ブログ愉快団!

2010年03月08日

グランマ文珠の平成22年3月の運勢

グランマ文珠の3月の運勢
(平成21年3月6日~4月4日)
*1月から節分までの人は前年生まれとなります。


一白水星
(S11.20.29.38.47.56年生まれ)

相談ごとに忙しいとき。目先の人気にとらわれず、強気な発言にも注意を。運動不足になりがち。肩こりや腰痛に悩まされそう。


二黒土星
(S10.19.28.39.46.55年生まれ)
★★

実力者との縁ができて、引き立ててもらえそう。実りも多いです。健康運も良好ですが、交通事故には注意して。


三碧木星
(S9.18.27.36.45.54.63年生まれ)

勘違いやケアレスミスが多くなる月。言葉遣いに気をつけましょう。ストレスで体調を崩しがち、特に下痢などに見舞われます。


四緑木星
(S8.17.26.35.44.53.62年生まれ)

運気は停滞気味。今月はあまり変化を求めず、何事も先送りしたほうがいいでしょう。疲れやすいので、体調管理を第一に。


五黄土星
(S7.16.25.34.43.52.61年生まれ)
★★

気持ちは春満開。何事も積極的に出て吉です。真面目な態度が引き立てられて人気は急上昇。運動不足は散歩で解消しましょう。


六白金星
(S6.15.24.33.42.51.60年生まれ)
▲▲

運気は低調ですが、焦っても始まらないので、臨機応変に。充電期間と思って、平常心で乗り切ること。風邪などで体調を崩さないように。


七赤金星
(S5.14.23.32.41.50.59年生まれ)

やろうと思ったことに支障が起きやすくなります。地道な努力と念入りなチェックが必要。胃腸など消化器の働きも弱くなりそう。


八白土星
(S4.13.22.31.40.49.58年生まれ)
★★

春光を浴びて、新しいことが始まります。自分の力量が試されるとき。でも、無理は禁物です。思わぬケガに気をつけてください。


九紫火星
(S3.12.21.30.39.48.57年生まれ)
★★★

今月は、自分のことはさておき、他人のために働くこと。目上の人から全幅の信頼を寄せられます。ただ、寝不足が心配。

グランマ文殊(加藤文殊:21世紀占術学会・易占、気学)


(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)

2010年03月05日

ライフプラン

市民後見人養成プロジェクト(http://www.shimin-kouken.jp/)の2期生として参加して、いよいよ体験活動に入った。先月オリエンテーションがあり、私は母の後見人設定を体験活動とすることにした。


実際に申し立ての書類を作成し、公証役場まで本人と一緒に行き申請をするところまでが体験活動の範囲(実際に申請手続きをとるかは別)となる。

オリエンテーションが行われてから2月いっぱい、何だかとっても忙しくて手をつけられなかったが、3月末までに事務局あてにライフプランの作成と若干の書類提出があるので「あらら、大変!」と昨日、慌てて実家に行き母と少し話すことにした。


まずは、ライフプラン。

残りの人生どう生きるか、また判断能力が衰えたときにどんな生き方をしたいか、など雑談を交えながら話すことにした。

が~、話はすぐに私たちの小さかった頃のことや、孫の話になりなかなか進まない。

「で?」

何回、訊いたかな、と思うほど訪ねるが、やはり、「楽しい話」になってしまう。

いくつかある課題選択のときに「自分を対象にしてもいい、むしろ、そうしてほしい」と言っていたのは、確かに母だった。

自分の人生と真っ向から向き合うのは、誰でも苦手かもしれないよな~と思ってはいたが、母の場合、父との関係(どっちが先に逝くか)によって、私の人生変わるのよ、と最後は開き直られてしまった。

母が後に残った場合は、グループホームに入りたいと言っているが、家庭の中で人生を送ってきた母には、若干の不動産はあるにしても、他にこれといった財産があるわけでもなく、父名義の不動産や、預貯金のことから考えなくてはならなくなってしまった。

父は、若干の認知症の傾向があるが、ことお金に関しては明瞭なほど頭脳が回転するので、ここを説明していくことは「こりゃ、タイヘンかも?」

おまけに、聞きたくない話や、考えなくてはならない話になると、とたんに「そうだっけ?」となってしまう。

こりゃ、3月末までにライフプラン作成までたどり着けるとどうか、不安になってきた。

両親の今後、本気で本腰いれて考えていかなくてはならない、と改めて思った一日だった。

(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)

