの山本寛斎氏がデザインを手がけています。パネル上に14個ものダイヤモンドがちりばめられており、電話機というよりも高級な装飾品という仕上がり。機種変更等で電話機を使わなくなった場合、ダイヤはアクセサリーなどにリメイクしてくれます。

さらに、国内外の一流ホテルの優待、プライベートジェット機やクルーザーチャーターなどのサービスを一年間無料で利用できる特典がついています。

一流の携帯電話にふさわしい人に買ってもらうために、購入にはIDが必要となっています。入手方法は下記のリンク先にてご確認を。限定1000台ですので、欲しい人はお早めに。

参考
富裕層向け高級携帯Cosmic Shiner exclusive(専用サイト)

富裕層向け高級携帯電話『Cosmic Shiner exclusive』2008年3月14日より発売開始!(CNET Japan プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月13日

画面にルーペをかざすより

先日、愉快団の有志である意見交換会を行なったのですが、そこで携帯電話について「ボタンや画面の文字が小さくて困る。何とかならないのか」という意見が、やっぱり出ました。

文字が小さいといえば、パソコンでも同じことが言えますよね。最近、インターネットでも文字サイズを変更できるボタンのついたサイトが増えてきました。でも、インターネットエクスプローラ自体のメニューボタンは大きくなりませんし、マウスポインタの矢印を見失ってしまうことは解決できません。

Windowsの表示画面そのものを拡大表示できるソフトがあるのをご存じでしょうか。画面の一部を最大36倍にまで拡大することができ、拡大した部分は全画面で表示したり、通常の画面に重ねて表示することができるというものです。マウスポインタの色や大きさを変更することもできます。

Windows Vistaに対応した最新版では、パソコンにつないだ2台のディスプレイに拡大画面と標準画面の使い分ける機能などが追加されています。

価格はやや高めですが、パソコンを使っていて、ついルーペを探してしまうというようなひとにはおすすめです。紹介サイトでは試用版がダウンロードできますので、試してみてはいかがでしょうか。

参考
Windows®画面拡大ソフトウェア「ズームテキスト マグニファイア」(NEC)

NECなど、高齢者・視覚障害者向けにパソコンの文字など拡大するソフトを発売(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月11日

自分の記憶が頼り、半数以上

最近では会員制や登録制のサイトがたくさん増えました。多くの人が、複数のサイトに登録して利用していると思いますが、IDやパスワードの管理はどのようになさっていますか。

Webマーケティングガイドとメディアインタラクティブというリサーチ会社が共同で実施した、ID・パスワードに関する調査結果を発表しました。それによると、IDやパスワードの保管について、50%以上の人が「自分で記憶している」と答えています。

また、IDやパスワードを忘れてしまい困ったことがあるかという質問には、「よくある」(25.8%)と「たまにある」(62.8%)を合計すると9割近くの人が、忘れてしまった経験のあることがわかりました。

でも確かに、人間ですから忘れてしまうことってありますよね。では、どうやって保管すればいいのでしょうか?

総務省の運営する「国民のための情報セキュリティサイト」に「安全パスワード管理」というページがあります。「パスワードの保管方法」という箇所には、やってはいけないことが書かれていますが、「これがよい」という保管方法は書かれていません。まあ当然なのかもしれませんが。

先の調査結果では「自分で記憶している」に次いで、「手帳などの紙に書き留めている」37.2%、「デジタルデータに保存している」27.6%が保管方法ベスト3です。しかし、総務省のサイトを見ると、紙にメモする保管法は否定的です。

結局は、自分の記憶に頼るしかないようです。そして忘れないためには、そのサイトをよく利用することがいちばんよいのではないでしょうか。

参考
ウェブサイトの会員登録に関する調査--「IDを忘れ困った経験がある」は約9割(CNET Japan)

国民のための情報セキュリティサイト(総務省)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月10日

主婦ブログがNo.1

ブログの内容が書籍化されてベストセラーになる。最近、こんなケースがよくありますよね。いまや、日本語によるブログの投稿数が最も多いといわれていますから、ブロガーたちの人気獲得競争も厳しいものとなっているでしょう。もっとも、当のブロガーたちに競争なんて意識はないのかもしれませんが。

「Japan Blog Award」というコンテストをご存じでしょうか。日本のブログ活性化を目的に、一般のブログを表彰するというイベントです。先ごろ「Japan Blog Award 2008」の表彰式が行なわれ、総エントリー数3,435人の中から、「あたし・主婦の頭の中」が総合グランプリに選ばれました。

「あたし・主婦の頭の中」は、ニックネーム「カータン」さん主婦である自分の日常をつづったブログ。得票数では最多となる1,265票を集めたそうです。

Japan Blog Award 2008は、エンターテイメント、ジャーナリズム、ITなど7つの部門が設けられており、趣味・くらし部門の審査員は宮崎県知事の東国原英夫氏が担当しています。ちなみに、趣味・くらし部門のカテゴリー賞には「産婦人科残酷物語 II」が選ばれています。

その他、どんなジャンルのどんなブログが支持を集めたのか、ご興味のあるひとは下記リンク先をご覧ください。もし、「私のほうが面白い」と思う人がおられましたら、ブログ愉快団までメールでご連絡ください。

参考
「Japan Blog Award 2008」が決定、グランプリは主婦ブログ(INTERNET Watch)

Japan Blog Award 2008 受賞者一覧(Japan Blog Award 2008)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月07日

お返しに迷ったら

来週はホワイトデーですね。チョコのお返しといっても、世の男性の多くは、気の利いたお返しなんてなかなか思い浮かびませんよね。

さきほど、「ホワイトデーのお返し実態調査」というのが発表されました。覆面モニターを募集する「ファンくる」というサイトの登録ユーザーを対象に行なったものです。ちょっと気になりますね。

本命チョコをあげた女性がお返しとして期待している品物は「あなた」、ではなく(失礼)、1位は「アクセサリー」だそうです。割合は27.4%。それに対して、アクセサリーをお返しする予定の男性は15.9%。なんと11.5%もの開きがあります。

そして男性の場合、2位は「あげない」という回答。女性では「欲しくない」が3位。割合は18.2%に対して13.1%。ここでも5.1%のズレがみられます。

「これじゃオレが奥さんの気持ちをわかんなくても当然だな」なんて、ホッとしないでください。

ちなみに義理チョコのお返しは、男女とも「お菓子」がナンバーワンでした。そして、本命で欲しいお返しの2位も「お菓子」です。

迷ったら「お菓子」。へんてこなアクセサリーをあげるより、きっと喜ばれることでしょう。

参考
【ホワイトデーのお返し実態調査】男性は本命・義理のお返しに何をあげる? 女性は本命・義理のお返しに何を期待する?(ValuePress!)

覆面モニターポータルサイト「Fancrew(ファンくる)」

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月06日

脳力は、何級?

検定ブームは相変わらず続いていますね。また、脳力を試したり鍛えたりするゲーム類も人気は衰えていないようです。

検索サイトのYahoo!JAPANに、さまざまな検定が受験できる「Yahoo!インターネット検定」というサービスがあるのをご存じでしょうか。この「Yahoo!インターネット検定」内に、昨日、脳力を試すことができる新しい検定がオープンしました。

その名も「キラリ脳検定」。学術研究者が問題を構成・作成し、日本脳力検定協会が監修するという本格的なものです。

レベルは1級から3級まで分かれており、「計算力」「記憶力」「ひらめき力」「イメージ認識力」の4つの「脳力」を、ゲーム感覚でテストできるようになっています。

「えーと、アレだよアレ!」なんて会話が増えてしまったという人は、なんとなく脳力が気になったりしますよね。いちばん難易度の低い3級は無料で受験できますので、さっそく挑戦してみてください。

万が一、悔しい思いをしてしまってもご心配なく。月額840円で受講できる「キラリ脳検定トレーニング」で、かつての明晰な頭脳に鍛えなおすことができます。840円が高いか安いか。判断はあなたの脳力にお任せしましょう。

参考
Yahoo!インターネット検定トップページ

キラリ脳検定トップページ(Yahoo!インターネット検定)

ヤフー、右脳・左脳の力を試す「キラリ脳検定」を提供(日経プレスリリース)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月05日

ホストに、なりませんか?