2010年02月26日

主人も私もやがて老いる~~

前回、前期高齢者(65歳以上)になった主人にチェックシートが届いたことは書いた。もちろん、彼は、記入後に市役所に送付した。

半月ほど経ったら、その返事がきた。ハガキにシールが貼ってあり、プライバシーはきちんと守られていた。

結果は「あなたは問題ありません」ということだった。

これを見て思い当たった。

妊娠し、安定期に入ると母子手帳を申請し、生まれた時の様子や予防接種の経歴などを書きこめるようになっている。3歳児、5歳児など健診があり、その時に、普通学級で学べるかもチェックされているようだ。これと同じなんだな。

65歳のときに認知症状がありそうだ、足腰がやがて・・・とか、わかるのだろうと。

いつもなら、照れくさまぎれに、「お上はかゆいところに手を届かせるのか」などと憎まれ口をたたくはずだが、今回はちょっと待て、だ。

今住んでいる地域の町内会は33件あって、独居の家、老夫婦の家が大半なのだ。

こんなふうに地方の高齢化はすごい勢いで進んでいる。


定年退職後は悠々自適というが、一人になった人はどう暮らしているのか?

町内の一人暮らしの人の一例は、ハム(通信)が大好きで朝から交信されている。夢中でしているので玄関のベルに気がつかない。

隣人は、いくら呼びかけても応じないので、すわや倒れたか、と騒ぎになることが起きている。


主人と最近話し合う。

「75歳になれたら、ケアハウスなどに入居を考えた方がいいね」と。

(おとな愉快団!「チーム三行半」u子@介護のあけくれ)

2010年02月22日

山のこだまじゃ危ないよ

夫婦の間、名前で呼び合っていますか?


先日、友達が講師をしている介護講座で聞いた話。

妻が外から家に電話をかけると、認知症気味の夫が出た。

「あ、私です」

「私?誰ですか?」

「私よ、お母さんです」

「私の母は亡くなりましたが」

「洋子ですよ」

「洋子という人は知りません」

何かの記事で読んだけれど、日本のように、家族間で、役割名で呼び合う国は、あまりないらしい。

つまり、子どもが生まれたら、パパ、ママか、お父さん、お母さん。同居しているおばあちゃんでさえ、自分の息子を「お父さん」と呼んだりする。

でもって、孫ができると、じいさん、ばあさん、なんて呼び合う。まあ、その頃には、本当のばあさんは亡くなっているだろうけど、もし生きていたらどうなる?

すなわち主体がくるくる変わるわけ。

ホームステイなんかで、海外から来た人は、そりゃ、びっくりするだろう。まして、彼らにとっては、新婚時代、夫を「あなた」なんて呼ぶのは論外。

混乱を防ぐためにも、今のうちに、夫婦はお互い、名前を呼び合いましょう。

早いほうがいい。

うちは…、やってないなぁ。

(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)

2010年02月12日

火事

夫の父は今年かぞえで88歳。人間、年齢だけでは判断できない、とこの父を見ていていつも思う。

なんたって、元気。一人で車を運転してどこへでもでかけてしまうし、畑仕事にも精をだす。

7年前に妻(夫の母)を亡くしてから、ますます元気いっぱい、我が人生を謳歌している。口ぐせは「息子が頼りにならないから、頑張るしかない」

父を支えている過去の栄光の話を「またか」と心のなかで思いながらも、感動しつつ聞くことが嫁である私の役目。

月に1回、様子を見にいくたびに繰り返される「行事」となっている。


3年前、同じ敷地のなかにある夫の弟の住んでいる家が漏電で火事になった。

1階を物置として使っていたので、漏電で、あっという間に全焼してしまったらしい。ちょうど、火災保険がきれて1週間目の出来事。

そのあと、義父はこつこつとまた庭に同じものを建てた。

義父は案外器用で、母屋以外は自分で全部建てている。以前と同じように1階は物置、2階は義弟の住居と事務所。


今回の火事の原因は放火。

知らせを受けてかけつけたが、一面、水びたしで黄色い警察のテープが張り巡らされていた。

1週間前にも敷地内の別の倉庫が放火されたばかりだという。

幸い、怪我人はいなかったが、物置においてあった軽トラック2台とバイクのガソリンが火事の勢いをつけたらしい。

警察の捜査がはじまり、義父に話しを聞こうにも「話が通じない」と警察から連絡があった。義父からも「警察は何もしない!」と怒りの電話が私に入ってくる。

家族のなかでは通じる会話が、どうも警察には通じないのが原因らしい。しかし警察の言っていることはもっともなことで、義父は訊かれたことに答えるのではなく、自分の話しばかりをしてしまっているみたいだ。

伝えたいこと、伝えなければならないことがごっちゃになってしまって、結局伝わらなくて、捜査自体も滞ってしまっているというのが、警察の言い分。

結局、通訳が必要になり、2台の電話で間に私が入り、通訳でようやく今日から捜査が始まることになった。


介護保険は払うだけで、使ったことがない、と自慢の義父だが、近くに住んでお世話ができないだけに、そろそろ一人暮らしの義父の今後を話しあわなくてはならない時期に来ているのかもしれない。