子どもが独立したので家に空き部屋がある、という家庭はけっこう多いのではないでしょうか。その空き部屋を活用して、定年後の収入源を確保することができます。

それは、外国人留学生を受け入れるホストファミリーになること。日本ではホームスティはそれほど普及していませんが、海外ではれっきとした職業のひとつとして認知されているそうです。

留学を支援するサクシーオという会社には、現在、首都圏に190件、地方圏に200件のホストファミリーが登録されています。この数をさらに500件確保し、留学生300名の受け入れ体制を整えたいとして、同社では今月から全国でホストファミリーの募集を始めます。

東京と大阪で計4回、「ホストファミリー登録説明会」が実施されます。国際交流に関心があって、家に空き部屋もあり、定年後の就職をまだ決めていないという人は、下記リンク先の情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考
サクシーオ、団塊世代向けに外国人留学生を受け入れるホームスティプログラムを開始(マイライフ手帳@ニュース)

東日本/西日本留学センター(サクシーオ)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年03月04日

株にケータイは必須です

愉快団世代には、オンライントレードをなさっている人はたくさんいらっしゃるでしょう。オンライントレードに使用するのは、やはりパソコンがほとんどだと思います。

ところが、松井証券の調べによりますと、同社で株取引を行なった人の25%以上がなんと携帯電話を利用していることがわかったそうです。

もはや携帯電話は株取引にとって不可欠。というわけで、同社のモバイルトレード用アプリ「ハイスピードα」がプリインストールされた「松井ケータイ」が3月3日に発売されました。

オンライントレードに便利なアプリを組み込んだ携帯電話といえば、1月下旬にソフトバンクが発表したシャープ製の端末「920SH YK」、通称「株ケータイ」が話題となりましたね。こちらはSBIイー・トレード証券の対応版で3月下旬の発売予定。「松井ケータイ」も同じくソフトバンクですが、「株ケータイ」よりも一足先にユーザーの手に届くことになります。

ちなみに「松井ケータイ」とは「ハイスピードα」が組み込まれた端末の総称のこと。現在6機種が対応しています。いずれも日本テレホンのショッピングサイトでのみ購入することができます。

ケータイでメールを打つのはどうも苦手という人も、オンライントレードなら覚えられるかもしれませんね。

参考
購入してすぐケータイトレードできる!【松井ケータイ】(ソフトバンクモバイル)(松井証券)

オンライントレード対応の株ケータイ「920SH YK」 (ケータイWatch)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月29日

飼い猫の効能

ペットセラピーやアニマルセラピーという言葉がありますね。犬やネコなどの動物と触れ合うときの癒し効果を、病気の治療やリハビリなどに活用する療法や活動のことです。動物たちが実際に活躍する映像を、テレビなどで見たことがあるひとも多いことでしょう。

さきごろ米国で開催された国際脳卒中会議2008で、ネコを飼っている人は心臓発作リスクが30%低下するという調査結果が発表されたそうです。心臓発作はストレスや不安との関連が指摘されていますが、飼い猫の癒し効果がこのような形ではっきり示されたことはとても興味深いです。

動物たちとの愉快な共生は、介護のリスクやコストを低減するカギにもなりそうですね。

参考
【今日のニュース】ネコの飼い主は心臓発作リスクが低い(薬事日報)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月28日

イマドキの「時給」事情

ひとことで「再就職」といっても、そう簡単にいくものではありません。正社員での採用を希望すれば、給与やポジションなどをどうしても現役時代と比較してしまい、ゴーサインを出せない自分にぶつかってしまうでしょう。

ならば、いっそアルバイト待遇で未知の職場を体験してみるのもいいかもしれません。それに、アルバイトなら週3日など多様な働き方を選べるのもいいところ。極めたい趣味があるなら両立は十分可能です。

とはいえ、アルバイトの経験なんてウン十年も昔の話。職種によってさまざまといえども、収入のイメージすらまったくつかめないという人が多いでしょう。

シゴト情報の「an」は、求人メディアに掲載された情報をもとに、毎月、平均時給額を調査しています。それによると、2008年1月の全国平均時給額は「973円」でした。これは前年同月と比べて1.2%減少、前月比では4円のマイナスです。

職種別で最も高いのは、営業職系の1,118円。次いで専門職系の1,067円、事務職系、技能・労務職系の1,012円となっています。

下記のリンク先では、関東や関西などのエリア別平均額も見られます。いますぐ必要じゃないとしても、地元の相場を知っておくのもいいのではないでしょうか。

参考
インテリジェンス、求人メディアに掲載された求人広告の164職種の平均時給分析結果を発表(日経プレスリリース)

an report(アン・レポート)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月27日

気合いたっぷりです

食品スーパーの「ライフ」がパート社員の定年を70歳にまで引き上げるそうですね。70歳はまだまだ現役という現状に、ようやく雇用側も対応し始めたようです。まだまだ働けると気合いたっぷりの「人材」がたくさん職場に戻ってくることでしょう。

「気合いたっぷり」といえば、マレーシアでは89歳のおばあちゃんが下院選に立候補して話題となっています。

もちろん下院選の立候補者としては最高齢。

「私は間違っていることを正したい。必需品の物価も引き下げたい」

と、抱負を述べています。資金面の事情もあって、選挙運動は自転車による有権者の訪問がメインだそうです。気合いたっぷりです。

世の中にこんなスーパーおばあちゃんがいては、70歳でもパート定年なんてしていられませんね。

参考
89歳のおばあさんが下院選に立候補(マレーシアナビ!)

食品スーパー、パート定年延長・ライフ70歳、いなげや68歳(日本経済新聞

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月25日

サプライズフラワー

会社生活卒業の日、部下から花束の贈呈…なんてシーンはよくありますね。奥さんや子ども達から花束で迎えられることもあるでしょう。

もちろん職場や家庭の状況によっては、もっと派手なセレモニーがあったり、なにもなく淡々としていたりと現実はさまざまだと思います。

では逆に、この日、奥さんに花束を贈るという作戦はいかがでしょうか。

本日、男性向けのフラワー通販サイトがオープンしたそうです。男性向けというのは業界初だとか。ふだんはほとんど花になじみのない男性のために、世界にひとつだけの花や、心を動かすサプライズフラワーなどのコンセプトで、贈る花選びをサポートしてくれます。

せっかくの記念日ですから、ちょっと意表をついてみるのもいいかもしれませんね。

参考
メンズフラワー・ドットコム

業界初、男性向けフラワー通販ショップ「メンズフラワー・ドットコム」正式オープン(プレスリリース、ValuePress!)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月21日

中国の富裕層が好きなブランドは

愉快団世代はみんながお金をたくさん持っている世代だと見られていますが、持っている人もいれば持っていない人もおり、実際には他の世代とあまり変わらないのではなかろうかと思います。しかし、人数の多い世代だけに、影響力はありそうです。

「人数が多い」とか「お金持ち」というと、最近では経済成長著しい中国の人々を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかも日本以上の格差社会であることも知られていますよね。

ある新華社系のニュース雑誌によると、都市部住民を収入別に分けたとき上位20%のグループと下位20%のグループの収入には5.6倍もの開きがあるそうで、「収入格差は既に、合理的な限界を超えた」と表現しています。

さて、このところ新聞やテレビでは、日本に訪れる中国人富裕層の景気のよい買物ぶりがよく取り上げられています。彼らにはどんなブランドが好まれているのでしょうか。

マスターカードの調査によりますと、自動車ではBMW、フォルクスワーゲン、メルセデスベンツがトップ3。日本のトヨタは4番目だそうです。電子機器のブランドではソニーが健闘しています。デジタルビデオカメラとデジタルカメラではトップ、ノートパソコンと家電製品では2位です。

ほかには、時計はロレックス、ジュエリーは周大福、ファッションはシャネル、スポーツウェアはナイキ、好きなワインはフランス産…。ざっとこんな様子です。

ちなみに、ショッピングで人気の都市は1位香港で2位はなんと地元の町だそうなので、すぐに銀座からブランド品がなくなる心配はなさそうです。

参考
収入格差は「合理的限界を超えた」―新華社系雑誌(中国情報局NEWS)

MasterCard、最新のInsightsレポートで中国富裕層のブランド嗜好を発表(MasterCard.com Japan、ニュース編集室)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月20日

ミセスとゲームの関係

孫や子どもと一緒になってゲームに興じる愉快団世代の姿。CMなどでよく見かけることと思いますが、実際に愉快団世代の家庭には、任天堂のDSやWiiなどのゲーム機はいったいどのくらい浸透していると思いますか。