今日の義父の様子・・・。

今回全焼してしまった建物の屋根を修理中に屋根から落ちて肋骨を骨折中の義父は、電話の子機を枕元において、警察を負かせたと鼻息が荒い。

「負かせてどうするの?」と訪ねたら、「俺は警察は嫌いなんだ」

「好きとか嫌いの問題じゃないと思うよ」

「犯人は○○だってわかっているのに、見当違いの捜査をしている」

…今日から捜査始ったばかりなのに……。

(おとな愉快団!「チーム三行半」いっけい)

2010年02月03日

グランマ文珠の平成22年2月の運勢

グランマ文珠の2月の運勢
(平成22年2月4日~3月5日)*1月から節分までの人は、前年生まれとなります。


一白水星
(S2・11・20・29・38・47・56年生)
★★★

仕事の話もまとまり、喜びの多い月。異性とも楽しい時間を持てそう。感謝して過しましょう。アレルギー、風邪に注意。


二黒土星
(S10・19・28・37・46・55年生)

月の初めと終わりで、変化の出るとき。自分と向き合いながら、気持ちの切り替えを。腫れものやむくみ、中毒などに気をつけて。


三碧木星
(S9・18・27・36・45・54年生)
★★

今までやってきたことに、世間の評価が得られるでしょう。目上の人の援助で何事も好調に運びます。睡眠不足で書類関係のミスなどしないように。


四緑木星
(S8・17・26・35・44・53年生)
★★

商売や仕事は順調です。パーティなど飲食をともなう催しに楽しいことがありそう。冷えによる腎臓関係の病気にはくれぐれも注意を。


五黄土星
(S7・16・25・34・43・52年生)

身辺にこまごまとした変化が生じる時期。頑固にならず、できるだけ人に従って吉です。ケガにご用心。肩こりや腰痛も悪化する気配。


六白金星
(S6・15・24・33・42・51年生)
★★

明るく晴れやかな、目立つ場所に引き出されるとき。物怖じせず前向きに対応して吉ですが、強気に過ぎると空回りしそうです。


七赤金星
(S5・14・23・32・41・50年生)
▲▲▲

交際面は停滞気味。焦らず充電しながら、チャンスを待ちましょう。歯痛に悩まされるかも。下半身の冷えに気をつけてください。


八白土星
(S4・13・22・31・40・49・58年生)
▲▲

ドタキャンが多くなります。交渉事に積極的に出ることは、あまりおススメできません。ストレスが胃腸に影響しそう。


九紫火星
(S3・12・21・30・39・48・57年生)
★★

エネルギーが満ちてくるとき。何事も持ち前の叡智と決断力で、積極的に出ると効果大です。疲れも出るので、体調管理を。関節はなるべく動かして。


グランマ文殊(加藤文殊:21世紀占術学会・易占、気学)


(おとな愉快団!「チーム三行半」こてちママ)

2010年01月28日

前期高齢者とは…

年が明けて夫は65歳になった。「前期高齢者だ!」と盛んに言う。

何か変わったことがあるかなーーと眺めているが、顔が変わるわけもなく、動作が特段早くなるわけでもない。

微妙な変化を妻たる私が見つけられないのは、私の認知度が上がっているのか(^_^;)


しかし市役所は早速というか、自動的にというか、介護保険を天引きします!!という通知と一緒に介護保険証を送ってきた。

その中に生活機能を評価しますという文書とチェックリストがあった。

日常生活/栄養状態/口腔機能/閉じこもり/認知症/うつ

の6分類でチェック。詳細は
http://www.city.yasugi.shimane.jp/p/1/5/9/3/1/
の生活機能評価事業(基本チェックリスト)にある。

夫は朝からリフォームしたお風呂のタイマーをいじったり、TV番組の録画セットをしたり、庭の片付けをしたり、フォトフレームの中身を追加したり、この10日以内に入手したこれらのマシン=玩具を使うことに余念がない。その上、仕事のメールを確かめスケジュールしている。

私がもっと若かったら生活機能チェックリストを見て、お上が、高齢者の状況を掴み「おいおい、やばいぞ、と言っている」くらいにちゃちゃを言いそうだが、今回は違う。


私の方が「お家にいる」(引きこもり予備軍か?)

私の方が、還暦を前にして、「身体のあちこちがガタピシいっている」(成人病患者か?)

仕事柄、机に向かって考えたり書いたり調べたりで動かない(うつになりそうか?)


どうやら50代前半くらいから、自分の生活を見直した方がいいのかもしれない。

ちなみに私、58歳。

(おとな愉快団!「チーム三行半」u子)