愉快団世代のミセスにデジタルアイテムの利用状況について調べたデータがあります。gooリサーチがオールアバウトと共同で50~60代のミセスを対象に行なったアンケートです。それによると、家庭でのゲーム機の所有率は41.3%だったそうです。ミセスの約4割がゲーム機のある環境で暮らしているんですね。

最も普及しているのが任天堂DSで65.5%、二番目はPlayStationで61.5%。どうやら二種類以上持っている家庭が多いようです。

では誰と何をするのでしょうか。「ひとりのときに使う」という回答が47.5%でもっとも多く、人気のジャンルはやはり脳トレや漢字、英語などの「学習ソフト」55.7%でした。

ちなみに、家庭にはあるが自分は使わないという人は二番目に多くて32.4%でした。さて、みなさんのゲーム機とのお付き合いは、どんな感じでしょうか?

参考
ミセスのデジタルアイテムとゲーム機の利用に関する調査(gooリサーチ、報道発表資料)

ミセスに人気のゲーム機は「ニンテンドーDS」、遊ぶのは「学習ソフト」 (INTERNET Watch)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月19日

土に還るウェア

若い人たちよりも愉快団世代のほうが「エコ」に関心を持つ人の割合は多いそうです。時間に余裕もできると、アウトドアで過ごす機会も増えてくることでしょう。

「アペクサ」という素材をご存じでしょうか。土に還るポリエステルだそうです。この「アペクサ」を使用したシャツが、スポーツグッズのメーカー、ゴールドウィンのアウトドアブランド「LATERRA」から2月20日より発売されます。

素材を開発したのはデュポン社です。ペットボトルに使用する原料のPETから作られているのですが、微生物によって水と二酸化炭素に分解されるというすぐれものです。

「アペクサ」を使用したウェアは、同じアウトドアグッズメーカーのコロンビアからも発売されるそうです。アペクサウェア、エコに関心の高い人たちにとっては2008年の注目アイテムになってくるかもしれませんね。

参考
「自然を旅する人の服」 LATERRA(ラテラ)より、土に還るポリエステル ~ APEXA(アペクサ)を使用したシャツを新発売(ゴールドウィン、プレスリリース)

「コロンビア」エコ・フレンドリーなアパレル(ウェブリーグ)

バイオマックス®を用いた生分解性繊維アペクサ®製のスポーツウェア(デュポン)

ゴールドウィン

コロンビア

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月18日

孫を撮るなら…

愉快団世代にはカメラ好きが多いといわれます。2月下旬にニコンから「D60」、3月下旬にはキヤノンから「EOS Kiss X2」と、デジカメ一眼レフの新機種が相次いで発売される予定。心待ちにしているカメラファンは多いことと思います。

しかし、gooリサーチが実施したアンケートによりますと、60代以上がもっとも利用しているのは、やはりコンパクトデジカメ(67.6%)が圧倒的です。次に多いのがカメラつきの携帯電話(13.9%)でした。30代ではカメラつき携帯電話が39.7%ですからずいぶんと差はあるものの、意外というかやはりというか、携帯電話での撮影が愉快団世代にもよく浸透しているようです。

そしてデジタル一眼レフ。60代以上でよく使うひとは8.0%。コンパクトデジカメに比べればわずかに感じられますが、30代の3.5%の実に倍以上です。デジカメメーカーにとって愉快団世代がいいお客さんと言われる理由がよく現れていますね。

そろそろ卒業シーズン。孫の卒園、卒業写真を撮るのは、どのカメラにしましょうか。

参考
シニア層の「オンラインアルバムサービス」の認知度は7割以上--利用意向は4割弱(CNET Japan)

デジタル一眼レフ、春モデル投入で2強による主導権争い激化の予想--BCN(CNET Japan)

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月14日

今年の注目は「ブルーレイ」

価格比較サイト「価格.com」がユーザーを対象に行なった意識調査「2008年トレンドチェック!-あなたが注目するものは何?-」によると、今年最も注目される商品・サービスに「ブルーレイレコーダー」が選ばれました。

ブルーレイレコーダーに使用するブルーレイディスクとは、DVDの次世代規格のひとつでです。もう一つの次世代企画であるHD DVDを相手に、かつての「VHS対ベータ」のような主流争いが行なわれているところです。

しかし今年になって、これまで両方の規格で映画ソフトを供給してきたワーナーブラザーズが、6月よりブルーレイのみとする発表を行なったことで、ブルーレイの優位が決定的と見られています。

今回の調査結果もこの傾向を裏付けたような形になっていますが、「北京オリンピックをハイビジョンで録画したい」というニーズが高まるだろうとの理由が最も多かったそうです。愉快団世代を含めたすべての年代で注目度ナンバー1というのもうなずけます。

ちなみに注目度ナンバー2は「スリム液晶テレビ」。そして、3位と4位は世代によって順位が入れ替わっているのも興味深いです。どちらもいま、以上に注目されているものです。もしかして…と思った人は、以下のリンク先へどうぞ。

参考
2008年トレンドチェック!-あなたが注目するものは何?-(価格.comリサーチ)

2008年どうなる"ブルーレイ"or"HD DVD"?(All About「オーディオ・ビジュアル」)

価格.com

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月13日

そのチョコに注意

最近、「カカオ○○%」のような高カカオチョコレートを良く見かけますが、「食べ過ぎ注意」という調査結果が発表されました。

高カカオチョコは、カカオに含まれるポリフェノール(カカオポリフェノール)の抗酸化作用や、満腹中枢を刺激する物質によるダイエット効果などへの期待から、ちょっとしたブームとなっています。

しかし、国民生活センターが調査したところ、カカオ含有量の多いチョコは脂質やカフェインの量も多く、高カロリーであることがわかったのです。たとえば高カカオチョコ(カカオ含有率70~99%)は普通のチョコ(同33~41%)に比べて、脂質が1.2~1.5倍も含まれています。

また、気管支拡張や利尿などの生理作用があるテオブロミンという成分が、普通のチョコの4倍も含まれている高カカオチョコもあったそうで、この成分に敏感な人や気管支拡張薬のテオフィリンを使用中の人は摂取量に注意を、と呼びかけています。ただし、健康な人が嗜好品として楽しむ分には問題ないそうです。

毎年バレンタインデーにはもらいすぎて困ってしまうという自称モテオヤジ、モテジジさん。明日14日はなにとぞご注意ください。

参考
高カカオをうたったチョコレート(報道発表資料)国民生活センター

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月12日

もう一度プラモデルにチャレンジ!

かつて多くの男子を夢中にさせたプラモデル。メーカー大手の老舗タミヤが、横浜の商業施設トレッサ横浜に3月27日から「タミヤプラモデルファクトリー」をオープンさせるそうです。

車やバイク、ミリタリー、艦船、飛行機などさまざまなスケールモデルに加え、模型作り用の工具や塗料、さらには書籍なども用意されます。それだけでなく、模型作りに没頭するためのアトリエゾーンも併設。しかも塗装室や完成品撮影室も完備という充実ぶりです。

アトリエでは「団塊世代のための模型教室」など「ものづくり」を楽しむプログラムが開催されるそうなので、プラモデルと聞くだけでワクワク気分がよみがえるという人は、専用サイトで情報をチェックしてみてください。

参考
タミヤプラモデルファクトリー in トレッサ横浜

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)

2008年02月08日

快挙!自分越え

プロ野球選手の二重契約問題。元親方の逮捕。ハンドボールの予選やり直し。などなど、このところずっとスポーツ界でのトラブルや事件報道が続いています。

選手の戦う姿に勇気付けられたり、夢を与えてもらったりすることが、スポーツファンにとっての大きな魅力であるはずなのに、最近はまったく逆のエネルギーをもらってしまうことが増えてしまいました。

そんななかで素晴らしいニュースは、馬場馬術の法華津選手です。日本史上最高齢の66歳でオリンピック出場がほぼ確定となり、44年ぶりに晴れ舞台へ向かいます。まさに「ジジの星」という言葉がぴったり。愉快団世代が感じている「自分もまだまだやれる」という思いを、まるで証明してくれたかのようです。

トラブル続きのスポーツ関係者には、ファンのためにもぜひ「自分越え」をしていただきたいものです。

参考
Yahoo!ニュースで「法華津」を検索

(おとな愉快団!スタッフたまちゃん)